はじめに

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工学系部局なんでも相談室だより 2020年3月版

工学系部局なんでも相談室だより 2020年3月版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――

相談室の石原です。

 朝晩の冷え込みはあるものの、日も長くなり少しずつ春の気配が濃くなってきました。

みなさんお変わりありませんか?

 ご承知の通り、新コロナウィルスに関連して様々なことが起こり、私たちの日常は大きな変化を余儀なくされています。

疾患の予防や治療については専門家のガイドに従い、適切な対処を着実に進めていくよりないのが実情でしょう。

日常のパターンが崩れることは私たちに小さくない影響をもたらします。

いつもの時間に起床し、いつもの電車に乗り、いつも通り大学へ行く。時間が来たらいつも通り帰路について、あるいは少し寄り道をし、いつものように帰宅し、いつもの時間に就寝する。これらが変化するということは変化したモノに合わせようとすることで小さなストレスを生み出します。新しい環境に適応しようと頑張った結果、疲労がたまってしまうというのもこの小さなストレスの積み重ねです。

 加えて今回は感染拡大予防のための活動の自粛要請があり、そこに多くのデマが飛び交って事実が把握しにくく、どのような行動が目的にかなっているのか見極めにくく疑心暗鬼に陥りやすいという状況でもあります。こうした不安が拡大しやすい環境はメンタル不調を引き起こしやすくなります。

 大事なことは、手洗い、うがい、咳エチケットなど、予防のための行動を着実に行いつつ、なるべく「いつも通り」の生活を送り(当然多少の制限はかかりますが)、楽しいとかホッとできる時間をしっかり持つことであろうと思います。そういった時間を持つことは笑顔を生み、笑顔は免疫力を向上させます。今回のウィルスに限らずこれを機会にそういった習慣を持つことができれば、ストレス関連疾患に対して耐性をあげることにもつながります。

 多くの方にとって節目となる3月がこのような状況になってしまったことは残念極まりないですが、できることをひとつずつ着実にクリアして、少しでも早く日常が戻ってくることを願ってやみません。

 最後になりましたが、卒業を迎える方、新しい環境に進まれる皆さんに心よりお祝い申し上げます。どうぞお元気でご活躍ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和2年2月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{延べ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に、利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2020.3版【Counseling room report Version March 2020】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–

This is Ishihara in the consultation room.

Despite the cold in the morning and evening, the days are getting longer and the sign of spring is gradually getting stronger. How are you?

As we all know, various things have happened in connection with the new coronavirus(COVID-19), and our daily lives are undergoing major changes.

There is no better way than to follow an expert guide for disease prevention and treatment, and steadily take appropriate measures.

The disruption of everyday patterns has a small effect on us.

Get up at the usual time, get on the usual train, go to the university as usual. When it’s time, go home as usual or take a short trip, go home as usual, and go to bed at your usual time. Changing these creates a small amount of stress by trying to adapt to the changed things. The accumulation of this small stress is that tiredness accumulates as a result of working hard to adapt to the new environment.

In addition, this time there was a request for self-restraint of activities to prevent the spread of infection, many hoaxes flew there and it was difficult to grasp the facts, it was difficult to determine what action was the purpose . An environment in which such anxiety tends to spread tends to cause mental upset.

The most important thing is to spend time practicing preventive activities such as hand washing, gargle, cough etiquette, etc., living as usual as possible (with some restrictions, of course) and having fun time. Having such time creates a smile, and a smile improves immunity. Being able to take such habits not only with this virus but also with this opportunity will lead to increased resistance to stress-related diseases.

It’s unfortunate that March, which is a milestone for many people, has become such a situation, but we hope that we can steadily clear what we can do one by one and hope that everyday will return as soon as possible Hmm.

