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工学系部局なんでも相談室だより H25.3 版

工学系部局なんでも相談室だより H25.3 版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
ど定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 ご卒業、ご栄転されるみなさま、またご勇退されるみなさまに心よりお祝い申し上げます。
 ようやく長い冬も終わりを迎え、木の芽どきを迎えました。
 雪が解け、木々は萌黄色に縁どられ、野鳥の姿も数多くみられるようになりました。いよいよ春だなという実感が湧いてきます。
 木の芽どきはそのような情感豊かな季節感を表す言葉ですが、私たちの業界ではなんとなくメンタル不調者が増える時期をさす表現でもあります。
 季節の変わり目、進学や就職といった環境の変化などに加え、東洋医学的には自然界の急速な「気」の上昇にひとが持つ「気」の上昇が追い付かず、「気の発散不良」が起こりやすい時期に重なるためだとういう見方もあります。
なんかモヤモヤした気分であったり、がんばって活動しようと思うのだけれどやる気が空回りしてしまうというわけです。
 特に北海道をはじめ北国では、雪と雲に覆われたモノトーンの世界が多色彩の世界に一変しますので、視覚に入ってくる情報が急速に増えることによる脳の疲労蓄積という要素も影響しているように思います。
 このように木の芽どきはなんとなく落ち着かないものですが、今ご自分が大事にしたいことは何なのかしっかりと見つめ直し、良質な休養を入れて生活全体のメンテナンスを図りながらうまく乗っていけるといいですね。
 
 最後になりましたが、今年度もなんでも相談室の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
 今年は大雪の上に気温も低く、本当に厳しい冬でしたがようやく春が近づいて
来ました。
 ですが、春は社会的にも生活上でも様々な変化が重なる季節で、人生の節目と
なるような変化もしばしばおこります。卒業や職場の異動など様々な環境の変化、
出会いと別れ、めまぐるしく変わる天気に気温のアップダウンと感情のアップダ
ウン、新しい年度に向かうざわつき・・・そういったことが一気に押し寄せるの
で、変化に必死で対処している自律神経が自分では気付かないうちに相当疲れて
いるはずです。
 ポカポカとした穏やかな春の陽射しの中で、突然一人だけ取り残されたような
つらい感覚におそわれてしまうこともあるかもしれません。
でも、それは決しておかしなことではありません。それは、頑張っていろんなこ
とに対応してきた結果の「心が疲れてきたよ」のサインであって、おそらく、そ
んな感覚にとらわれたことがある人は多いはずです。「春」という季節はそれだ
け大きな大きな心と身体の波を引き起こす季節なのですから。
 そんな「あれ?ちょっとココロが疲れ気味?」と感じたらどうすればいいか。
それは、ズバリ、「休むこと」です!
とにかく、なんとしてでも休んで下さい。自分が心地よく、楽しくて、ほっとで
きる、好きなことをする時間を確保して心の休息をとってください。
「ココロの風邪」は身体的な風邪よりもずっとやっかいでダメージが残ります。
心のケアを侮ってはいけません。
 この春は、意識して体だけはなく心の疲れにも気を配り、早め早めのケアをし
てみてください。日頃から、できるだけ「たっぷりの睡眠」と「規則正しい生活」
を続けることも「ココロの風邪」にかかりにくい「丈夫な心」を保つ重要なポイ
ントです。
―【相談室利用状況簡易報告(2月)】―――――――――――――――――
2月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}  35件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H25.1版

