日別アーカイブ: 2017/07/26

工学系部局なんでも相談室だより H29.7版

工学系部局なんでも相談室だより H29.7版【counseling room report】
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 
 相談室の石原です。7月としては記憶にないほど暑い夏になりましたが、みなさんお変わりありませんか?
 先日知り合いの医者と話をしていたところ、病気に季節感がなくなってきたとおっしゃっていました。どういうことか尋ねてみますと、なんでもその開業医の先生が言うには、夏の三大風邪と呼ばれる「手足口病」、「ヘルパンギーナ」、「プール熱」に混じって、本来は冬に流行するはずの「インフルエンザ」や「RSウィルス」なとによる風邪も相当数みられるようになったというのです。また、従来は体力のない子どもや老人がかかりやすいと言われていた疾患であっても、若者や中高年がかかるケースが増えているともおっしゃっていました。
 原因はいろいろ考えられるのだと思いますが、ひとつにはなんらかの理由による抵抗力、免疫力の一時的な低下があるのでしょう。
 暑い日が続くと老若男女問わず、だるい、疲れやすい、食欲がない、眠れないといった「夏バテ」を起こしがちです。これは暑さや湿度に身体が適応できずに自律神経のバランスが崩れることで起きてきます。
 こうした「夏バテ」が起こると、交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わりにくくなり、結果として免疫力が低下していくことは想像に難くありません。
 「夏バテ」の防止には適度な運動で汗をかき身体を暑さにならし、しっかり水分と睡眠をとり、ミネラルとタンパク質をしっかり摂取すること、つまり日頃から生活習慣に関心を寄せておくことが重要です。また、冷房を効果的に使用することも積極的に行ってください。
 北海道は本州よりも涼しいから我慢我慢、という気持ちはわかりますが、気温の高さが問題ではなく気温差がいつもと比べてどれほどあるのかが重要です。
 しっかりと管理してこの夏を乗り切りましょう。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
6月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {のべ利用件数}44件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
 また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp

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