はじめに

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平成30年7月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年7月は,
  火曜日:10日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:6日,13日,20日,27日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30. 5版【counseling room report】 

工学系部局なんでも相談室だより H30年5月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。新緑の美しい季節になり、学祭ももうすぐ。みなさんお変わりありませんか?
 ここ数年、「自分は発達障害ではないか?」と相談室を訪れる方が少しずつ増えてきているように感じます。ネットを開けば、いくらでもそのニーズにヒットするサイトは見つかりますから、自分なりにチェックをしてみて当てはまる項目があることに気付き、悩んだ末に相談してみようと思われるようです。
 発達障害の大きな特性は「社会性」「コミュニケーション」「想像力」、これら3つの相対的な弱さと感覚過敏にあると言われています。感覚過敏は音や光など、物理的な環境によって引き起こされることがほとんどですが、前者3つの項目はいずれもひとと関わり、生活をうまくマネジメントしていこうとする過程で浮き彫りになってくるものです。
相談室を訪ねてくる方たちの多くも、人付き合いがうまくいかない、グループの中で自分だけ浮いているような気がする、小さなことにこだわってしまって周りに迷惑をかけているみたいだ、といった社会生活のしずらさがきっかけになって、発達障害という言葉に行きつくことがほとんどです。
では、そういったエピソードがあれば発達障害なのかと言えば、答えはNOです。こころのセミナーなどで何度かお伝えしていますが、発達障害とそうではない状況との間の境界線は曖昧で一律に判断しえませんし、ある事柄は非常に発達障害の特性を示しているけれど、別の事柄はまったく問題がないといった個人内でのバランスも様々であることが多いからです。
また、そういった特性はたとえば大切な仕事や作業に失敗してしまったとか、課題が差し迫って緊張を強いられているなど、不安や緊張、危機などの際に際立ってくることが多く、普段通りの生活をしていれば問題として顕在化しにくいものでもあります。
 気になる方で診断を必要とされる場合は、精神科医にご相談することをお勧めします。気にはなるけれども医療機関にかかるまでではないなとお感じになっている場合は、相談室ではその状況をお聴きしながら対処方法を一緒に考えていくことができますので、お気軽にご相談ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
4月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}32件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.5版【Counseling room report Version H30.5】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room. It will be a beautiful season of fresh green and the school festival will come soon. How are you doing?
In the past few years, I feel that people visiting the consultation room are increasing little by little saying “Am I a developmental disorder?” If you open the Internet, you can find any number of sites you are looking for, so it seems that after checking yourself, you notice that there are applicable items, and after consulting you will contact us.
The major characteristics of developmental disorder are said to be in “sociality” “communication” “imagination”, these three relative weakness and hypersensitivity.
Sensory hypersensitivity is mostly caused by physical environments such as sound and light, but the former three items are all related to people and they are highlighted in the process of successfully managing their lives .
Most of those who visit the consultation room are most likely to come to the word developmental disorders as a result of the difficulty of social life.
Then, if you say that such episodes mean developmental disorders, the answer is NO.
Although we have talked about several times at mental health seminars etc, the boundary line between developmental disorder and non-developmental condition is ambiguous and can not be judged uniformly.
Because a certain thing is very characteristic of developmental disorder, but another thing is often different in individual balance such as no problem at all.
Also, such characteristics often stand out in anxiety, tension, crisis, etc., such as having failed in important work or work, problems such as imminent tension being imminent. It is also difficult to show up as a problem if you live your usual life.
If you are anxious and need diagnosis, we recommend that you consult a psychiatrist.
If you are feeling it, but if you feel that it is not until it comes to medical institutions, you can think about how to deal with the situation while listening to the situation in the consultation room, so feel free to contact us Please consult.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in April.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
32 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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第1回こころの健康セミナーの開催について

    平成30年度第1回こころの健康セミナーの開催について

 例年開催の「こころのケアに関する講習会」を,今年度から「こころの健康
セミナー」とし,第1回セミナーを下記のとおり開催いたしますので,お知らせ
します。
 今回のセミナーでは,「トラウマについて-そのメカニズムと対処を考える-」
と題して講演いただきます。トラウマについて理解しその対処を学ぶことは,
「なぜひとは傷つくのか,なぜ脳は疲労するのか?」という問いへの答えに
つながり,また,トラウマに関する認識を高めることは,PTSD(心的外傷後
ストレス障害)等のストレス関連障害,うつ病,各種神経症性障害などの理解・
対処に役立つ可能性があります。
 つきましては,セミナー開催について研究室内に周知いただき,教職員・学生
の皆様多数のご参加についてよろしくお願いいたします。

