日別アーカイブ: 2018/11/26

工学系部局なんでも相談室だより H30年11月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年11月版【counseling room report】
 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。長かった秋も終わりいよいよ冬が始まりました。「季節の変わり目」が遷延化したために風邪など体調を崩した方も多かったこの秋ですが、少しずつインフルエンザも流行り始めていますので引き続き体調管理にはお気を付けください。
 年の瀬を迎え街のイルミネーションも輝きを増しています。忘年会などで飲酒の機会も増えてくる時期ですね。
 少し前のデータですが、総務省が飲酒代について家計調査をしています。それによりますと、月別の飲酒代への支出金額は12月がもっとも高く他の月の2倍近くで、次いで1月が高いという結果になっています。忘年会や新年会など酒席の増加が家計に及ぼす影響がはっきりとデータで示された形です。
 また、日本酒造組合が昨年行った調査では日本人の飲酒動向が見て取れますが、それによりますともっともよく飲まれているお酒はビールで、次いで日本酒、ワインの順であること、お酒を飲む女性が増えていること、20代は他世代に比べて1回あたりの飲酒量が多いことなどが示されています。
 どんなお酒にしろ、お酒が血行を良くしストレスを軽減させ、普段はなかなか打ち解けられない相手とのコミュニケーションをとりやすくする効果は多くの学説も認めるところですが、それも適量であることが前提条件です。WHOはアルコールが60を越える病気の原因となること、健康寿命を短縮する原因の9%余がアルコールであること、家庭内暴力の最大の原因であることなどとして警鐘を鳴らしています。
 日本人の一日当たりのお酒の適量はビールで中瓶一本、日本酒で一合、ワインでグラス2杯などとなっています。なかなかこの量で酒量を抑えることは難しいかもしれませんが、毎日の飲酒習慣を持たず肝臓がアルコール分解をしなくて済む休肝日を設けるなどして、飲酒による健康リスクを高めないように注意したいものです。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
10月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {延べ利用件数}52件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.
工学系部局なんでも相談室だより H30.11版【Counseling room report Version H30.11】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this […]

カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30年11月版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。