相談室だより」カテゴリーアーカイブ

工学系部局なんでも相談室だより H27.5版

工学系部局なんでも相談室だより H27.5版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
例年にない速さでやってきた春でしたが、ここのところしばらくは季節の
動きも足踏み模様で、寒かったり暑かったりで体調管理が難しい毎日ですね。
みなさん、お変わりはありませんでしょうか?
昨年度のなんでも相談室は大変多くの方にご利用いただき、のべ件数で
501件(25年度比で30%増)のご相談をお受けしました。
ご相談内容は多岐にわたりますが、昨年度については不登校傾向に関する
ご相談が特に多かったように思います。
不登校は、多くの場合ご本人のみに起因するものではなく、生活環境や家族
関係、健康問題などと密接に関連し、複合的な要因で起こっています。
不登校問題の一般的に想定されるゴールは、大学生活に戻って卒業単位を
履修し、就職あるいは進学していくことであろうと思いますが、不登校をしている
ご本人はそれが正しいだろうと思いながらも現状を抜け出せないでいることが多く、
わかっちゃいるけど行動化できないでいます。
相談室では行動化できない要因に焦点を当て、会話をする中で自己洞察を深めて
もらいながら行動目標を設定するなど、直接的、間接的にサポートをしています。
要因はすぐに見つかることもありますし、なかなか表面に現れてこない、見えそう
で見えないなどそれぞれですが、簡単に目に見える成果が得られることは稀で、
ご本人も支援者もじっくりと構えることが求められます。
そのプロセスを支えていくためには大学側の理解はもちろんのこと、ご家族の
理解と支援は不可欠です。そのために、ご家族や担当教員、必要に応じて医師なども
交えて三者面談を行ったり、ご本人の面談と並行してご家族と面談を行う場合もあり
ます。
おそらく「こうすれば良い」という解は存在しないと思いますが、たとえばご本人
の5年後10年後のあり方を一緒に考え、その未来の時点から行動化できないでいる
今現在を俯瞰してみることができると、現在を客観視してご本人が何かきっかけを
見つけることもできるかもしれない、そんな風に考えています。
現在の状況を放置せず、少しずつでも立ち位置をずらしていくことが心身両面の
健康被害を防ぐことにつながりますので、まずは気軽にご相談下さい。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
本年度第1回の「こころのケアに関する講習会」を下記により開催いたします。
今回は,学生生活において遭遇する様々なストレスに対してどう向き合うか,
また,学生のストレスによる身体状況,精神症状の変化に周囲がどう気づき
どう対応するか等についてお話ししていただく予定です。
多くの皆様の参加をお待ちしています。
 記
「こころのケアに関する講習会」
日時 平成27年7月10日(金)17時30分~18時30分
場所 アカデミックラウンジ3
講師 なんでも相談室カウンセラー 石 原 一 人 氏
※事前の参加申込みは必要ありません。
【相談室利用状況簡易報告(4月)】
4月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  5日
{のべ利用件数}38件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
【その他】
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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工学系部局なんでも相談室だより H27.4版

工学系部局なんでも相談室だより H27.4版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 新たなステージに踏み出されたみなさまに心よりお祝い申し上げます。
 4月は入学や就職はもちろんですが、進級や異動、転勤などでこれま
でと異なる環境で新生活を始める方も多いことと思います。
新生活に飛び込む方もそれを迎える方もドキドキしたりワクワクしたり、
あるいはまったく望まぬ環境にがっかりしたり、いろいろ感じられている
ことでしょう。
 