工学系部局なんでも相談室だより H25.1 版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室の石原です。
 卒論や修論、テスト、そして年度末に向けての業務などおいそがしい毎日をお過ごしのことと思います。
例年のようにインフルエンザも大流行の兆しを見せていますが、過度な疲労の蓄積は免疫力の低下を招きます。
食事、睡眠をきちんととって、ウィルス対処をしたいものです。
 過日、本年度2回目の講習会を「メンタル不調者への対応」というテーマで開催しました。
 開催状況につきましては事務担当からのコメントを参照して下さい。
 メンタルヘルスに関する問題はなかなか難しい、というのはみなさん実感されているところではないかと思います。
それは疾病特性による困難性や周囲の理解を得にくいという環境調整の問題も影響を与えていますが、
同じ病気であっても症状や社会的な障がいのあらわれ方は様々である、という個別性の高さも大きなハードルになっているように感じます。
 そこで今回の講習では、その個別性に応じた対応を構築する際の最初の切り口である、「話を聴く」ということにフォーカスをあて、
傾聴法を中心にしたマネジメントスキルをご紹介しました。
 時間の都合で十分な事例をご紹介できなかったり、演習を取り入れることができませんでしたが、
「聞く」と「聴く」の違いなど傾聴法のポイントについてはお伝えできたのではないかと思います。
 話をお聴きすることで問題の個別性に理解を深めていく手法は、メンタル不調者のみならず、人間関係や業務管理など様々な場面で応用がなされています。
 今回の講習のエッセンスがみなさんそれぞれの現場の対人関係やメンタルヘルス問題の解決のきっかけになれば幸いです。
 
 今後もメンタルヘルス問題の予防活動として、こうした講習を組んでいきたいと考えておりますので、その際はぜひお気軽にご参加ください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
1月24日に、開催しました第2回の心のケア講習会には、学生、教員、職員合
計で40名の参加がありました。どうもありがとうございました。
今回は、40名の参加に対して、終了後のアンケートが39票と非常に高い回収
率となり、「心のケア」への皆さんの関心の高さがうかがえました。
アンケートには、
「聞くと聴くの違い、聴くのは意外と難しい。コミュニケーション。聴く心を持
つ。」
「傾聴法の内容が参考になった。知ることができてよかった。」
「開かれた質問」「閉じた質問」
「空白の時間も大切というのは意外だった」
「集団としての守秘義務」
「風通しの良い人間関係作り
「メンタル不調者が抱える問題に巻き込まれないようにすることの重要性」
「学生の悩みの特徴や、教員が特に気をつけるべき点があれば、ぜひお聞きした
い」
などの印象に残った言葉、感想や要望などが寄せられました。
次回以降の講習会の参考にさせていただきます。
また、「心のケア」に対する関心も「非常に深まった」「深まった」が9割で、
「やや深まった」を加えると10割ですべての方の関心が深まったようです。
少しでも多くの方に「心のケア」への理解を深めていただくために、来年度も
講習会を開催していく予定です。
次回以降の講習会もぜひ、ご参加下さい。
―【相談室利用状況簡易報告(12月)】―――――――――――――――――
12月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  7日
{のべ利用件数}  31件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
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工学系部局なんでも相談室だより H24.12版

