日別アーカイブ: 2019/02/19

工学系部局なんでも相談室だより H31年2月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H31年2月版【counseling room report】
 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 卒論、修論等に追われていた学生、それを指導されていた先生方にとって多忙であった2月も終わろうとしていますが、これから年度末に向けてまたもうひと踏ん張りという方も多くいらっしゃることと思います。
 忙しくなってくるとどうしても不足しがちなのが睡眠です。
それが健康にとって大事なことであるのはよく理解していても、日々の仕事の中でついおざなりにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
 一昔前であれば職場や研究室を離れれば仕事、作業から物理的・精神的に離れることができていたものが、スマートフォンなど情報通信機器の発達などによっていつでもどこでもメールはもとより、仕事の材料にアクセスできるようになってきました。このことは私たちの生活を便利にしましたが、一方で仕事や作業からディタッチすることを許さず、ゆとりが持ちにくくなってきていることも事実でしょう。
 睡眠を科学する研究者からは、疲労を回復させるために十分な睡眠をとらないことは仕事の質や生活に大きな影響を与え続けるとの警鐘が鳴らされています。
 たとえば睡眠を7時間以上とっているひとと5時間未満のひととでは風邪に罹患する確率が倍ほど違ったり、睡眠不足の状態では他者の表情から感情を読み取る力が減退し、人間関係の悪化を招くなどの報告があります。
 いま日本では「働き方改革」の議論が進められていますが、勤務間インターバルをしっかりとれるように環境や個々の意識を変えていくことが疲労を蓄積させず健康被害を起こさせないためにはとても重要です。
 みなさんご承知の通り、休日などを活用した「寝だめ」は精神的には少し楽な気分にさせてくれるものの、疲労回復や作業能率の向上という点で見るとほぼ効果がありません。
 仕事、作業とプライベートのオンオフを明確にし、毎日一定時間の睡眠時間を確保していくことが、結局のところ健康にも仕事にも好影響をもたらすようです。忙しい今だからこそ、ご自分の生活スタイルを見つめなおしてみませんか。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成31年1月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}   6日
 {延べ利用件数}43件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.
工学系部局なんでも相談室だより H31.2版【Counseling room report Version H31.2】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this […]

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