Last but not least, I would like to congratulate those who are graduated and those who are moving into a new environment. Please be active in good health.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in February.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
42 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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2020年4月の開室日をお知らせします。

2020年度の開室日・時間
火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2020年4月は,
火曜日:14日,28日
【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。

金曜日:3日,10日,17日,24日
【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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2020年度の開室予定日等について

なんでも相談室の開室日は,基本的には火曜日(原則隔週)と金曜日(原則毎週)です。
開室時間は,【火曜日:11時~13時・14時~18時】,【金曜日:10時~13時・14時~17時】です。
なんでも相談室HPで,毎月初旬に翌月の開室日(開室日時の変更含む。)についてお知らせしますので,その都度ご確認願います。

2020年度の開室予定日は,以下のとおりです。(全80日)
(都合により,開室日が変更となる場合があります。)
【2020年】
・4月・・・3日,10日,14日,17日,24日,28日
・5月・・・1日,8日,12日,15日,23日,26日,29日
・6月・・・2日,5日,9日,12日,16日,19日,23日,26日,30日
・7月・・・3日,7日,10日,17日,21日,31日
・8月・・・4日,7日,18日,21日,28日
・9月・・・1日,4日,11日,15日,18日,25日,29日
・10月・・2日,6日,9日,13日,16日,20日,23日,27日,30日
・11月・・6日,10日,13日,20日,24日,27日
・12月・・4日,8日,11日,18日,22日,25日
【2021年】
・1月・・・5日,8日,15日,19日,22日,29日
・2月・・・2日,5日,12日,16日,19日,26日
・3月・・・2日,5日,12日,16日,19日,26日,30日

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工学系部局なんでも相談室だより 2020年2月版

工学系部局なんでも相談室だより 2020年2月版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――

相談室の石原です。

修論、卒論の慌ただしさもひと段落し、年度末に向けて1年の総まとめに入られている時期と思いますが、お変わりありませんでしょうか?

少し前になりますが、昨年12月に開催された「こころの健康セミナー」で依存についてお話をさせていただきました。

依存というのは広い言葉ですので、まず一般的にいうところの依存と疾患としての依存について整理をし、その原因となる物質や対処について概観し、医療従事者ではない私達にできるサポートについて問題提起をさせていただきました。

おそらく私達のもっとも身近にある「スマホ依存」は、現在のところ疾患として位置付けられてはいません。セミナー後のアンケートの結果を見るとそのことが意外であるとの指摘や、ではどう対処すれば良いのかといったご意見をいただきました。

ざっくり言いますと依存として位置付けられるのは、それが健康面で、また社会的経済的にも多大な影響をもたらし、本人の意思だけによっては改善が相当難しいものに限定されています。アルコールや薬物等、物質に因らないものとしてはギャンブルがこれに当たります。

スマホは確かに使い方によっては多くの時間をそれに割くことで学習や仕事に影響を与えるものではありますが、現状それ自体のために直接的に大きな健康被害や経済損失が起こるわけではない、というのが精神医学界隈の考え方のようです。

スマホ以外にも誰かの存在なくしては生活が成り立たないような親やパートナーなどへの関係性の依存などもありますが、周囲にできることはそれが依存かもと指摘し治療を勧めることと、それにネガティブなレッテルを貼らず原因となっているモノから少しずつ離れていけるように見守ることだろうと思います。

相談室では治療は行えませんが、お話をお聴きしたり対応方針を一緒に検討するお手伝いをすることはできますので、必要に応じてご利用いただければと思います。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和2年1月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{延べ利用件数}51件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に、利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2020.2版【Counseling room report Version February 2020】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–

This is Ishihara in the consultation room.

The rush of master’s thesis and graduation thesis has been settled down, and I think it is time to enter the year’s summary toward the end of the fiscal year. How are you ?

I talked about dependence at a mental health seminar last December.

Dependency is a broad word, so we first summarize the general dependence and dependence as a disease, overview the substances that cause it and cope with it, and discussed the support we can provide to non-healthcare professionals.

Perhaps our closest “smartphone dependence” is not currently considered a disease. By the results of the questionnaire after the seminar, they pointed out that it was surprising and they not know how to deal with it.

Roughly speaking, what is positioned as dependence is limited to those that have significant health and socio-economic consequences and are difficult to improve on their own. Gambling is do not depend on substances such as alcohol and drugs.

Although smartphones certainly affect learning and work by spending a lot of time depending on how they are used, it is said that the current situation itself does not directly cause major health damage or economic loss. Seems to be the way of thinking in psychiatry.

In addition to smartphones, there are also dependencies such as parents and partners who can not live without the presence of someone, but what you can do around it is to point out that it is dependent and recommend treatment. We will be watching them to be able to get away from the things that are causing them.

