月別アーカイブ: 7月 2012

平成24年8月の開室日をお知らせします

平成24年度の開室時間は
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】
になります。
平成24年8月は,
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】開室します。
3日(金)、10日(金)、24日(金)、31日(金)
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】開室します。
7日(火)、21日(火)
この時間内に足を運べないという方は別途お問い合わせ下さい。
状況によっては時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H24.7版

工学系部局なんでも相談室だより H24.7版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
ど定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 なんでも相談室の石原です。
 夏本番、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 今回は労災について少し情報提供いたします。
学生のみなさんにとっては馴染みにくい話題だと思いますが、卒業後の働き方と
自身の健康について考える上で参考にしていただければと思います。
 昨年12月、厚生労働省は、心理的負荷による精神障害の労災認定基準を
新たに策定しました。
 長時間労働やセクハラなどのひどい嫌がらせやいじめが精神障害を引き起こす
可能性があることはよく知られていることですが、今回の改定では精神障害の
労災請求件数の大幅な増加に伴い、審査の迅速化と効率化さらには労働者の
心理的負荷による精神障害を予防することをその目的としています。
 たとえば、これまでの判定指針では長時間労働を定義づける具体的な
残業時間は明示されていませんでしたが、新認定基準では、発病直前の1ヵ月に
概ね160時間を越えるような、またはこれに準じる時間外労働を行った場合の
心理的負荷度を「強」とし、同様に80時間以上を「中」、80時間未満を「弱」とする
指標が示されています。
 このほか、職場におけるセクハラやいじめの認定基準も従前より明確化されて
いますし、業務以外の心理的負荷の評価基準もまとめられています。
詳細は厚生労働省のHPなどを参照してください。
 労災の発生しない職場づくりは使用者の安全配慮義務を果たす上で重要な
要件ですが、こういった情報を雇う側も働く側も知って共有しておくことが労災の
予防に役立ちますし、健康度の高い風通しの良い職場づくりにもつながることと思います。
 
 労災の新認定基準にあるように、長時間労働や連続勤務は心身に強いストレスを与えます。
 世間はちょうど夏休みシーズン。うまく活用してリフレッシュされてみてください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
7月も下旬となり、夏真っ盛りになりました。
今年は、北電でも計画停電が予定されており、節電が呼びかけられニュースでも
取り上げられています。
北海道大学では、北電と契約している電力の上限があり、これまでも節電対策を
教職員、学生の皆さんにお願いしてきました。
講義の終わった教室の蛍光灯を消す等こまめな消灯、エアコンは28度に設定する
等、身体に無理の無い範囲で節電をお願いしています。
さて、節電のためにエアコンを高めに設定したり止めたりすると、熱中症の心配
があります。
熱中症にならないためには、
・室温28度、湿度60%以下に保つ。
・水分、汗で失われた塩分を補給する
ことが大事だと言われています。
札幌は、これまでは夏でも比較的湿度が低くさわやかに晴れる日が多かったと思
いますが、ここ数年は湿度が高くどんよりとした日が多くなったのではないでしょ
うか。
節電をしながらも熱中症、そして夏バテにもならないようにこの夏を過ごしましょ
う。
夏バテの原因・要因は、
・自律神経の失調
・水分不足
・胃腸の働きの低下
にあると言われます。
夏バテ防止・解消の対策・予防法としては
・しっかりと食べる(ビタミンB1,B2{豚肉、うなぎ、納豆、豆腐}、
 クエン酸{酢、梅干し、レモン、グレープフルーツ})が特に有効)
・水分を補給する(冷たい水を一気に飲みすぎない)
・冷房の効きすぎに備える(節電中ですからこれは無いでしょうか)
・しっかりと寝る(寝る前に入浴や軽い運動をして体を温めると寝やすい)
などがあげられます。
精神の健康のためには、身体の健康もとても大事です。
どちらのためにもしっかりと眠り、しっかりと食べ、リズムのある生活を送りま
しょう。
―【相談室利用状況簡易報告(6月)】―――――――――――――――――
6月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  5日
{のべ利用件数}  38件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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平成24年7月の開室日をお知らせします

