はじめに

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平成30年11月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年11月は,
  火曜日:13日,27日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:2日,9日,16日,30日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30年9月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年9月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 台風に地震と災害に襲われた9月となってしまいましたが、みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか?
 台風は日付が変わってからの暴風、そして地震は未明の3時過ぎと、多くの方がすでにベッドに入っている時間の出来事でした。
 地震ではけたたましいスマホの警報で飛び起きた方も多かったことと思います。そしてその後すぐに起きた大規模停電に心細さを感じられたのではないでしょうか。
 災害はこちらの状況などお構いなしに突然にやってきます。来るとわかっていれば私たちは身を固くし、頭部を守り、息をひそめて備えることができますが、不意打ちはそういった身体的・精神的構えをとる猶予を与えてくれませんので、心身に受けるショックは相当大きいものになってしまいます。
 幸い、今回の地震で大学近辺は大きな直接的被害を受けず、街の様子も日常に戻りつつあります。多くの方が普段通りの生活を送っておられることと思います。
 しかし一方で、地震以後なんとなくモヤモヤする、眠りが浅くなった、偏頭痛がある、夜が怖いなど不安や体調不良を口にされる方もおられます。これは、今年7月のこころの健康セミナーでもお伝えしましたが、地震というこれまで経験をせず理解を越えるようなネガティブな出来事に遭遇したことが、精神的なバランスをとることを難しくさせていることで起こっていると思われます。
 こうした症状を放置をしているとトラウマになっていく可能性もありますので、ひとりで不調を抱え込まず友人や同僚に話をしたり相談機関を利用するなど、積極的に予防に取り組んでいただきたいと思います。
誰かに話すことで、いろいろな人が怖い思いをしたんだ、自分だけが特別なわけではないんだと、経験を共有できることでそういった不安は徐々に和らいでいきます。
 いよいよ年度後期が始まります。気分も体調も切り換えてリスタートが切れることを祈っております。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
8月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.9版【Counseling room report Version H30.9】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
It became September when the typhoon was hit by earthquakes and disasters, is everyone alright?
The typhoon was the windstorm after the date changed, and the earthquake was after 3 o’clock, so it was a time when many people were already in bed.
In the earthquake, I think that there were many people who jumped up with an embarrassing smartphone warning.
And maybe I felt frustrated with the massive blackout that occurred soon after.
Disasters came suddenly without any doubt as to the situation here. As long as we know that it will come, we can harden ourselves, protect our heads and wait quietly, but surprise attack will not give us the grace to take such physical and mental stance. The shock received by the body and mind becomes considerably large.
Fortunately, due to the earthquake this time, the area around the university has not suffered great direct damage, and the state of the city is returning to daily life. I think that many people are living their normal lives.
However, on the other hand, some people say moods like hazy after the earthquake, sleep is shallow, there are migraines, scared at night, anxiety and poor physical condition.
This was also reported at the mental health seminar in July of this year, but having experienced a negative event that has not experienced so much as an earthquake and goes beyond understanding has made it difficult to balance spiritually It seems that it is happening by having it.
Since we may become traumatic if we neglect these symptoms, we would like to actively take preventive measures, such as talking to friends and colleagues without using any discord and doing so by consultation organizations I think.
By talking to someone, various people were scared, I can share my experiences as it is not only my own. Then, such anxiety will gradually soften.
Later year will be started. I pray that you will switch your mood and physical condition and will be able to restart.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in August.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
42 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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平成30年10月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年10月は,
  火曜日:2日,16日,30日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:5日,12日,19日,26日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30年8月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年8月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 暑かったり涼しかったりと落ち着かない天気が続いていますが、夏バテなどせずお元気でお過ごしでしょうか?
 さて、毎年9月10日はWHOが定めた世界自殺予防デーです。ご存知でしたでしょうか?日本ではそれにあわせて9月10日から16日を自殺予防週間とし、様々な啓発活動が行われています。
 日本における年間の自殺者数は減少傾向にあり、年間3万人を超えていたものが昨年度は約2万1千人となりました。しかし相変わらず自殺率は20ポイントを越え、高止まり傾向が続いています。
 自殺に至る原因として上位にあるのは経済問題、健康問題ですが、WHOの調査によると自殺を企図する直前には多くの場合で精神疾患を発症していたと考えられるとの結果が出ており、予防を考えるうえではいかに病気を防いでいくかが重要なポイントになってきます。
 しかし、自殺既遂者、未遂者ともに医療機関で治療を受けていた者はごく一部であることもわかっており、医療関係者だけでは効果的な対策を打てない現状にあります。
 こうした中、私たちにできることはどんなことなのか。政府ではゲートキーパーの養成をすすめ、これに対処しようと努力しています。ゲートキーパーについては政府広報オンラインに紹介されていますのでリンク先を参照してください。
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201402/2.html
 大切なのは普段からの関わりであり、孤独、孤立に追いやらないように、周囲にいる者がサインに気付き支えていこうとすることであり、専門家に橋渡しをしていく役を担うことです。
 時に人間関係は煩わしくもありますが、一方でその関係性は私たちひとりひとりを守るセーフティネットにもなり得ます。そういう意識をもってご自分の周囲のひとたちとの関係を見直してみられてはいかがでしょうか? 