 ひとは自然のうちに、与えられた環境に溶け込むことができるように
適応をしようとします。周囲のひとや自分に課せられたタスクと調和の
とれた関係を築こうと努力するわけですが、これがうまくいかないといわ
ゆる適応障害の症状が現れたり、不登校や欠勤など環境から求められる
ルールに乗ることが難しくなります。
 うまく適応できない状況はご本人にとっても環境側にとっても、いい
関係性を保てないという点で問題となりますが、時にうまく行きすぎる
場合も後に問題となることがあります。
 どのようなタスクも一所懸命に取り組み、周囲との関係に気を配り、
明朗で、高いパフォーマンスを発揮できる。それは素晴らしいことなの
ですが、そうした行動が環境からの要求を無批判に受け止めた結果生ま
れていたり、職場のため、あるいは研究であったり親や家族など他者の
ために自己犠牲を払って行われているような場合、それらはご本人の思
いはさておいたところで成立していているものですから、時間の経過と
ともにストレスや疲労を溜め込んでしまったり、適応していたはずの環境
に入っていくことができなくなるようなことも起こってきます。
こうした状況は「過剰適応」と呼ばれます。
 過剰適応のひとは周囲から見ると生き生きとして見えるし、頼んだ
仕事は素早く正確に返ってくるものですから、一見すると適応に問題を
抱えているようには感じられません。また当の本人も周囲の期待に応え
られているわけですから、自覚を持ちにくいですし、むしろ自分はうま
くやっているんだと思っている場合が多いのです。
 過剰適応による負の反動を防ぐためには、まずはご自分の疲労感や気分
の変化に気付くことです。疲れが抜けない、あるいは感じない、意味もな
くイライラする、追い立てられるような気分になるなどが初期のサインで
すので、サインに気付いたら、休養をしたり趣味の時間をしっかり持った
りして、いつもとは違うモードにご自分をおいてみることをお勧めします。
 周囲にいるひとは、がんばり過ぎているな、肩に力が入っているなという
ひとがいたら、「少しずつ慣れていけばいいよ」「最初からそのペースでは
もたないよ」などと声をかけてあげて下さい。その一言でご本人が自身の状況
に気付くことができるかもしれません。
 もうすぐゴールデンウィークです。たっぷりの休暇後もうまく環境に入って
いけるように、ぜひご自分の適応状況を振り返ってみてください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告(3月)】
 3月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {のべ利用件数}40件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
 ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H27.3版

工学系部局なんでも相談室だより H27.3版
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
ご卒業、ご栄転されるみなさま、またご勇退されるみなさまに心より
お祝い申し上げます。
いつも春先の相談室だよりでは繰り返しお伝えしていますが、3月、4月は
多くの方にとって環境変化の多い時期です。より高い目標を持ってがんばろう、
心機一転、新しい環境でキャリアを積もうなど、やる気に満ちていらっしゃる
方、そういう変化に不安や戸惑いを持っていらっしゃる方、人それぞれ多かれ
少なかれこの季節独特の雰囲気にひとは影響を受けます。
私たちはそういった「いつもと違う」ことに適応していこうとしますが、事の
成否はさておき、適応するためにエネルギーを割くことでひとは知らず知らずの
うちに疲労を蓄積させます。3月、4月と緊張し気の張っている時期がひと段落
した後、疲労がどっと押し寄せてくるような気分を味わった経験をお持ちの方も
少なくないと思います。
過度な疲労の蓄積は、脳疾患、心臓疾患の罹患率を高めることはよく知られて
いますが、メンタルヘルスにも大きな影響を与えます。風邪をひく、風邪がなか
なか治らない、めざめがすっきりしない、頭痛や胃腸の調子が悪いなど、これら
は疲労蓄積のサインですので、なるべく早めに対処したいものです。
こうした不調を防ぐためにストレスマネージメントは欠かせません。ご自分の
好きなことや趣味の時間を確保したり、自然の中に身を置いてみたり、仲間と憂
さを晴らしたり、仕事や勉強で疲れた脳をリラックスさせてあげる習慣をうまく
日常の中に取り込んでいけるといいですね。
本年度の相談室は例年以上の利用数があり、時期によってはかなり面談まで
お待ちいただくようなこともあり、申し訳ありませんでした。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
【事務担当より】
―【相談室利用状況簡易報告(2月)】―――――――――――――――――
2月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}41件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H27.2版