                記

 日 時 : 7月6日(金)17時30分~18時30分
 場 所 : B31講義室(B3棟 1階101室)
 テーマ : トラウマについて-そのメカニズムと対処を考える-
  講 師 : なんでも相談室カウンセラー 石 原 一 人 氏
       
     ・事前の参加申込みは不要です。
     ・多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 ※ 参加されなかった方にもご覧いただけるよう,後日,講演内容
   を安全衛生管理室HPで配信(映像は講師のみ)予定です。

                    (担当) 工学系事務部経理課
                         安全衛生管理事務室
                        藤井 7693
                  mailto:aneisitu@eng.hokudai.ac.jp

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平成30年6月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年6月は,
  火曜日:5日,19日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:1日,8日,15日,22日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

  木曜日:28日〔6月29日(金)開室が28日(木)開室に変更〕
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30. 4版【counseling room report】 

工学系部局なんでも相談室だより H30.4版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 新年度が始まって1ヶ月が経とうとしていますが、新しい生活には慣れましたでしょうか?
毎年この時期の相談室だよりでお伝えしていますが、学習や職場の環境の変化によって知らず知らずのうちに疲れをため込んでしまうことが多くあります。加えて、北海道の冬から春への気候の変化はものすごいスピードで起こりますので、体調のコントロールも難しくなります。
研究や仕事を切り上げられる時はなるべく早く切り上げて休養をしっかりとるなどの工夫が必要だと思います。

 昨年度の相談室の利用状況は、例年に比べ総数としては若干減少したのですが、新規利用者、実利用者ともに増加傾向にあります。
 おひとりの方が相談室を何回利用するかは、その相談内容やパーソナリティによって変わります。1~2週間に1度お会いしている方もいれば、数ヶ月に1回、あるいは1回だけで定期面談に至らない方もいらっしゃいます。
 昨年度は1回だけの面談で終わった方がいつもよりも多くいらっしゃいました。カウンセリングよりも治療が必要な状況と判断して医療機関に行っていただいた方も少数ながらありましたが、その多くは「とりあえず話をして整理がついた」ので継続した面談は必要ないとおっしゃった方でした。
 他者と話をするということは、自分の頭の中だけで考えていた言葉を外に出すということであり、外に出すということはその言葉と自分との間に少しだけ距離をおくということです。距離ができるということは、少し客観的に自分の言葉を眺めることができることにつながり、結果的に自分の考えを俯瞰することにつながります。
 相談室に来られてお話をされるということはご自分の抱えている問題を俯瞰する作業であり、俯瞰することで見いだされる新しい視点に気付く機会でもあります。
 つまらない話だからひとには言えないという類のこともあろうかと思いますが、あまり気に病むようでしたら一度相談室に足を運んで思い切ってお話いただければと思います。解決に向けたヒントが見つかるかもしれません。
 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
3月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}38件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.4版【Counseling room report Version H30.4】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
A month has passed since the new fiscal year began. Did you get used to your new life?
As I talk about in this letter every year, there are a lot of things getting tired out without knowing by learning and changes in the environment of the workplace. In addition, climate change from winter to spring in Hokkaido occurs at a tremendous speed, so it is difficult to control the physical condition. When research and work can be rounded up, I think that it is necessary to devise measures such as rounding up as soon as possible and firmly taking a rest.
Although the total number of consultation rooms in the last fiscal year has decreased slightly compared with the average year, both new users and actual users are on an increasing trend. How many times a single person uses the consultation room depends on the contents of consultation and personality. Some people meet once every 1 to 2 weeks, some once a month, or even only once, which does not lead to regular counseling.
Last year there were more people who finished with a one – time interview than usual.
There were also a few people who had gone to a medical institution judging that treatment was needed rather than counseling, many of them were those who said that there was no need for an ongoing interview from ” For the time being I talked and got organized”.
To talk to others is to put out the words he thought about only in his own head, and it is to keep a distance between the word and yourself. To keep a distance leads to being able to look at your own words a bit objectively, which leads to an overview of your idea as a result.
Coming to the counseling room and talking about it is an overhead view of your problem and it is also an opportunity to notice the new viewpoint found by bird’s-eye view.
Although you think that there may be something of a kind that it can not be said to others because it is a boring story, but if you feel sick , why do not you visit the counseling room once and dare to talk. You may find hints for solutions. I hope to see you again this year.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in March.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
38 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30. 4版【counseling room report】  はコメントを受け付けていません。