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
7月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {延べ利用件数}39件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.8版【Counseling room report Version H30.8】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
The weather which is hot and cool is continuing, but how is it going well without summer fatigue?
Well, September 10th every year is World Suicide Prevention Day which WHO set up.
Did you know?
In Japan, September 10 to 16 are set as suicide prevention weeks accordingly, and various educational activities are carried out.
The number of annual suicide in Japan is on a downward trend. It exceeds 30,000 people every year. But last fiscal year there were about 21,000 people. However, as usual the suicide rate has exceeded 20 points, and the trend of high stopping continues.
According to the WHO survey, it is thought that in many cases cases of mental illness were thought to have occurred immediately before contemplating suicide , How to prevent disease in thinking about prevention becomes an important point.
However, it is also known that there are only a small number of those who have been treated at medical institutions, both suicide and attempted suicide, and it is in the present situation that effective medical measures can not be taken only by medical personnel.
In this situation, what can we do? The government is trying to train the gatekeeper and is striving to deal with this.
For the gatekeeper, please refer to the link destination as it is introduced to the government public relations online.
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201402/2.html
What is important is usually involvement, trying to support the surrounding people noticing signs and supporting them, so that they are not forced to loneliness, isolation, and to play a role as a bridge to experts.
Sometimes human relationships are annoying, but on the other hand that relationship can be a safety net to protect each one of us. Why do not you review the relationship with people around you with such consciousness?

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in July.
{Opening days}
5 days
{Total number of items to be used}
39 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30年8月版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成30年9月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年9月は,
  火曜日:開室日はありません。
   
  金曜日:14日,21日,28日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

  水曜日:5日〔9月7日(金)開室が5日(水)開室に変更〕
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30年 7月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年7月版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。関東以南の酷暑とは裏腹に農作物の生育状況が心配になるほどの北海道の今夏ですが、みなさんお変わりありませんか?
 7月6日に今年度第一回目のこころの健康セミナーを開催いたしました。
 今回はトラウマについて、エピソードを織り込みながらその機序と対処の概略についてお話をさせていただいたところです。
 トラウマという言葉自体はもはや市民権を得たようで、おそらくみなさんの日常会話にも時々登場するのではないかと思います。
 「この間電車に乗り遅れちゃったのがトラウマで、いつもちょっと早く家を出るようになったんだよね」とか「あのひとの目つきがトラウマで、なるべく視線を合わせないようにしているんだ」など、ちょっとした失敗経験や不安などを「トラウマ」と呼ぶことが多いように思います。
 しかし、いわゆる病気としてのトラウマはもっと深刻なものを指します。
 個人がそれまでの経験や知識では受け止めることができないほどの強いネガティブな感情を伴う経験をし、それが記憶に深く定着し、その記憶に苛まれるような場合のことを言います。
たとえば地震、豪雨などの天災や火事、事故、犯罪などに遭う、あるいは巻き込まれた体験、虐待やDVのような体験をした際の記憶が、なにかの拍子に今目の前で起こっているかのように強く再現されて、心身ともに大変つらい思いを繰り返すような状況です。
 こうした状況はその体験直後から始まりますし、何十年も経ってから突然発症することも多くあります。症状は様々ですが、気分の変化が大きい、不眠、不安、頭痛などの体調不良、過呼吸などのパニック発作、希死念慮などがよく見られます。
 こうした症状の多くは放っておいて治癒することは少なく、原則として専門機関での治療が必要です。
 トラウマが存在することに本人が気付いておらず、でも抑うつ的であったり、体調不良を感じておられる場合もありますので、不調があれば掛かりつけの医者や保健センター、当室などにご相談ください。
 
