海外インターンシップ(北大学生向け)

インターンシップというと企業での就業体験だけを思い浮かべるかもしれませんがCEEDでは「海外」インターンシップの場合は派遣先として企業だけでなく大学や研究機関も認めています。カナダなど欧米でもインターンシップとして企業だけでなく大学に派遣することを認めるようになってきています。

CEEDの認めるインターンシップとは、参加学生が派遣先大学もしくは企業でプロジェクトに加わって研究活動を行ったり、働くことを指します。そうすることにより、自分のプロジェクト内における立場を理解するために周りとコミュニケーションを取らなくてはならず、また新しい研究に対しては自分が今まで勉強してきた数学、物理、化学などの学問を応用する必要に迫られます。そうした立場に置かれることにより、総合的な人間力が鍛えられるようになることがCEEDの海外インターンシップの目的です。

海外インターンシップ支援制度

CEEDでは海外インターンシップに参加する学生を応援するため、海外渡航にかかる費用を経済支援する2種類の制度があります。各自の目的に合った支援制度を選び、積極的に利用してください。

○海外インターンシップ渡航費支援制度
○JASSOインターンシップ推進制度

上記以外に、国際交流課が実施している「国際インターンシップ」に工学系学生が参加する場合にも、経済支援制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。

CEEDインターンシップの教育効果

CEEDで行っているインターンシップに参加した学生が、インターンシップ参加後に自分の能力がどのように変化したと感じているかを調査するため、参加学生に対してアンケート調査を行っています。アンケート内容とその結果、および結果の分析についてはこちらをご覧ください。


お問合せ先

北海道大学大学院工学研究院
工学系教育研究センター(CEED)事務室 産学連携教育プログラム担当
Tel. : 011-706-7163 (ex.7163)
E-mail : ceed-ind@eng.hokudai.ac.jp