The counselors office cannot provide treatment, but we can help you listen to the story and discuss the response policy together, so please use it as needed.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in January.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
51 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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2020年3月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2020年3月は,
  火曜日:3日,17日,24日〔3/31(火)開室が3/24(火)開室に変更〕
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:6日,13日,27日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
        
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより 2020年1月版

工学系部局なんでも相談室だより 2020年1月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 オリンピックイヤーが始まりました。良い年をお迎えのことと思います。
 先月、今月と相談室の予約状況はかなりタイトになっています。
この時期に予約が混み合うのは例年のことではあるのですが、卒論、修論を直近に控えて心身ともにストレスを抱える学生さんが増えてくるのは避けて通れないことなので、ご相談の希望が寄せられた場合にはなるべく速やかに予約を受け付けるようにしています。
開室日も少しずつではありますが増やしているのですが、なかには学内相談室での相談の時間を確保できず、学外カウンセリングルームにお越しいただくことも増えてきています。
 学外カウンセリングルームの利用を促すと少しためらわれる方もいらっしゃいますが、もともと学外での相談は「開室日に行くことができない」「学内では相談しにくい」「平日は相談に行けないので土曜日に利用したい」といった声に応えるために、相談室開室当初から予約枠を設け、毎年100件以上のご利用があります。
場所については当室HPを参照していただきたいと思いますが、学外、学内ともに利用方法などは変わりありませんので、今後もお気軽にご利用ください。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和元年12月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}49件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に、利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2020.1版【Counseling room report Version January 2020】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
This is Ishihara in the consultation room.
The Olympic year has begun. Are you feel a good new year ?
Last month, this month and the counselor’s office reservation situation is very tough.
It is an ordinary year that reservations are crowded at this time, but it is unavoidable that the number of students who are stressed physically and mentally with a graduation thesis and master’s thesis soon will be increase, so hope to consult If you receive a reservation, we will accept the reservation as soon as possible.
The number of opening days is increasing, albeit little by little, but in some cases it is not possible to secure consultation time in the on-campus counseling room, and more and more people are coming to off-campus counseling rooms.
Some people hesitate to use the off-campus counseling room, but originally consulting outside the campus is “I can not go to the opening day” “It is difficult to consult on campus” “I do not want to consult on weekdays so I would like to use it on Saturday” In order to respond to such comments, a reservation slot has been established from the beginning of the consultation room, and more than 100 cases are used each year.
I would like you to refer to our website for the location, but the usage methods are the same both on and off campus, so please feel free to use them in the future.
Thank you again this year.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in December.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
49 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより 2020年1月版 はコメントを受け付けていません。

2020年2月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2020年2月は,
  火曜日:4日,18日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:7日,14日,21日,28日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
        
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 2020年2月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより 2019年12月版

