工学系部局なんでも相談室だより H27.1版

工学系部局なんでも相談室だより H27.1版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。

―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――

相談室の石原です。
 年が明けてひと月が経ちました。年度末に向けて、あるいは単位取得に向けて
お忙しいことと思いますが、お変わりはありませんか。

この年末年始は例年より長い冬休みになった方も多かったようですが、オフ
からオンへの切り換えは上手くいっていますか?
ただでさえ布団から出るのが苦痛になるこの季節、生活リズムも乱れやすい
ものです。
ご相談の中でも「朝起きられない」、「朝から憂うつな気分になる」といった
お話をよくお聞きしますが、みなさんはどのように対処していらっしゃいますか。
朝すっきりと活動を始めるためには、起床時にどのように行動するかが重要です。
 起きたらまず何をするか、お勧めしたいのは以下の3つの行動です。
1 カーテンを開ける
「光」を感じることで目覚め始めます。朝日が入りにくい部屋や吹雪いて
光量が足りない場合は部屋の電気をつけます。
2 窓を開ける
寒くて及び腰になってしまいますが、暖気と寒気の入れ替えは皮膚にいい
刺激になります。
3 顔を洗う
皮膚に刺激を与える目的もありますが、顔を洗うためには布団から出なくて
はならず、行動を起こすきっかけになります。

これら3つの行動は副交感神経から交感神経にスイッチを切り替える役割が
あります。交感神経が発火すれば、理屈上は行動を起こしやすくなるはずですので、
まずはいろいろと考える前に3つの行動を試し、生活パターンに織り込んでいくよ
うにしてみてください。
また、朝起きやすくするために自分に見合った睡眠時間を確保したり、眠りが訪
れやすいように就寝前にリラックスできるように生活に工夫をすることも有効です。

とは言え、我が身を振り返れば、寒い朝に起きることができるかどうかは起きよ
うとする意志の強さに左右されることも事実。意志がくじけてしまわないための環
境整備として、この3つの行動を実践していただければ幸いです。

最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
1月30日に、開催しました第2回の心のケアに関する講習会には、学生、
教職員合計20名が参加され、終了後17人の方からアンケートの提出が
ありました。
アンケートは次回以降の講習会の参考にさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。
今回の講習会では、「こころの不調を抱えた人への対応」について,事例を中心に
お話いただきました。
 当日出席者された方には、講師が説明に使用した資料をお配りしましたが、
残部がありますので、出席されなかった研究室等からご連絡をいただければお渡
しすることができます。

―【相談室利用状況簡易報告(12月)】―――――――――――――――――

12月の利用状況をお知らせします。
{開室日数} 5日
{のべ利用件数}39件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。

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