工学系部局なんでも相談室だより H24.12 版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 例年より早い根雪そして大雪で、札幌市内の路面は大変ひどい状況ですね。ちょっと気を緩めると足をとられてしまいますので、ひたすら下を向いて黙々と歩かざるを得ないこの頃です。
 今年度も早いものでもうすでに第三四半期が終わろうとしています。そこで今回は、これまでの利用状況を少しお伝えしようと思います。
 この11月までの当室の利用は学生172件、教職員77件のあわせて249件になりました。昨年度より開室日数を増やしたこともあってか、昨年度の約1.4倍の利用になっています。
 相談内容の内訳(複数回答)を見ますと学生生活や職業生活に関するものが130件、健康に関するものが108件、次いで進路に関するものが11件などとなっています。
 当室はメンタルヘルス対応を主な目的のひとつとして設置されていますが、開室当初より、メンタルヘルス関連疾患のご相談よりも「最近、なんとなく大学に行く気にならない」「やる気が出ない」「自分のやりたいことがよくわからない」といった内容のものが多いことが特徴のひとつです。
 メンタルヘルスへの対応という視点から見ると、疾患への対処ステージよりも前段階、疾患に罹るかもしれないし大丈夫かもしれないという予防ステージで機能していると考えられ、「なんでも」相談室の望ましいあり方ととらえることができると思います。
 予防ステージでのご相談は、どう対処したらいいのかがご本人にとっても私にとっても見えにくい場合が少なくありません。必然的に問題の所在を一緒に考えていくような面談になりますが、双方の根気とあきらめないという強い意志が求められ、何回か継続的にお会いするケースが多いように感じています。
 また、明らかに医療的措置が必要な場合は病院や保健センターなどの活用をすすめています。状況によっては担任、研究室の先生、事務担当の方、ご家族などと連携を取りながら、ご本人がなるべく安心して治療に専念できるような環境調整を行うこともあります。
 当然のことですが、当室でのご相談は守秘義務がかたく守られます。生命や財産の危機といった緊急の場合を除いて、相談者の同意がないまま外部に情報が流れることはありませんので、今後も安心して気軽にご活用ください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
 6月1日に、第1回の「心のケア講習会」を開催しておりますが、
来年2月15日に第2回の「心のケア講習会」を開催いたします。
 教職員や学生から業務や講義に影響されることなく参加出来る時間に
実施して欲しいという声を以前よりいただいていたため、
今回は、夜の時間帯に設定しています。
事前の参加申し込みは特に必要ありません。
教員、職員、学生、どなたでもご参加いただけます。
研究室、職場、友人関係など自分のまわりで「心の悩みがあるのでは?」と思わ
れる方がいても具体的にどういう風に接したらいいかわからない。
そんな疑問をお持ちではないでしょうか?
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
               記
日 時:平成25年1月24日(木)18:15-19:15
場 所:A117室 物理工学系大会議室
テーマ:メンタル不調者への対応
内 容:心の悩みを抱えた人をケアするための対応方法について
講 師:なんでも相談室カウンセラー 石原一人氏
―【相談室利用状況簡易報告(11月)】―――――――――――――――――
11月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}  32件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
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工学系部局なんでも相談室だより H24.11版