平成30年5月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年5月は,
  火曜日:8日,22日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:11日,18日,25日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 平成30年5月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより H30.3版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30.3版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 この春、ご卒業、ご栄転されるみなさまに心よりお祝い申し上げます。
 卒業のシーズンを迎えると、相談室は少し雰囲気が変わります。これまで定期的にお会いしていた方たちが卒業をし、いつもは2週間後の同じ時間帯に埋まるはずだった予約枠がぽっかり空き始めます。
 ご相談内容はひと様々です。メンタルヘルスの問題を抱えて来られていた方、大学生活に馴染めないと口にされていた方、職場環境の問題をこぼしに来られる方、友人関係や自分の人生設計に行き詰まりを感じておられた方。
私は人とお会いすることを仕事にしながら人の顔を覚えることが苦手という弱点を持っているのですが、不思議と相談室でお聴きしたお話の内容はほぼ覚えています。
 それは相談に来られる方がそれだけ本気の言葉で語っておられ、私の記憶する力を刺激したのだからだと思います。こんなつまらない話を相談しにきていいんですか、とおっしゃる方も少なくありませんが、問題を抱えた苦しさや悩みは他者と比較してどうこう言えるようなものではなく、周囲の人からみたら些細なことと思われるようなことであってもその人にとってはとても苦しいこともあるでしょうし、反対にどんなつらい状況でもその人が大丈夫と思えたら大したことないということもあるでしょう。それはあくまで絶対的なものだと私はとらえています。
 そうした方たちが次のステージに進んでいくこの季節、ひと気の少なくなった構内の様子と相まってなんとなく感傷的な気持ちになります。
 それも束の間、4月になればまた新しいお名前が予約表に並び、また新しいお話に耳を傾ける日々が始まります。
 来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成30年2月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {のべ利用件数}33件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.3版【Counseling room report Version H30.3】

We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity
to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
I would like to congratulate you on this graduation, and prosperity.

As the graduation season comes, the consultation room changes a little.
People who have met regularly until then graduate, and usually the reservation frame that was supposed to be filled in the same time zone two weeks later will be completely empty.
The contents of consultation are various. Those who had problems with mental health, those who told that they were not familiar with college life, those who come to spill problems on the workplace environment, those who felt the deadlock in friendship or my life design.
I have a weak point that I am not good at learning people’s face while working with people. But, I remember mostly the content of the story I heard in the consultation room.
I think that it is because the person who comes to the consultation talks in that serious words and stimulated my memory power.
There are not a few people saying that can I talk about such a boring stories..

However, suffering and troubles are not something that you can say anything compared to other people, and even if it seems trivial, there might be something very painful for that person.
On the contrary, there are times when it is not a big deal if that person think okay in any painful situation.
I think that it is absolute to the last.
This season when those people go on to the next stage, it becomes some sentimental feeling in combination with the appearance of the crowd where the person is less crowded.
In the meantime, in April another name will be lined up in the reservation table and the days to listen to new stories will start.

I hope to see you next fiscal year.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in february.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
33 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30.3版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成30年4月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年4月は,
  火曜日:10日,24日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:6日,13日,20日,27日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 平成30年4月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

平成30年度の開室予定日等について

なんでも相談室の開室日は,基本的には火曜日(原則隔週)と金曜日(原則毎週)です。
開室時間は,【火曜日:11時~13時・14時~18時】,【金曜日:10時~13時・14時~17時】です。
なんでも相談室HPで,毎月初旬に翌月の開室日(開室日の変更含む。)についてお知らせしますので,その都度ご確認願います。

