月別アーカイブ: 2月 2017

平成29年3月の開室日をお知らせします

平成28年度の開室時間は
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】 になります。
平成29年3月は
金曜日 午前【10時から12時まで】,午後【13時から17時まで】開室します。
3日(金),10日(金),17日(金),24日(金),31日(金)
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】開室します。
7日(火)
この時間内に足を運べないという方は別途お問い合わせ下さい。 状況によっては時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H29.2版

工学系部局なんでも相談室だより H29.2版【counseling room report】
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 冬タームが終わり、学内は閑散として少しさみしく感じますが、
みなさんそれぞれ4月以降の生活に向けて準備を進められている
ことと思います。
 先月、今年度第2回目の講習会を開催いたしました。
テーマを「ストレスとその対策」として、私たちの生活と切り離す
ことができないストレスにどのように対処し、共存をしていくかを
お話しいたしました。
 私たちは常にストレスに晒され、同時にそれに対処をしています。
たとえば、寒いと感じれば反射的に身震いをして身体を温めようと
しますし、反対に暑ければ発汗をして体温を下げようとします。
そんな風に私たちは外界の変化(ストレス)に対処をします。
 しかし、心理的なストレスに対してはそのような単純な対処では
追いつかず、誰もが悩んだり苛まれたりすることが多いことと思い
ます。それにはいろいろな背景や原因が存在しますが、そのストレス
に主観的な予測を結びつけてフォーカスしすぎることも理由のひとつ
に挙げられるでしょう。
 嫌な上司がいたとします。それだけでもストレスですが、今日会っ
たら何を言われるだろう、どんな無理難題を吹っ掛けられるだろうな
どと、まだ起こってもいないことを主観的に予測して、あたかも今
その事実の中にいるような気分になってさらにストレス度合いが増す、
そんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?起こっていも
いない事実を考え過ぎて不安定な気持ちになること、これを予期不安
と言いますが、予期不安が強ければ強いほどストレス反応は強くなっ
ていきます。
 そういうことにどのように対処していくか。今回の講習会では認知
行動療法の考え方とマインドフルネスのやり方についてお話をしました。
詳しくは講習会のビデオをご覧いただければと思いますが、簡単に言う
とポイントは3つです。
ひとつは、そのストレスを多角的にあるいは俯瞰的に捉えなおしてみる
こと。ふたつめに、じっとそのストレスを眺め続けるのではなく何らかの
ラクになるためのアクションを起こすこと。そして最後に、そのストレス
ばかりを考えず、他のことに意識や気持ちを集中する時間をもうけること、
です。
 実践はすぐに効果は現れないかもしれませんが、少しずつでも必ず良い
方向に向かうはずです。ぜひお試しください。
 また、ひとりではなかなかうまくいかない場合は、いつでも相談室に
お気軽にご相談下さい。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
1月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}6日
 {のべ利用件数}47件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
 ご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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工学系部局なんでも相談室だより H29.1版

工学系部局なんでも相談室だより H29.1版【counseling room report】
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 ご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 年末年始の休みが終わって早くも1カ月が経とうとしていますが、
お仕事や研究、勉強は普段のペースに戻りましたか?
 相談室に寄せられる相談のうち、不眠や昼間の眠気、なんとなく
モチベーションがあがらないということを訴える方は少なくありま
せん。そんな場合は、どんな生活パターンで日々を送っているのかを
確認することから相談を始めます。
 
 生活リズムの乱れは「だらしない」という一般的なイメージがある
と思いますが、人間ですから毎日きちっきちっと生活することは言葉
で言うよりもかなり難しいことです。急に何か用事が入ることもある
でしょうし、寝付きが悪くて朝起きにくい日だってあるでしょう。
卒論や修論で止むを得ずリズムを崩している方もおられるでしょう。
 ただ、そのちょっとした乱れを放置していると、それをきっかけに
して心身の不調をきたすこともあります。仕事でいえば、交代勤務を
伴う職種では他の職種に比べて疲労を蓄積しやすいというデータもあ
ります。
 昼夜逆転の生活をしていれば日中眠気が出るのも、夜に眠れなくなる
のも当然の結果です。それは病気ではなく生活習慣の問題ですから、
リズムを立て直すことで改善できます。
 
 たとえばヨーロッパに1週間ほど滞在して帰国すると、多くのひと
は「時差ボケ」にかかります。それは日中の活動時間が身体のリズム
とピタッと合わないために起こりますが、経験された方はおわかりの
通り日本での普段通りの生活をしているうちに体内時計が調整されて
自然に治っていきます。
 休み明けなどで生活リズムに少しの乱れが出ている場合は、「時差ボケ」
だと思って調整を図ってみてください。
 その際のポイントは寝る時間を調整するのではなく、朝起きて始動する
時間を固定することです。寝付けないのであれば無理に寝ようとしない、
でもたとえ少ししか寝ていなくても始動する時間はずらさないということ
です。昼間の眠気とがんばって闘えば嫌でも身体は疲れますから、少しずつ
寝付く時間も自然に早くなってくるはずです。
 だらしないから生活を整えなきゃいけない、と思うと、ネガティブな気持
ちも起きてきて改善意欲もあがりにくくなります。「時差ボケ」を修正するん
だと少し気楽に構えて取り組んでみてください。
 
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
12月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}5日
 {のべ利用件数}40件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
 ご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
 とを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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