工学系部局なんでも相談室だより H24.11 版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 なんでも相談室の石原です。
 とうとうというか、やっとというか、雷と共に本格的な降雪となりました。3
月までの長い冬が始まりましたね。
 発達障害という言葉を聞いたことはおありでしょうか?
 とても広い概念で一言で説明することは難しいですが、脳の器質的な異常によっ
て引き起こされる障害群で、学習障害や自閉症スペクトラム、アスペルガー障害、
注意欠陥多動性障害などを含みます。
 これらの障害は昔からありましたが、最近になって大学生のメンタルヘルス上
の問題として取り上げられることが増えてきました。
 発達障害の特性には、相手の気持ちや立場を十分にくみ取ることができない、
社会的文脈の中で自分の言動を適応させにくいといったコミュニケーションに関
わる障害や、見通しが持てないことや急な予定の変更などによるストレス感度が
高いこと、注意を向ける先や集中力が本人の興味によって大きく左右されること
などがあげられます。
 こういった生活上の困難は学力に遅れが見られないような場合では見過ごされ
がちで、就職活動や本格的な研究活動に入る時期に問題として顕在化し、本人も
周囲も初めて気付くということが多くあります。
 また、これらが表面化するにつれて社会的な失敗経験や生活のしづらさ体験が
重なり、発達障害の2次障害としてうつ病などに罹患するケースも少なくありま
せん。
 発達障害に対する根本的な治療は残念ながらまだ確立されていませんが、生活
上の困難を軽減するためのトレーニング技法は開発されていますし、ご本人の認
知の変容を促すための治療方法なども専門機関で受けることができるようになっ
てきているようです。
 治療とまでいかなくても生活場面を構造化することで問題を解決する方法もあ
ります。
たとえば、俳優のトム・クルーズさんは特定のアルファベットの示す意味を読み
取ることができないという学習障害のため、セリフを覚えるときは誰かが吹きこ
んだテープの音声を使って台本を記憶するそうです。
そうすることで文字を読み取ることができなくても、ハンディキャップを軽減す
ることに成功しているわけです。
 早期の適切な診断とご本人の自己理解、そして周囲の配慮によって、こうした
工夫を考えていくことやその質を高めていくことができると考えています。
 11月になってのどや鼻といった上気道の症状がなかなか抜けない風邪が流行っ
ているようです。
 みなさん、どうぞお気を付け下さい。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
遅かった初雪も降り、長い冬が始まりました。
昨年は11月から3月の冬季には、相談の件数がかなり多くなりました。
この時期は卒論、就職などで学生、教員のストレスが多くなり、
職員は年度末に向かって仕事が多忙な時期に入ります。
また、そういったストレスが多くなる時期というだけではなく、
冬は冬季うつ病という日照量不足によっておこる季節性うつ病があることが知ら
れています。
冬季うつ病の症状は、一般的なうつ病の症状と同じことが多く、
・気分の落ち込み
・今まで楽しんできたことを楽しめない
・ぐったりとして疲れやすい
・活動量の低下
と、いわれています。
また、
・眠気が強く、睡眠時間が長くなる
・食欲の亢進、特に炭水化物、甘いものが欲しくなる
という症状もあり、一般的なうつ病の場合は、食欲が無くなり、不眠になること
が多く、この点は違いがみられます。
なぜ、冬季うつ病がおこるのかというメカニズムとしては
・日照時間が短くなると、通常よりも光の刺激が減り、それが原因で神経伝達物
  質のセロトニンが減って脳の活動が低下してしまう。
・目に入る光の量が少なくなると、体内時計をつかさどる脳の松果体からメラト
  ニンの分泌されるタイミングが遅れたり、分泌量が増えたりして、体内時計
  が狂う。
などの説がありますが、はっきりしたことはまだわかっていないようです。
治療法として
・高照度光療法
  専用の高照度光照射装置を用いた治療で改善する。
  (これは病院等に相談した方がいいかと思います)
・日光に当たる生活を心がける
  冬季うつの症状は、日光に当たる時間が長くなれば軽快する傾向がある。
・早起きする
  人間の体内時計は約25時間のため、朝光を浴びることで、24時間リズムにリセッ
  トしている。
  冬は特に早寝早起きを心がけ、自分が感じる日照時間を延ばすとよい。
・食事を工夫する
  セロトニンは食物の中に含まれる必須アミノ酸の一種、トリプトファンから
  つくられる。肉、魚、大豆などたんぱく質の摂取を心がける。トリプトファ
  ン吸収には、ビタミンB6が必要なので、ビタミンB6が多いバナナやさつまいも、
  レバー、青魚なども食べる。
などが効果があるといわれています。
北海道は緯度が高いので日照時間が短く、自覚していなくても冬季うつ病の症状
のある方は、案外多いのではないかと思います。
また、本州などの北海道よりも日照時間が長い地域から北海道に来たという場合、
ずっと住んでいた人よりも発症率が高いといわれています。
照明を明るくし(節電との兼ね合いもありますが)、日光に当たり、早起きし、
食事を工夫して、長い冬を乗り切りましょう!
―【相談室利用状況簡易報告(10月)】―――――――――――――――――
10月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  7日
{のべ利用件数}  37件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
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―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
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工学系部局なんでも相談室だより H24.9版

工学系部局なんでも相談室だより H24.9 版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 なんでも相談室の石原です。
 今年ほど暑さを口にした夏はなかったように思いますが、みなさんお変わりありませんでしょうか?ようやく気温、湿度ともに下がり始め、秋がやってきてくれそうな雰囲気になりましたね。
 先月の相談室だよりに引き続いて、今月も「うつ病」について話題に取り上げます。
 うつ病という言葉は昨今大変広く認知されるようになりましたが、簡単にその特徴を4点にまとめると以下のように言えると思います。
1) うつ病は特別な人がかかる病気ではなく、誰でもかかる可能性があります。
2) うつ病も心身のエネルギーを低下させ、いろいろな病気の原因になったり、
    病気を悪化させたり、最悪の場合は自殺の恐れもでてきます。
3) 心配や過労・ストレスが続いたり、孤独や孤立感が強くなったり、
   将来への希望が見出せないと感じた時などにうつ病にかかりやすい
      です。
4) うつ病は早期発見、早期治療が大事です。
[…]