-【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
6月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {延べ利用件数}38件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.7版【Counseling room report Version H30.7】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
It is cool summer Hokkaido that worried about the growth situation of crops,compared to the hot summer of the southern part of Kanto,
How are everyone?
We held the first mental health seminar this year on July 6th.
This time about trauma, I’ve just talked about the mechanism and the outline of coping while incorporating the episode.
The word trauma itself seems to have acquired citizenship no longer, probably it will appear sometimes in your daily conversation as well.
“It’s trauma that I missed the train for the time being, so I started to leave the house a little earlier,” or something like “That eyes have trauma, trying not to keep line of sight as close as possible” I think that it is common to call a bit of failure experience and anxiety as “trauma”.
However, trauma as a so-called disease is more serious.
It is a case in which an individual has experienced strong negative emotions that can not be dealt with by experience and knowledge so far, it is deeply established in memory and frustrated by that memory.
For example, if you are experiencing natural disasters such as earthquakes, heavy rain, fire, accidents, crime, etc., or experiences such as involvement, experiences such as abuse and DV, are occurring in something now in front of you It is such a situation that it is reproduced strongly so that both the mind and body repeated very hard feelings.
These situations start right after the experience, and many times suddenly develop after many decades.
Symptoms are various, but the mood changes greatly, insomnia, anxiety, poor physical condition such as headache, panic attack such as hyperventilation, dilapidation thought etc. are seen often.
Many of these symptoms are seldom healed even if they are left alone, and in principle treatment with a specialized agency is necessary.
Even when you feel depressed or you feel sick, you may not realize that trauma exists, so if you have a problem, please consult a healthcare provider, health center, our office etc.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in June.
{Opening days}
7 days
{Total number of items to be used}
38 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30年 7月版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成30年8月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年8月は,
  火曜日:7日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:3日,10日,17日,24日,31日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 平成30年8月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより H30年 6月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年6月版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 いよいよ季節は夏に向かって動き始めているはずですが、晴れ間も少なく、気温も上がらず、初夏のさわやかさは影をひそめたままです。なかなか気分もスッキリしませんね。
 スッキリしない気分、嫌な気分、腹立たしい気分などになると「そうだ、気分転換をしよう」と考える方も多いと思います。
 ちょっと街に買い物に出てみたり、映画を観たり、ジムで汗を流したり、お気に入りのカフェでお茶をしたり、あるいは飲み会に行ったりと、いろいろな気分転換のパターンをみなさんお持ちではないでしょうか。
 なかには気分転換をしようと思うほど、焦ってしまってうまく楽しめない方もいらっしゃいます。それは気分を変えなきゃいけない、変えなければ物事がうまく進まないなど、気分転換を「義務的に処理」しようとされている場合が多いようです。
 いつもと違う場所に出かけたり、楽しい時間を過ごすことができると確かに気分は変わります。しかし、そうしなければ変わらないというものではありません。気分を変えるコツは、いつもやっていることではないことをやってみる、だけで良いようです。
 私たちは目や耳、五感から入ってくる情報を収集し、整理し、適切にアウトプットして生活しています。仕事をしている時は基本的にいつも同様の処理が効率的に進むように「仕事モード」の神経がより興奮しているはずですし、研究、勉強の時もそうでしょう。それらの神経と異なる部分を刺激してあげると、脳はいつもとは異なる神経系が興奮して勝手にリフレッシュされ、結果的に気分が変わるということが知られています。
 たとえば、PCの入力を中心に仕事をしている人は視覚を中心にして(それだけではありませんが)作業処理を行っていますが、その方がひとつひとつの音やメロディーラインを追いかけるように音楽を注意深く聴く際は、当然聴覚中心の作業処理を行うことになり、普段はあまり使っていない「脳」が活性化されることになります。それだけで脳は勝手にリフレッシュされ、一時的にせよ気分が変わります。
 相談に来られた方から、自分は趣味が何もないから気分転換が下手で困っています、というお話をお聴きすることがよくあります。趣味や好きなことがあればそれに越したことはないのですが、たとえなくても気分は変えることができます。嫌な気持ちが強い時にはなかなか気分を変えようしても難しいですので、日頃から脳のスイッチを切り替える癖を実践していただくと良いのではないかと思います。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
5月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {延べ利用件数}25件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.6版【Counseling room report Version H30.6】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
The season is beginning to move toward the summer, but there are few clear weather, the temperature does not rise, the refreshing early summer still keeps shadows. I do not feel refreshed easily.
I think many people think often think that Let’s change my mood when feel uncomfortable, disgusting, annoying feeling, etc.
You may have various patterns of change of pace. Try shopping in the city for a moment, watch movies, sweat in the gym, drink tea with your favorite cafe, go to a drinking party,
There are also people who can not be enjoyed well because they are rushing enough to think that they will change their mood.
It seems that there are many cases that it is trying to “treat mind” such as changing things, changing things if things do not change well, things do not progress well.
If you can go out to a place different from usual and have a good time certainly you will change your mood. However, it does not mean it will not change unless it is done. The trick to changing my mood is to just do something that is not what I always do.
We are living with collecting and organizing and outputting properly information from the eyes, ears and five senses.
When working, basically the nerve of “work mode” should be more excited so that the same processing always goes efficiently, so it will be the case when researching and studying. If you stimulate a part different from those nerves, it is known that the brain is excitedly different from the usual different nervous system and is refreshed arbitrarily, and the mood changes as a result.
For example, those who work mainly with PC input are focused on vision (although not only that) they are working.When listening carefully to music so that the person chases each individual sound or melody line, it will of course be done with auditory-centered work processing, which means that the “brain” that is not usually used will be activated . The brain is selfishly refreshed only by it, and it changes feeling temporarily.
From those who came to consult, I often hear the story that I do not have a hobby and I am in trouble because I am not good at changing.
If there are hobbies and favorite things, there is nothing better to do, but feelings can be changed even if you do not even have to. It is difficult to change the mood quite easily when the bad feelings are strong, so I think that it is good to practice the habit of switching the brain’s switch from day to day.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in May.
{Opening days}
5 days
{Total number of items to be used}
25 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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平成30年7月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年7月は,
  火曜日:10日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:6日,13日,20日,27日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30. 5版【counseling room report】 

