工学系部局なんでも相談室だより(H23.6版)

工学系部局なんでも相談室だより H23.6月版

◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ,カウンセラーのコメントや,利用状況など定期的に発信させていただきます◇


―【カウンセラーより】――――――――――――――――――

 なんでも相談室の石原です。

 すっきりとしない天気が続いていましたが、ようやく初夏のさわやかな気候になってきました。
 相談室の窓を開けると気持ちのいい風が入ってきます。いい季節になりましたね。

 先月に引き続き、ストレスについて取りあげます。
 ストレスは悪いものばかりではない、と先月の相談室だよりに書きました。
 とは言っても、ストレスの対処がうまくいかないと心身にいろんな悪影響が出てきます。
 ストレス対処の5つのポイントを以下にまとめてみます。

 1 まず自分の状態を知り、日常のストレスに対する気付きを高める
 2 ストレスを避ける
 3 ストレス発散法の実践
 4 ストレス要因など物事の見方、考え方、とらえ方を見直す
 5 ストレス対処行動を見直す

 ストレスによって起こる問題を小さいうちに片付けるには、「1 ストレスに気付く」ことが大切です。
 ご自身の生活を振り返って見られたり、誰かとお話をされたりすることで、そのストレスを受け止めていかなきゃいけないのか、回避してもいいものなのか、時々は確認されることをおすすめします。
 
 よさこい・ソーラン祭、札幌シティジャズフェスティバル、ビアガーデン等々、日常から少し離れて、こうした札幌の夏のイベントを楽しまれるのもいい気分転換になるのではないかと思います。
 気分が冴えないときにはリフレッシュ、気分がいい時にもさらにリフレッシュ、そうやって元気な毎日が送れるようにしていけるといいですね。

―【事務担当より】――――――――――――――――――――

なんでも相談室事務担当です。

 6月は,相談室にとっては特別な月です。
 約1年前,平成22年6月8日がなんでも相談室の第1回
開室日であり,5月までの間にのべ51日間開室しました。

 月日の経つのは早いもので,『本当に利用してもらえるのか?』
『相談者にとって逆効果の取り組みにはならないか?』等の懸念を
頭の隅に置きつつも,がむしゃらに突っ走ってきました。

 その結果,保健センターやハラスメント相談室との連携も少しずつ
とれるようになり,また他部局から「私達の組織でも相談体制を
作りたいと考えているので色々と教えて欲しい」といった声が
寄せられ,本当に嬉しく思います。

 手探り状態で始めて,私達の取り組みが本当に正しいことなのか?
と,現在でも自問自答を繰り返しているところですが,ご相談に
来られる方がいる限り続けていきたいと考えています。

 1年間,ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

―【相談室利用状況簡易報告(5月)】―――――――――――――

5月の利用状況をお知らせします。
{開室日数} 6日
{のべ利用件数} 18件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 健康関係,生活関係,友人・同僚関係

◇利用状況は,原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇

―【その他】――――――――――――――――――――――――

このたよりは,工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にメール送付しています。
また,学生さんのアドレスや研究室メールリスト等,ご連絡いただければ送信先に追加します。

相談室だよりはホームページにも掲載していますので,周りに相談室のことを知りたい・知ってもらいたいという方が
いる場合には,ホームページのことを教えてもらえれば幸いです。
その他に,利用方法や開室場所,開室日時等をまとめたリーフレットなどもありますので,周知を検討されている方は
ご相談下さい。

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