平成30年度の開室予定日は,以下のとおりです。(全70日)
 (都合により,開室日が変更となる場合があります。)
【平成30年】
・4月:6日,10日,13日,20日,24日,27日
・5月:8日,11日,18日,22日,25日
・6月:1日,5日,8日,15日,19日,22日,29日
・7月:6日,10日,13日,20日,27日
・8月:3日,7日,10日,17日,24日,31日
・9月:7日,14日,21日,28日
・10月:2日,5日,12日,16日,19日,26日,30日
・11月:2日,9日,13日,16日,27日,30日
・12月:7日,11日,14日,21日,25日,27日
【平成31年】
・1月:4日,8日,11日,18日,22日,25日
・2月:1日,5日,8日,15日,19日,22日
・3月:1日,5日,8日,15日,22日,29日

カテゴリー: お知らせ | 平成30年度の開室予定日等について はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより H30.2版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30.2版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。真冬日の続く寒さですがみなさんお変わりありませんか?
 1月の終わり、札幌市東区で多くの死傷者の出た火災がありました。大きく報道されましたのでご存知の方も多いと思いますが、ご本人の無念、ご遺族の悲しみを思うと胸が苦しくなります。
 深夜の火災ではありましたが、場所柄、多くの学生さんたちも消防車や救急車のサイレンの音を聞き、現場まで足を運ばれた方もいらっしゃったかもしれません。非常に痛ましい現場であったことから、直接目にした方やあるいは間接的に状況をお知りになった方のなかには、ひょっとしたら体調不良や気分の落ち込みなどが起こっているかもしれません。

 ひとは自分の想像を超える悲惨な出来事(天災、事故、事件など)に遭遇したり、大切なものを失う(死別、生別、ペットロスなど)経験をすると、瞬間的に強烈に訪れるその刺激を脳内で処理しきれずにパニックを起こしたり、深い絶望感に苛まれることがあります。これらは時間の経過とともに徐々に解消されていきますが、その刺激があまりに強すぎたりすると脳内にダメージが残り、何年たっても何かのきっかけでそのことを思い出すと、まさに今自分がその場にいるかのように苦しくなったり感情のコントロールが効かなくなってしまう例も少なくありません。
 これをPTSD(心的外傷後ストレス障害)といいます。
 一般にPTSDの治療には症状に合わせた薬物療法とカウンセリングなどの心理療法が用いられますが、「過去に起こったことがあたかも現在起こっているような感じがする」といういわば歪んでしまった時間軸の再調整を必要とすることなどから、治療には時間を要することが多いです。
 それでも、ひとりで抱えてその出来事をいつまでも主観的にとらえつづけていくよりは回復も早く、一過的にせよ気分が楽な方向に向かうことは間違いありません。

 もし今回の火災事故を含め、何かそのような過去の体験で苦しい思いをされていらっしゃったら、まずは相談室までご相談ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成30年1月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {のべ利用件数}41件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.2版【Counseling room report Version H30.2】

We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity
to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room. It is a cold that continues on a winterday. how are you feeling?

At the end of January, there was a fire that caused many casualties in the eastern district of Sapporo.
I think that there are also many people who know because it was widely reported.
I feel too bad when I think of the deceased person, sadness of the bereaved family.
Although it was a fire at midnight, because of the place close to the university, many students also might hear the sound of a siren of a fire truck or ambulance, and some may have visited the site.
Because it was a very painful scene, some people who saw it directly or indirectly who knew the situation may be experiencing poor physical condition or depressed mood.

When people experience disastrous events beyond their imagination (such as natural disasters, accidents, incidents, etc.) or experience losing precious things (death, loss, pet loss, etc.),
people may panic, or you may suffer a deep sense of hopelessness.
It is caused by not being able to handle the stimulus which is instantaneously visited intensely in the brain
These will be gradually resolved over time, but if the stimulus is too strong, damage will remain in the brain.
Even after years of remembering that with some kind of triggers, there are many cases where control of emotions does not work effectively as if you are suffering as if you are currently on the spot.
This is called PTSD (Posttraumatic Stress Disorder).
In general, medication therapy and psychotherapy such as counseling are used to treat PTSD.
Treatment often takes time because it requires the readjustment of the so-called distorted time axis that “what happened in the past feels as it is currently happening”.
Nevertheless, recovery is quicker than going on capturing the incident subjectively forever, and it is definitely going for a comfortable direction, either temporarily or not.

If you feel distress for such a past experience including this fire accident, please consult the consultation room first.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in january.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
41 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

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