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工学系部局なんでも相談室だより H24.8版

工学系部局なんでも相談室だより H24.8版
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 なんでも相談室の石原です。
 例年にない暑さの8月になりましたが、みなさんお変わりありませんか。お盆を過ぎると涼しくなる、という経験則が今年は役に立たず、いつもと違う季節感に少々へばり気味なこの頃です。
 季節の変わり目には体調を崩しやすいものですが、こころの健康という点でも夏から秋、秋から冬への移り変わりは特に注意が必要です。
 そこで今月は「うつ病」について少し書いてみたいと思います。
 うつ病の原因は未だはっきりしていませんが、それが様々な複合的な要因によって引き起こされること、なかでもストレスの影響が非常に大きいことなどがわかってきています。
 また、うつ病に罹患すると脳のエネルギーが不足して、脳内の神経伝達物質が減少するなどの機能障害が起こることが知られています。うつ病はこころの病気ではなく、脳の病気であるといわれる所以です。
 うつ病の治療は、休養と薬物療法、精神療法で行われますが、典型的なうつ病の場合の治療期間は再発予防のための時間を含めると、1年以上になると言われています。決して短い期間ではないですね。
 そこで、予防、早期発見・早期治療が重要になってきます。
 以下に、ご自分の状態に気付くためのチェック項目を並べてみますので、ちょっとここ2週間の状況を振り返ってみてください。
□悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分
□何事にも興味が湧かず、楽しくない
□疲れやすく元気がない、だるい
□気力、意欲、集中力の低下を感じる
□寝付きが悪くて、朝早く目が覚める
□食欲がなくなる
□人に会いたくなくなる
□夕方より朝方のほうが気分、体調が悪い
□心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする
□失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
□自分を責め、自分は価値がないと感じる
 いかがでしたでしょうか?
 ここ2週間ほどチェックのついた項目の状況が、同じくらいの強さで続いているとしたら、なんらかの不調のサインであると思いますので、保健センターや専門医への相談、相談室の利用など、ぜひ早めに手当てを考えてください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
8月も下旬となり、夏も終わりに近づきました。
これからはさらに涼しくなり、夜もぐっすり眠れる過ごしやすい季節になります
ね。
健康で、安全に働き、生活の質を高めるためには「睡眠」がとても大切です。
睡眠不足は作業効率を低下させ、さらに過労や睡眠不足が続くとメンタル不調に
もなりかねません。
睡眠は疲労回復という点からみてもとても重要であり、労働者には7時間以上の
睡眠が推奨されています。
7時間以上眠れていますか?
もっと眠りたいのに仕事やほかの事情で睡眠不足が続いていないでしょうか?
平日の睡眠不足は、週末にその分長く眠れば解消されると考えがちです。
しかし、スウェーデンで行われた実験によると寝不足を1週間続けた後、回復日
を3日設けても作業能力を回復することができなかったというデータがあります。
睡眠は貯めておくことができないのです。睡眠は一晩一晩が勝負なのです。
しかしまた、眠ろうと布団に入ってもよく眠れないということもあります。
疲れているのになかなか寝付けない、夜中に目が覚める、早朝に目が覚めてしま
う、などという場合です。
ぐっすりと深く眠り、心地よく目覚める、そんな理想の眠りを得るためにはどう
したらいいのでしょうか?
良い眠りのためには、
・3食きちんと摂る。特に朝食はしっかりと、夕食は就寝2時間前までに。
・入浴は40℃前後のぬるめのお湯で、30分くらいの時間をかけて。
・寝る前の寝室の明かりは暗めに。
 蛍光灯よりは電球のようなオレンジ色の灯りが効果的。
・寝る前にはテレビ、パソコンから離れ、携帯も使わない。
 明るい画面の刺激が眠ろうとするのを妨げるため。
・日中眠い時は午後3時までに15分から20分の短時間の昼寝をする。
・寝るとき以外は横にならない。
・体にあった枕を使用する。
などがあげられます。
ぐっすりと眠り「あ~!よく寝たなあ!」とすっきりと目覚める。
そういう朝を迎えられると仕事にも生活にも意欲がわいてきます。
良い眠りを得られるように実践してみてはいかがでしょうか。
―【相談室利用状況簡易報告(7月)】―――――――――――――――――
7月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}  35件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
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工学系部局なんでも相談室だより H24.3版