工学系部局なんでも相談室だより H27.2版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
知り合いの開業医によると、今冬の札幌はあまり熱のあがらないインフルエンザ
が長く流行っているようですが、みなさんお変わりありませんでしょうか?
今回は運動とメンタルヘルスの関係について、少しお話いたします。
適度な運動が健康に良い影響を与えることは広く知られていますが、うつ病等の
ストレス性疾患に対しても予防や治療効果があることが最近の研究で明らかに
なってきました。
メンタル疾患では、眠れない、寝付けない、夜中や明け方に目が覚めてしまう
等の睡眠障害が起こることがよくありますが、運動はノンレム睡眠を増やし、入
眠時間を短縮し、中途覚醒を減らす快眠効果があります。
これによりストレス緩和や疲労回復が図られ、メンタル疾患のリスク低下が図ら
れます。
また、アメリカでの調査ではうつ病に対して運動療法は軽度~中等度の治療効果
があり、抗うつ薬と同等の効果があるとするものもあります。
うつ病は非常に再発率の高い病気ですが、病気の寛解した10カ月後の再発率は薬
物療法だけを続けていた群よりも、運動療法も継続して行った群の方が再発率が低い
との調査結果が出ています。
雪の多い北海道では、なかなか1年を通して運動を継続することは難しいですが、
通勤・通学経路の見直しや階段の積極的利用などによって、屋内での運動量を確保
することができればメンタル面も含めた健康全般に好影響をもたらします。
平均的日本人にとって生活習慣病の予防のために足りない歩数は、あと1,000歩、
時間にするとあと10分だそうです。
4月からの新生活に向けて、毎日ではなくてもできる範囲で少しずつ運動量を確保
し、この「あと少し」に取り組めるといいですね。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告(1月)】
1月の利用状況をお知らせします。
{開室日数} 6日
{のべ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんのでご
了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室>
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工学系部局なんでも相談室だより H26.12版

工学系部局なんでも相談室だより H26.12版
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
いよいよ暮れも押し迫り、あと数日を残すのみとなりました。今年は
どのような年になりましたか?
12月に入って札幌市内ではインフルエンザが大流行しています。イン
フルエンザほどの数にはなりませんが、今年のなんでも相談室には
「こころの風邪」で来室される方が多くいらっしゃいました。
「こころの風邪」とは、頭痛がする、肩がこる、だるい、すぐ疲れる、
やる気が出ない、胸がドキドキする、といった病院にかかるほど悪いわけ
じゃないのだけれど、なんとなく調子が良くない状態のことを言います。
今あげた症状の他にも、眠りが浅かったり朝早くに目覚めてしまう、
趣味が楽しめない、のどの奥に物が支えているような気がする等、
ちょっとした不調を訴える方も多くあります。
なぜこころが「風邪」をひくのか。ひとの健康は自律神経がこころと
身体の絶妙なバランスを保つことで維持されますが、疲労やストレス、
生活習慣の乱れなどによってこのバランスが崩れると、「風邪」をひき
やすくなります。
「こころの風邪」の原因は、脳内の神経伝達物質の伝達異常です。
セロトニンやノルアドレナリンといった物質の伝達に障害をきたすと、
体調がすっきりしない、食事がおいしくない、眠れない、気が重い、と
いった症状が継続的に現れるようになってしまいます。
風邪と同じように長引かせたり、こじらせてしまうのは禁物です。
軽いうつ状態からさらに進行して治療や回復に時間がかかるような
場合も出てきます。
気になるようなことがあったら躊躇せずに早めに受診し、治療を受
けることが回復の早道です。状態によってはクスリを使わなくても、
適切な休養をとり、ご自分のおかれている状況を整理することで改善
を図ることができます。
まずはお気軽に相談室にお声かけください。
最後になりましたが、来る年がみなさんにとって実り多き年となります
ようにお祈り申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
第2回目の心のケアに関する講習会を、次のとおり開催いたします。
講習会では、こころの不調を抱えた人への周囲の方の対応等について,
事例を中心に講演いただくこととしております。
教職員、学生の皆さんの多数のご参加をお待ちしております。
日 時:平成27年1月30日(金)17時30分~18時30分
場 所:アカデミックラウンジ3(B3棟 B3-201)
テーマ:こころの不調を抱えた人への対応と危機介入
講 師:なんでも相談室カウンセラー 石原 一人 氏
―【相談室利用状況簡易報告(11月)】
11月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}53件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ません
のでご了承下さい◇
―【その他】
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリン
グリストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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なんでも相談室>
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工学系部局なんでも相談室だより H26.11版