工学系部局なんでも相談室だより 2019年12月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 早いもので令和元年もあと少しで終わろうとしています。
みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか?
 ところで現在札幌市ではインフルエンザ警報が出ているのをご存知でしょうか?
市内定点医療機関にインフルエンザで治療に訪れた患者さんは、12月の第1週で1医療機関あたり30人を越えています。
 今年は例年よりもインフルエンザの予防接種が強く推奨されていましたが、この患者数をみると残念ながらかなりの流行は避けられないかもしれません。
 特に年末年始の休み明けは、交通機関や初詣、初売りなど人混みに出る機会が増えるために、爆発的に感染される方が増えます。今から予防接種を受けるのもひとつの手ではありますが、休養、栄養をしっかりとって手洗いとうがいを徹底することが最大の予防になります。
 インフルエンザがどんなに流行ってもかからない人はいますし、かかっても非常に軽く済む方もいて、そういう方とお話をすると「みんな大げさなんだよ」と言われることがあります。確かにその方の健康被害だけを考えれば特に対処をしなくても自己責任でもいいのかもしれません。
 しかし、インフルエンザは感染力が強いだけではなく、子どもやお年寄り、そして妊婦の方が罹患すると致命的な結果になることもある病気です。自分は軽く済んだとしても、自分がその菌を職場や学校、あるいは公共の場に持ち込んでまき散らしてしまうことで周囲の方に悪影響を与えることは避けなければなりません。
 まずは手洗いとうがい、そして風邪かなと思ったらマスクを着用し、くしゃみや咳はマスク越しかマスクをしていない場合は相手と正対せず、ご自分のシャツや上着に向けてする、これだけでかなりうつすリスクを低減できます。ご自分の健康のことだけでなく周囲の気遣いをぜひお願いしたいと思います。
 最後になりましたが今年もお世話になりましてありがとうございました。
 みなさま、どうぞ佳い年をお迎えください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和元年11月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {延べ利用件数}45件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
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 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
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 その他に、利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
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工学系部局なんでも相談室だより 2019.12版【Counseling room report Version December 2019】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara from the consultation room.
This year will be over soon.
How was this year for everyone?
By the way, do you know that there is now an influenza warning in Sapporo City?
In the first week of December, more than 30 patients visited the city fixed point medical institution for treatment with influenza.
This year, flu vaccination was strongly recommended than usual, but unfortunately, a significant epidemic may be unavoidable when looking at the number of patients. 
In particular, at the end of the year-end and New Year holidays, the chances of going out, such as transportation, first-time visits, and first selling, increase, resulting in explosive infection. It is important to get vaccinated, but rest, nutrition, hand washing and gargle are the most preventive.
There are people who don’t care how much the flu is prevalent, and there are people who can get very light even if they start, and when you talk to them, you may be told that everyone is exaggerated. Surely, if you consider only the health hazard of that person, you may be able to take your own responsibility even if you do not deal with it.
However, influenza is not only highly infectious, but it can be fatal if it affects children, the elderly, and pregnant women. Even if you’re light, you must avoid damaging the people around you by bringing them into the workplace, school, or public places.
First, if you think you have a cold, wash your hands, gargle, and wear a mask.
Directing the cough to a shirt or jacket can greatly reduce the risk of influenza infection.
Let’s care not only about your own health but also about the health of those around you.
Last but not least, thank you for taking care of me this year.
Please have a good new year.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in November.
{Opening days}
7 days
{Total number of items to be used}
45 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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2020年1月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2020年1月は,
  火曜日:7日,21日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:10日,17日,24日,31日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
        
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより 2019年11月版

工学系部局なんでも相談室だより 2019年11月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
急なスピードで冬がやってきました。今年はインフルエンザの流行も早く始まったようですが、みなさんお変わりありませんか?
さて今般、12月10日(火)の午後にこころの健康セミナーを開催いたします。今回は依存について取り上げさせていただきます。
私たちは少なからず誰かや何かに依存することで安心を得て、毎日の生活を送っています。困ったときの○○頼み、や、朝仕事を始める前の珈琲やお茶で一服入れる等、生活の一部になっている方もおられるのではないでしょうか。
これに対して疾患に見る依存は単純に依存度が強まるだけではなく、それがなければ精神が安定しない、体調が悪くなるなど、その物質や事柄に脳が強く反応を起こしてしまっている状況となります。
スマホを手放せない、ネットゲームにはまっている、買い物をしたくてしょうがなくなる、誰かといないと落ち着かない、いつもお酒を飲みたいなど、ネットで依存を検索すると様々な症状が紹介されていますが、実際にそれが疾患かどうかの判断は容易ではありません。
今回はそういった依存の概要と対処についてお話をし、まずは依存について知るきっかけにしていただければと考えています。
多くの方のご参加をお待ちしています。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和元年10月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {延べ利用件数}36件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に、利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2019.11版【Counseling room report Version November 2019】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara from the consultation room.
Winter has come at a sudden speed. This year seems that the flu epidemic early started, how are you?
Well, a mental health seminar will be held on the afternoon of December 10 (Tuesday). This time we will talk about dependency.
We live a daily life with peace of mind by relying on someone or something. There may be people who have become a part of their daily life, such as requesting when they are in trouble, or taking a cup of tea or tea before starting work in the morning.
On the other hand, by disease dependence is not only intensifying dependence, but without it, the mind is not stable, physical condition worsens, etc. The brain is strongly reacting to the disease dependence substance and matters.
When you search for dependence by the Internet determining ,you can’t let go of your smartphone, you’re addicted to online games, you want shopping more , you can’t settle down without someone, you always want to drink, you can find a variety of symptoms. But if it is actually a disease or not disease judgment is not easy.
In this seminar, I will talk about the outline of such dependencies and how to deal with them, and I would like you to start by learning about dependencies.
We are looking forward to your participation.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in October.
{Opening days}
7 days
{Total number of items to be used}
36 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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