日別アーカイブ: 2012/08/27

平成24年9月の開室日をお知らせします

平成24年度の開室時間は
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】
になります。
平成24年9月は,
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】開室します。
7日(金)、14日(金)、21日(金)、28日(金)
火曜日の開室日はありません。
この時間内に足を運べないという方は別途お問い合わせ下さい。
状況によっては時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H24.8版

工学系部局なんでも相談室だより H24.8版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
ど定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 なんでも相談室の石原です。
 例年にない暑さの8月になりましたが、みなさんお変わりありませんか。お盆を過ぎると涼しくなる、という経験則が今年は役に立たず、いつもと違う季節感に少々へばり気味なこの頃です。
 季節の変わり目には体調を崩しやすいものですが、こころの健康という点でも夏から秋、秋から冬への移り変わりは特に注意が必要です。
 そこで今月は「うつ病」について少し書いてみたいと思います。
 うつ病の原因は未だはっきりしていませんが、それが様々な複合的な要因によって引き起こされること、なかでもストレスの影響が非常に大きいことなどがわかってきています。
 また、うつ病に罹患すると脳のエネルギーが不足して、脳内の神経伝達物質が減少するなどの機能障害が起こることが知られています。うつ病はこころの病気ではなく、脳の病気であるといわれる所以です。
 うつ病の治療は、休養と薬物療法、精神療法で行われますが、典型的なうつ病の場合の治療期間は再発予防のための時間を含めると、1年以上になると言われています。決して短い期間ではないですね。
 そこで、予防、早期発見・早期治療が重要になってきます。
 以下に、ご自分の状態に気付くためのチェック項目を並べてみますので、ちょっとここ2週間の状況を振り返ってみてください。
□悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分
□何事にも興味が湧かず、楽しくない
□疲れやすく元気がない、だるい
□気力、意欲、集中力の低下を感じる
□寝付きが悪くて、朝早く目が覚める
□食欲がなくなる
□人に会いたくなくなる
□夕方より朝方のほうが気分、体調が悪い
□心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする
□失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
□自分を責め、自分は価値がないと感じる
 いかがでしたでしょうか?
 ここ2週間ほどチェックのついた項目の状況が、同じくらいの強さで続いているとしたら、なんらかの不調のサインであると思いますので、保健センターや専門医への相談、相談室の利用など、ぜひ早めに手当てを考えてください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
8月も下旬となり、夏も終わりに近づきました。
これからはさらに涼しくなり、夜もぐっすり眠れる過ごしやすい季節になります
ね。
健康で、安全に働き、生活の質を高めるためには「睡眠」がとても大切です。
睡眠不足は作業効率を低下させ、さらに過労や睡眠不足が続くとメンタル不調に
もなりかねません。
睡眠は疲労回復という点からみてもとても重要であり、労働者には7時間以上の
睡眠が推奨されています。
7時間以上眠れていますか?
もっと眠りたいのに仕事やほかの事情で睡眠不足が続いていないでしょうか?
平日の睡眠不足は、週末にその分長く眠れば解消されると考えがちです。
しかし、スウェーデンで行われた実験によると寝不足を1週間続けた後、回復日
を3日設けても作業能力を回復することができなかったというデータがあります。
睡眠は貯めておくことができないのです。睡眠は一晩一晩が勝負なのです。
しかしまた、眠ろうと布団に入ってもよく眠れないということもあります。
疲れているのになかなか寝付けない、夜中に目が覚める、早朝に目が覚めてしま
う、などという場合です。
ぐっすりと深く眠り、心地よく目覚める、そんな理想の眠りを得るためにはどう
したらいいのでしょうか?
良い眠りのためには、
・3食きちんと摂る。特に朝食はしっかりと、夕食は就寝2時間前までに。
・入浴は40℃前後のぬるめのお湯で、30分くらいの時間をかけて。
・寝る前の寝室の明かりは暗めに。
 蛍光灯よりは電球のようなオレンジ色の灯りが効果的。
・寝る前にはテレビ、パソコンから離れ、携帯も使わない。
 明るい画面の刺激が眠ろうとするのを妨げるため。
・日中眠い時は午後3時までに15分から20分の短時間の昼寝をする。
・寝るとき以外は横にならない。
・体にあった枕を使用する。
などがあげられます。
ぐっすりと眠り「あ~!よく寝たなあ!」とすっきりと目覚める。
そういう朝を迎えられると仕事にも生活にも意欲がわいてきます。
良い眠りを得られるように実践してみてはいかがでしょうか。
―【相談室利用状況簡易報告(7月)】―――――――――――――――――
7月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}  35件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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