工学系部局なんでも相談室だより H26.11版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
師走に向けて忙しい毎日を送っていらっしゃることと思います。
日が暮れるのもすっかり早くなり、長い冬の訪れを感じさせますね。
季節が冬に向かうこの時期、北国では季節の変化にうまく追いついて
行けず、これといった理由はないのに憂うつな気分になったり、落ち込
んだ気持ちをなかなか切り替えられなかったりといった「冬季うつ」が
増えてきます。
また、「年末までに仕事を仕上げなければ」とか「論文の〆切が…」と
いったイベントに追われやすい時期でもあって、うまく行くかどうか心配、
だめだったらどうしようといった気持ちがうまれ、不安を抱え込んでしま
うことも少なくないのではないでしょうか。
そうした不安が高じていつも苛まれてしまい、学業生活、職業生活に支障
をきたすようになると「不安障害」の可能性が出てきます。
「不安障害」にはいろいろな種類があります。人前に出て失敗したらどう
しよう、研究室や職場などでうまく立ち振る舞いができなかったらどうしよ
うといった不安が強くなる「社交不安」、人混みに出ると周囲の視線が気に
なってしょうがないといった「広場恐怖」、たとえば戸締りをしたかどうか
気になって何度も確認をしたりするような「強迫性障害」、過去の嫌なこと
がリアルにフラッシュバックして苦しくなる「ストレス障害」、「パニック
障害」など、これはほんの一例ですが不安の対象は非常に多岐に渡ります。
そもそも「不安」は、いち早く危険を察知して生命の安全を担保するため
の適応的行動ですが、強いストレス状況に晒され続けたり、そのストレスに
うまく対応できなかった経験が強く刻み込まれると、脳機能に障害を起こし、
ストレスに過剰反応をしたり、回避しようとする傾向が強まります。
治療は対症療法としての薬物療法と併せて、カウンセリングなどによる
心理療法が有効と言われていますが、一般に寛解までには時間を要します。
ひきこもりや不登校も、すべてではありませんがこうした「不安」への
対処がうまくいかずに起こっていることが少なくありません。
周囲から見てもどかしくても環境に適応することを求めるばかりではなく、
ご本人のチカラで不安を軽減したり解消できるように、じっくりと見守って
いくことが重要なのだと考えています。
不安を感じたらなるべく小さいうちに解消する、ひとりでは解決できない
ときは協力を求める、気持ちが落ち着かないときは誰かに話を聴いてもらう、
そんなことで不安は少し和らぎます。
相談室でもお話をお聴きしますので、お気軽にお声かけください。
―【事務担当より】――――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告(10月)】
10月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  7日
{のべ利用件数}50件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ません
のでご了承下さい◇
【その他】
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリン
グリストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある
場合は ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室の
ことを知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページの
ことを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
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工学系部局なんでも相談室だより H26.9版

