月別アーカイブ: 12月 2013

平成26年1月の開室日をお知らせします

平成25年度の開室時間は
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】 になります。
平成26年1月は
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】開室します。
10日(金)、17日(金)、24日(金)、31日(金)
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】開室します。
7日(火)、21日(火)、28日(火)
この時間内に足を運べないという方は別途お問い合わせ下さい。 状況によっては時間を
ずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H25.12版

工学系部局なんでも相談室だより H25.12版
◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況など定期 的に発信させていただいております。◇
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相談室の石原です。
例年になく雪の少ない師走となりましたが、冬の風物詩ともいえるインフルエンザや
ノロウィルスなどはいつも通りはやり始めているようです。みなさんお変わりありませ
んでしょうか?
前回の記事にも書きましたが、この季節になると「こころのかぜ」も増えてきます。
「うつは心の風邪です」というのは前世紀の終わりに、ある製薬会社がキャンペーン
を張った時のキャッチコピーです。私見ですが、うつはそのキャッチが与える印象より
もやはり重篤な病気であると感じます。
効果のあるクスリもたくさん開発されてきて、ひと昔前よりも随分と治療環境は変わって
きましたが、風邪のように比較的短期間で完治させることは難しく、ご本人にも周囲にも
粘り強く治療に臨むことが求められます。
では「こころのかぜ」という表現は嘘なのかというとそうとも言えません。
ひとはストレスや疲労が溜まると、脳内神経伝達物質(たとえばセロトニンやノルアド
レナリンなど)に異常をきたし、それによりこころと身体のアンバランスが引き起こされることが明らかにされています。つまり自律神経のバランスが崩れるわけです。
そういった状態になると、だるい、疲れやすい、頭痛、腹痛、動悸など身体がすっきり
せず、眠れない、気が重い、億劫など気分もすぐれないといった症状が出てきます。これらの症状を放置するとこじらせてしまったり、うつ病などの症状に進行させてしまい、治療や回復に時間がかかるようになってしまいます。
そう考えると、症状をこじらせる前の段階、つまり自律神経のバランスが崩れている段階
を「こころのかぜ」と捉えて早めに対処することは、メンタルヘルスを維持するうえで重要な予防手段と考えることもできるでしょう。
身体がすっきりしない、気分が冴えないといったことはどなたも経験のあることだと思い
ます。目の前にある課題に優先順位を付けて現実的な対応をしながら、ちょっと休養をとって脳を休ませてあげると「こころのかぜ」にはよく効くと思います。
年末年始のお忙しい時期、ぜひお試しください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
第2回「心のケアに関する講習会」を下記のとおり開催いたします。
今回の講習会では、各研究室等でメンタル不調者が出た場合の対応について、石原カウンセラーからお話いただきます。
事前の参加申し込みは特に必要ありません。
教職員、学生の皆様の参加をお待ちしております。

日 時 平成26年1月31日(金)17時30分~18時30分
場 所 アカデミックラウンジ3
テーマ メンタル不調者への対応方法
内 容 心の悩みを抱えた人への対応と危機介入について
講 師 なんでも相談室カウンセラー 石原一人 氏
―【相談室利用状況簡易報告(11月)】―――――――――――――――――
11月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  7日
{のべ利用件数} 37件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご
了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
 
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工学系部局なんでも相談室だより H25.11版

工学系部局なんでも相談室だより H25.11版
◇なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況など定期
的に発信させていただいております。◇
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相談室の石原です。
北大構内の木々もすっかり葉を落とし、雪を迎えるばかりの季節になりました。
インフルエンザもぼつぼつと出始めているようですが、みなさんお変わりはあり
ませんか?
季節の変わり目には心身の変調を起こしやすいと、この紙面で何回か取り上げ
てきました。
北国に住む私たちにとって冬から春へと向かう「木の芽どき」は自然の変化が激しく、
体調管理の難しい時期ですが、これからの晩秋から冬への変化もそれ以上に厳しい季節です。
雪で思うように動けなかったり、アイスバーンを気にしながら歩くのはすこし
考えただけで憂うつな気分になりますし、日もどんどん短くなっていきますので
なんとなく気分もパッとしません。そういう経験は少なからずみなさんあるので
はないでしょうか。
緯度の高い北国に住むひとたちにとってこれらは共通の宿命のようで、それが
季節性の抑うつ状態を引き起こすこともあります。
原因のひとつとして考えられているのが日照不足です。太陽の光を浴びる時間
が短いために、ホルモンなど体内の分泌系のバランスが乱れ、その結果、抑うつ
状態になるというものです。深刻な場合は薬物療法に併せて、人工的な光を浴び
る光療法などが用いられます。
体内バランスを崩さないための予防方法は単純です。起床時間を一定にするこ
と、起床したらまずカーテンを開けて自然光を浴びること、この2つです。でき
れば窓を開けて深呼吸してみると効果はより大きいと思います。
こうすることで体内時計がリセットされ、副交感神経から交感神経へのスイッチ
の切り換えがスムースになり、頭もスッキリして動きやすくなります。
いつまでも布団の中でぬくぬくと過ごしていたい。。という誘惑に負けそうになり
ますが、長い冬を乗り切るため、朝の過ごし方にひと工夫されることをお勧めします。
 
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
カウンセラーのコメントに、「北国の季節の変わり目には心身の変調を起こしや
すい」とあり、太陽の光を浴びる時間が短いことがその理由の一つとしてあげら
れています。
この影響もあるのか、全国的に見て北大の学生にメンタル不調者が多いとのこと
はよく耳にします。特に工学系は学生数が圧倒的に多いので、メンタル不調に陥
る学生の数も多くなることが予測されます。
この相談室だよりでは、不調を感じ始めたら早めになんでも相談室を利用して
くださいとお伝えしていますが、相談室を利用することに抵抗を感じる方、また研
究室内でメンタル不調者となっている方に気づくのが遅かったことや、気づいて
いても相談室の利用を勧めることに躊躇する場合があると思います。
そのような場合には、研究室等への「カウンセラー出張」を利用されることを
ご検討ください。
ゼミや安全教育の際に併せて、研究室員共通の話題として心のケア等をテーマに
話し合う場を設け、カウンセラーの助言を受けるなどにより、メンタル不調の予防
と不調を感じ始めた方が直接相談室を利用される機会をつくることが期待されます。
カウンセラー出張の詳細については、こちらをご覧ください。
なんでも相談室ホームページ
◎研究室等へのカウンセラー出張・メンタルヘルスケア勉強会
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/?page_id=314
―【相談室利用状況簡易報告(10月)】―――――――――――――――――
10月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}    7日
{のべ利用件数} 28件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご
了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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