工学系部局なんでも相談室だより H24.3版
 
◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況など定期的に発信させていただきます◇
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 
 なんでも相談室の石原です。
いよいよ今年度も今月で終わり、数週間後には新しい年度が始まります。
ご卒業、ご勇退されます方々に心よりお祝い申し上げます。
 
今年度の相談室は、年間60日開室いたしました。
おととしの開設以来、どなたでも気軽にご相談できる環境を整えることを念頭に置いてまいりましたが、今年度は開室日前にその日の相談予約がすべて埋まってしまうことが多く、ご相談になりたいタイミングにお応えできなかったこともあったのではないかと思います。
大学外部のカウンセリングルームの利用をお勧めするなどの対応をしてまいりましたが、ご不自由をおかけしまして申し訳ありませんでした。
来年度は、より多くの方の相談ニーズにお応えできるように体制を充実させてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
来年度につきましては、別途ご案内を差し上げることになりますが、原則毎週金曜日と一部火曜日に開室いたします。
また、引き続き外部カウンセリングルームも活用いただけるようにと考えております。
 
数週間後には新しい環境での生活をスタートさせる方も多いことと思います。
そういった変化のあるときにはストレスが生じ、知らず知らずに疲労を蓄積してしまいがちですので、
適度に息抜きをしながら健康管理には十分にご留意ください。
みなさんにとって良い年度が迎えられますよう祈念いたしております。 
 
 
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
 
なんでも相談室事務担当です。
 
先月号で、ゲートキーパーについて紹介させていただき、内閣府では学生相談編(先月号では支援編と記載していました。申し訳ありません。)が鋭意制作中であると書きましたが、早速更新されました。
<ゲートキーパー養成研修用DVD(第二弾)<動画>>
 
Disk.2の項目に『学生相談編』が追加されただけでなく、『被災地対応編』と銘打たれたものも追加されていました。
タイトルに違いはあれど、共通するのはやはり、相談者に対し親身になってじっくりと話を聞くことが重要だということです。
 
平成24年2月27日~3月31日は内閣府が定める自殺対策強化月間とされ、自殺対策に関する周知が強化される時期でもあります。
普段からメンタルヘルスに高い関心をお持ちの方も、そうでない方も、今一度身近な方とそして自分自身を見つめ直す良い機会としてご活用いただければ幸甚です。
 
 
―【相談室利用状況簡易報告(2月)】―――――――――――――――――
 
2月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  4日
{のべ利用件数}  32件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 健康問題
 
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
 
 
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にメール送信しています。
今後、相談室だよりの受信を希望しない場合は、相談室のメールアドレスに『受信を希望しない』ことを『受信を希望しないアドレスのアカウント』で返信して下さい。送信リストより削除させていただきます。
 
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合はご連絡いただければ送信先に追加します。
 
相談室だよりはホームページにも掲載していますので、周りに相談室のことを知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを教えてもらえれば幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなどもありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H24.2版