工学系部局なんでも相談室だより H30年5月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。新緑の美しい季節になり、学祭ももうすぐ。みなさんお変わりありませんか?
 ここ数年、「自分は発達障害ではないか?」と相談室を訪れる方が少しずつ増えてきているように感じます。ネットを開けば、いくらでもそのニーズにヒットするサイトは見つかりますから、自分なりにチェックをしてみて当てはまる項目があることに気付き、悩んだ末に相談してみようと思われるようです。
 発達障害の大きな特性は「社会性」「コミュニケーション」「想像力」、これら3つの相対的な弱さと感覚過敏にあると言われています。感覚過敏は音や光など、物理的な環境によって引き起こされることがほとんどですが、前者3つの項目はいずれもひとと関わり、生活をうまくマネジメントしていこうとする過程で浮き彫りになってくるものです。
相談室を訪ねてくる方たちの多くも、人付き合いがうまくいかない、グループの中で自分だけ浮いているような気がする、小さなことにこだわってしまって周りに迷惑をかけているみたいだ、といった社会生活のしずらさがきっかけになって、発達障害という言葉に行きつくことがほとんどです。
では、そういったエピソードがあれば発達障害なのかと言えば、答えはNOです。こころのセミナーなどで何度かお伝えしていますが、発達障害とそうではない状況との間の境界線は曖昧で一律に判断しえませんし、ある事柄は非常に発達障害の特性を示しているけれど、別の事柄はまったく問題がないといった個人内でのバランスも様々であることが多いからです。
また、そういった特性はたとえば大切な仕事や作業に失敗してしまったとか、課題が差し迫って緊張を強いられているなど、不安や緊張、危機などの際に際立ってくることが多く、普段通りの生活をしていれば問題として顕在化しにくいものでもあります。
 気になる方で診断を必要とされる場合は、精神科医にご相談することをお勧めします。気にはなるけれども医療機関にかかるまでではないなとお感じになっている場合は、相談室ではその状況をお聴きしながら対処方法を一緒に考えていくことができますので、お気軽にご相談ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
4月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}32件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.5版【Counseling room report Version H30.5】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room. It will be a beautiful season of fresh green and the school festival will come soon. How are you doing?
In the past few years, I feel that people visiting the consultation room are increasing little by little saying “Am I a developmental disorder?” If you open the Internet, you can find any number of sites you are looking for, so it seems that after checking yourself, you notice that there are applicable items, and after consulting you will contact us.
The major characteristics of developmental disorder are said to be in “sociality” “communication” “imagination”, these three relative weakness and hypersensitivity.
Sensory hypersensitivity is mostly caused by physical environments such as sound and light, but the former three items are all related to people and they are highlighted in the process of successfully managing their lives .
Most of those who visit the consultation room are most likely to come to the word developmental disorders as a result of the difficulty of social life.
Then, if you say that such episodes mean developmental disorders, the answer is NO.
Although we have talked about several times at mental health seminars etc, the boundary line between developmental disorder and non-developmental condition is ambiguous and can not be judged uniformly.
Because a certain thing is very characteristic of developmental disorder, but another thing is often different in individual balance such as no problem at all.
Also, such characteristics often stand out in anxiety, tension, crisis, etc., such as having failed in important work or work, problems such as imminent tension being imminent. It is also difficult to show up as a problem if you live your usual life.
If you are anxious and need diagnosis, we recommend that you consult a psychiatrist.
If you are feeling it, but if you feel that it is not until it comes to medical institutions, you can think about how to deal with the situation while listening to the situation in the consultation room, so feel free to contact us Please consult.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in April.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
32 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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