工学系部局なんでも相談室だより H25.8 版

工学系部局なんでも相談室だより H25.8版

◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況など定期 的に発信させていただいております。◇

―【カウンセラーより】―――――-----------------

相談室の石原です。

今年も暑い夏になりました。お盆を過ぎてようやく峠も越えたようですが、みなさん、お疲れは出ていませんか?

私事ですが、先月の初旬に外耳道炎を患いました。突然の左耳の痛みと耳鳴りにあわてて耳鼻科に駆け込み、抗生物質を投与してもらいました。                  1週間の服薬と点耳薬の効果で腫れは治まったのですが、耳鳴りと聞こえの悪い状況はなかなか改善せず、ひととお話をする職務であることもあってストレスフルな毎日を送ることになってしまいました。

耳鳴りを症状とする疾患はたくさんありますが、 原因がはっきりとしないものも多く、私の場合もいろいろな検査を受けてみましたがこれといった病気は見つからず、ビタミン剤と血流を改善する薬を飲みながら様子をみましょうとの診断を受けました。

こういう時にお医者さんから言われるのは決まって「お忙しいんじゃないですか?」「疲れがたまっているんじゃないですか?」「ストレス発散していますか?」などの台詞。主治医としてもこれといった原因が特定されない状況では、他に言うべきことも見つからないのかもしれませんが、今の世の中、大概のひとは忙しいし、疲れもストレスもたまりがちでしょう、と思わず応えたくなります。

しかし我が身を振り返ってみると、私も同じようなことを来談される方によく口にしていることに気付きます。忙しいし疲れるし、ストレスもたまるけれどもどうしたらなんとか日々をやり過ごすことができるのか、そこにフォーカスをあてて面談を進めていきたいものだと思った次第です。

幸い、耳鳴りは時折あるものの聞こえはほとんど元に戻りました。いただいた薬が効いたのか、ストレス状況が改善された結果なのかはわかりませんが、ほっとしました。日にち薬のおかげかもしれません。

夏の終わり、みなさんも健康にはくれぐれもご留意ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――

なんでも相談室事務担当です。

そろそろ季節の変わり目を感じる時期になりました。                               夏の暑さの影響による睡眠不足や、冷たい食べ物を摂り過ぎることによる胃腸の働きの低下などが影響してか、気候の変わり目には体がだるい、疲れが取れにくいなどの症状が出る方が多いと聞きます。夏の暑さに対抗して、睡眠と栄養を十分にとることの必要性は誰もがわかっているつもりですし、その対策に関する情報もテレビや雑誌、ネットなどに溢れていますが、実行までにはなかなか至らないのが現実だと思います。 とは言っても、身体の不調が続いてはメンタル面にも悪い影響を与えかねません。無理のない範囲で、自分にあった疲れの解消法を実践し穏やかな回復を待ってはいかがでしょうか。                                             また、メンタル不調を感じたときには、早めになんでも相談室をご利用されることをお勧めします。

―【相談室利用状況簡易報告(7月)】―――――――――――――――――
7月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}    6日
{のべ利用件数} 33件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題

◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご 了承下さい。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――

このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ ストで送信しております。 また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを 知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを 紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。

 

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