工学系部局なんでも相談室だより H24.2版
◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況など定期的に発信させていただきます◇
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 なんでも相談室の石原です。
 インフルエンザが流行っていますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
「やる気が出ないのだがどうしたらいいだろうか。」
ご相談の中で時々耳にする言葉です。この言葉の背後にはどんな思考があるのでしょうか。
やるべきことがはっきりしているのになかなか手につかず、課題ばかりが山積しているような状況や、あるいは、何かしなければいけないはずなのに何をすべきかわからないことに対する不安・焦燥感がある場合、もっとシンプルに、活力自体が低下している場合など「やる気」という言葉には人それぞれの背景が潜んでいます。
ですから、この問いに対する応えは多様であって「こうすればいい」といった誰にでも効果のある処方箋はおそらく存在しないと思います。
しかし、精神的な不調のために「やる気」が出ず、何をするのも億劫に感じられるといった状況に陥っている場合もあります。
そのようなケースでは自分のそういった状況を一刻でも早く解消したいとの思いから、余計に焦ったり不安に感じるといった悪循環が起きることもしばしばです。
やる気が出ない、そのために焦りや不安を感じるといった強い気持ちが2週間以上続くようであれば、専門家への相談を積極的にご検討ください。
精神的な不調が原因とならないような場合には、これはじっくりと腰を据えて、やる気を向ける対象が明確になり、その対象に向かって自発性が高まるのを待つより他はないように思います。
ラクなことではありませんが、ジッとその瞬間を待つことも大切なひとつのプロセスであると感じます。
雪まつりも終わり少しずつ日も長くなってきました。
まだまだ寒い毎日、そして年度末に向けてお忙しい時期と思いますが、くれぐれもみなさんご自愛ください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
先日、心の健康に関する勉強会に参加してきました。
そこでゲートキーパーに関する興味深い情報を入手してきましたので、この場を借りてお知らせしたいと思います。
<内閣府 自殺対策ページ 平成23年度自殺予防週間>
そもそもゲートキーパーとは、心のトラブルで悩んでいる人に気付き、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ、見守る人のこと。と、上記のサイトにまとめられていますが、これは専門的な資格等は不要で誰でもなることができます。
とは言っても、実際にはなかなか難しいもので、特に『声かけ』『話を聞く(傾聴)』は敷居が高いものです。
そこで、ゲートキーパーとなるにあたって気をつけるべきポイントを動画にまとめたものが配信されています。
<内閣府 自殺対策ページ ゲートキーパー養成DVD(動画)>
勉強会においても良い対応例と悪い対応例を一部視聴したのですが、悪い対応例のやりとりには失笑してしまいつつも、気を付けなければついこんな対応をしてしまうかも?というシチュエーションもあり、とても参考になる教材だと思います。
また、自殺の意思があるかどうかを確認するというステップが重要だということは、広く知られてはいないのではないでしょうか。
ご自身の勉強用はもちろんですが、身近な方へおすすめされるのも有用かと思います。
現在、内閣府では学生支援編も鋭意制作中とのことなので、情報が更新されましたら改めて紹介させていただきます。
―【相談室利用状況簡易報告(1月)】―――――――――――――――――
1月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  5日
{のべ利用件数}  34件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にメール送信しています。
今後、相談室だよりの受信を希望しない場合は、相談室のメールアドレスに『受信を希望しない』ことを『受信を希望しないアドレスのアカウント』で返信して下さい。送信リストより削除させていただきます。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合はご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載していますので、周りに相談室のことを知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを教えてもらえれば幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなどもありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H24.1版

◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況など定期的に発信させていただきます◇
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
新年あけましておめでとうございます。なんでも相談室の石原です。
みなさま、良き年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年も学生の方を始め、教職員の方にも相談室を広くご利用いただきありがとうございました。
相談室を利用される主訴別に見てみますと、もっとも多かったのはご自身の健康に関するご相談でした。
たとえば、なんとなく憂うつな気分である、やる気が出ない、よく眠れない、といったことを感じられて、専門医にかかった方がいいだろうか、とご相談に来られるケースが多くありました。
相談室では状況をお聴きした上で、継続的に相談室の利用をするようにお話をしたり、医療機関の受診が必要だと思われる場合は、学内の保健センターでの精神衛生相談の活用やメンタルクリニックなどの受診をすすめています。
おひとりで問題を抱えていると、その問題が肥大化してご自分ではコントロールできないように感じられることも少なくないと思いますが、相談を通じて問題や思考、感情の整理を行うことで必ずしも医療機関の受診をしなければならない状況ではないとわかることも多くありますので、まずは相談室を利用していただければと思います。
相談室は原則毎週火曜日(隔週金曜日)の10:00~17:00の間、開室しています。
学外カウンセリングルームをご利用いただくこともできます。詳しくは相談室のホームページをご覧ください。
現在、ご相談の予約が若干混んでおりますので、ご利用の際はメールまたは電話でご予約をしていただければと思います。
当然のことですが、守秘義務は固く守られますのでお気軽にご利用下さい。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
あけましておめでとうございます。
月日の移り変わりは早いもので、ついこの間平成23年度の相談室をスタートさせたかと思っていたら年が明け、来年度の開室にむけて準備をする時期が来ました。
昨年にも似たようなコメントをさせていただきましたが、なにか相談室に必要だと感じられるご要望がありましたらお寄せ下さい。
『部屋の入口がシンプルすぎてわかりにくい』『お菓子やお茶の種類を増やしてほしい』などどんな些細なことでも構いません。
なるべくユーザの視点に立っての運営を心がけているのですが、そもそもその視点が本来のユーザの要望からずれていては本末転倒です。
可能な限り要望を取り入れ、改善していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
―【相談室利用状況簡易報告(12月)】―――――――――――――――――
11月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}  31件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題等
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にメール送信しています。
今後、相談室だよりの受信を希望しない場合は、相談室のメールアドレスに『受信を希望しない』ことを『受信を希望しないアドレスのアカウント』で返信して下さい。送信リストより削除させていただきます。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合はご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載していますので、周りに相談室のことを知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、このホームページのことを教えてもらえれば幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなどもありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H23.12版