平成24年度の開室時間は
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】
になります。
平成24年7月は,
金曜日は午前【10時から12時まで】、午後【13時から17時まで】開室します。
6日(金)、13日(金)、20日(金)、27日(金)
火曜日は午前【11時から13時まで】、午後【14時から18時まで】開室します。
10日(火)、24日(火)
この時間内に足を運べないという方は別途お問い合わせ下さい。
状況によっては時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H24.6版

工学系部局なんでも相談室だより H24.6版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや利用状況な
ど定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――――――
 なんでも相談室の石原です。
 いよいよ7月。ビアガーデンに札幌シティジャズと、夏本番のイベントが近づいてきました。
さわやかな夏を満喫したいですね。
 さて、先日の「心のケアに関する講習会」にたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
心の健康の維持、不調の予防について少しはお役に立つことができたでしょうか?
講習会後のアンケートなどで寄せられた質問の中に、
「うつ病のひとにどう接したらいいのか?」
といった記載がいくつかありましたので、今回はその点について書こうと思います。
 うつ病と言っても、症状やその強さは様々ですし、
その患者さんのパーソナリティによっても症状の現れ方は異なります。
また、単身生活なのかご家族と一緒に生活していらっしゃるのか、といった
生活環境によっても適切なサポートの形は変わってくると思います。
 その方に応じて関わり方は変化する、ということを前提にしつつ、
一般的には以下のような点に留意していただければと考えます。
①うつ病が「病気」であることを理解すること
 うつ病は脳の病気です。回復のためには休養と薬物療法が必要です。
②話を共感を持って聴くこと
 話の内容の是非を判断するのではなく、その話の裏にある気持ちをくんで下さい。
③焦らせず、また周囲も焦らないこと
 一般に、回復までには数ヶ月~年単位での時間がかかるといわれています。
 また、再発率の高い病気ですのでじっくりとしっかり治療することが必要です。
④勝手な判断で薬の量を減らしたり、通院頻度を下げさせないようにすること
 回復程度に合わせて徐々に薬は減らすことができます。
 自己判断ではなく、必ず主治医の指示に従って下さい。
⑤相手に巻き込まれないこと
 共感を持って接しつつ、ご自分の生活の質の維持にも留意して下さい。
 以上5点です。
 繰り返しになりますが、症状も生活への影響もその人それぞれですので、
これらの点を基本としつつ、その方にあった支援ネットワークをつくることが重要です。
 もし、対応に迷うようなことがありましたら、当室までご相談下さい。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
なんでも相談室事務担当です。
6月1日に開催した「心のケアに関する講習会」は学生・教職員合計で53名の方の
参加がありました。どうもありがとうございました。
終了後のアンケートには、
「実際の事例を交えた説明が分かりやすく、面白く聞くことができた」
「うつ病は再発率が高いので,一回目の治療が重要であること。」
「ストレスマネジメントの項に挙げられている方法の多くが,『甘え』や『逃げ』
と見られかねない事柄である点が考えさせられた。」
「うつ病について詳しい話を聞きたい」
「うつ病の人への対応方法を知りたい」
などの印象に残った言葉、感想や要望が寄せられました。
次回以降の講習会の参考にさせていただきます。
また、「心のケア」に対する関心も「非常に深まった」「深まった」「やや深ま
った」が9割以上ありました。
これからの講習会でも、少しでも多くの方に「心のケア」への理解を深めていた
だければと思います。
「自分が不調な時、どうしたらいいか」
「他の人が不調な時、どのように対応したらいいのか」
等々いろいろなテーマについてこれからも講習会を開催する予定です。
次回の予定が決まりましたら、またアナウンスいたしますので、ぜひご参加下さ
い。
―【相談室利用状況簡易報告(5月)】―――――――――――――――――
5月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}  23件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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