工学系部局なんでも相談室だより H23.12版
 
◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況など定期的に発信させていただきます◇
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 
 相談室の石原です。
 真冬日の続く厳しい寒さですが、みなさんお変わりありませんか。
 
 今年の相談室だよりではストレスやその対処をテーマに連載してきましたが、
いかがでしたでしょうか。
 メンタルヘルスの問題は、ひと昔前にくらべて飛躍的に社会的認知を
得たように思います。「うつはこころの風邪です」というCMが流れて以降、
うつ病をはじめとするメンタルの不調に対する心のバリアは徐々に低くなり、
それまで精神科の看板をくぐらなければ治療が受けられなかった環境も、
「心療内科」「メンタルクリニック」など受診する側にとっての抵抗感を
和らげるものに変わりつつあります。
 
 治療を受けるということは、病気を治すためには非常に重要な要素ですが、
メンタル関連疾患も他の病気と同様に治療には時間とコストがかかります。
 人混みから帰ったら手を洗い、うがいをして風邪を予防するように、
メンタルの問題はご自身のストレスの状況を知り、早めに対処することが
病気の予防につながります。
 来年も「予防」の観点からこの相談室だよりを発信していきたいと思っています。
 
 今年は本当にいろいろあった年でしたが、みなさんが良い年を迎えられますよう
心より祈念しております。
 
 
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
 
なんでも相談室事務担当です。
 
先日,金縛りにあいました。
小さい頃からそれなりの回数を経験しているので,『あぁ…またか』といった感じです。
対処法は我流で,指先など身体のどこでもいいのでただひたすらに全力で動かそうとし,
わずかでも動くと途端にスッキリします。(我流なので,皆様の役に立つかは自信がありませんが…)
 
よくテレビで,身体が寝ているが脳は起きている状態が金縛り,と聞きますが
ふと気になってしまい,本屋で文献を紐解いてみました。(立ち読みで失礼します。)
過去には,オバケなどの力による超常現象の類と考えられていたようですが,
現在では睡眠障害と捉えられており,睡眠麻痺というようです。
ピッタリなネーミングだと感じてしまいました。
 
原因は疲れだったり,ストレスだったり,寝る時の姿勢だったり,はたまた身体的特徴に
よるものだったりと,学術的に様々な説があるようですが,少なくとも閲覧した文献では
これだ!という結論には至っていないとのことです。
 
むむ,やはりストレスも原因のひとつか。これは気をつけねば…と思うともうひとつの要因が。
 『睡眠不足・不規則な睡眠習慣』
………思い当たる節がたくさん浮かび,まずは自身の生活習慣を改めるのが先決か…と,猛省した次第。
 
 
―【相談室利用状況簡易報告(11月)】―――――――――――――――――
 
11月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  7日
{のべ利用件数}  35件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,自身の健康
 
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
 
 
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にメール送信しています。
今後、相談室だよりの受信を希望しない場合は、相談室のメールアドレスに『受信を希望しない』ことを
『受信を希望しないアドレスのアカウント』で返信して下さい。送信リストより削除させていただきます。
 
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合はご連絡いただければ送信先に追加します。
 
周りに相談室のことを知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、このホームページのことを教えてもらえれば幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなどもありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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