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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 大通公園のオータムフェストも盛況に終わり、いよいよ秋本番。やや天候が
落ち着きませんが、高く澄んだ空を眺めていると気持ちが良いものです。
 先頃、厚生労働省から「平成25年 労働安全衛生調査」が発表されました。
 この調査は労働者の労働環境について毎年行われているものです。学生の方
には馴染みの薄いものと思いますが、参考までにメンタルヘルスに関する項目
にしぼってお知らせします。
 現在の仕事に対し、強い不安や悩み、ストレスを感じている労働者の割合は
52.3%で、前年調査の60.9%よりは下がっていますが、2人に1人は仕事上何
らかの苦しい状況に置かれているようです。
 世代別にみると20歳代で46%、30歳代から50歳代までは50%を越え、
当然のことではありますが働き盛り世代の負荷は大きいようで、これは気分障
害者(うつ病、躁うつ病など)の患者分布と非常に似ています。
 内容では「仕事の質・量」が65.3%ともっとも多く、次いで「仕事の失敗・
責任の発生等」の36.6%、「対人関係(セクハラ・パワハラを含む)」が33.7%
となっています。
 そういった職業上の悩みやストレスを「相談できる人がいる」という労働者
の割合は90.8%で、相談相手としては「家族・友人」をあげた方が83.2%、
次いで「上司・同僚」が75.8%となっています。
 ちなみにカウンセラーを相談相手としてあげた方は3.4%。絶対数の不足、
コスト、精神的な悩みに対する偏見など、いろいろ要因はあると思いますが、
もう少し敷居の低いリソースでありたいなと感じます。
 実際にストレスを誰かに相談された方は「相談できる人がいる」と回答し
た人のうちの75.8%で、相談相手は「家族・友人」が最も多いという結果に
なっています。
 では相談した結果どうなったか?といいますと、「不安・悩み・ストレスが
解消された」との回答は33.1%に過ぎませんでした。
 しかし、「解消されなかったが、気が楽になった」と答えた方は56.2%と半
数以上という結果になっています。
 今の時代、竹を二つに割るようにさっぱりとストレスから解放されることは
なかなか難しいのではないかと思います。たとえ問題が解決しなくても誰かに
話して気が楽になれば、課題に取り組むモチベーションがあがったり、新しい
知恵をみつけることもできるかもしれません。
 当室では、そういった機能もしっかりと持ち合わせた場所にしていけたらと
考えております。
 ぜひお気軽にご利用下さい。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告(8月)】
 8月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {のべ利用件数}38件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
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ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
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その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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工学系部局なんでも相談室だよりH26.8版

工学系部局なんでも相談室だより H26.8版
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
ここ数日、空気が丸ごと入れ換わったかのように朝晩ひんやりとし
てきました。北海道ならではの季節感、もう秋ですね。
今回は抑うつ症状のひとつ、痛みについてお話します。
講習などではよくお話ししていますが、過度なストレスに晒されたり、
長時間の作業などで疲労が蓄積すると自律神経のバランスを崩しやすく
なります。自律神経のバランスを崩すと身体はいろいろなサインを出し
始めますが、それは「精神症状」と「身体症状」に大きくわけることが
できます。
気分が晴れない、苛々するといった感情変化、やる気が出ない、億劫
感といった意欲の変化、集中力の減退や考えがまとまらないといった思
考の変化、これらが代表的な「精神症状」です。
一方、不眠や食欲不振、胃腸症状、耳鳴りや肩こりといったものを
「身体症状」と言います。
最近はこれらに加えて頭痛や腰痛、関節痛などの「身体の痛み」につ
いても、抑うつ症状のひとつとして注目されています。
うつ病と診断されたひとを対象にした最近の調査では、初診時になん
らかの身体の痛みを感じていたひとがおよそ6割という結果が出ています。
痛みの症状の部位は、頭、肩、頸、四肢、腰、背中、関節、歯、全身など
となっており、特定の部位に起こるわけではないことがわかっています。
これらの痛みの多くは脳内の情報処理過程の異常によって引き起こされ
ると考えられており、内科や整形外科などで検査を受けても「異常なし」
とされることになります。
また抑うつ症状に伴う痛みの場合は、通常の痛み止めの薬では効果が表
れにくいという特徴があります。
「痛み」は抑うつ症状に限らず重大な疾患のサインである可能性があり
ます。
気になる時はまずはかかりつけのお医者さんや、痛みの部位に応じた専
門医にまずはご相談下さい。
―【事務担当より】――――――――――――――
「工学部安全の日」の関連行事として安全衛生管理講演会が開催されます。
すでにポスターの掲示や,安全衛生管理室からの案内文書によりご存じの
方も多いと思いますが,なんでも相談室カウンセラーの石原一人先生が講演
されますので,この欄でも紹介いたします。
安全衛生管理講演会
日時 平成26年9月24日(水)13:30~15:00
場所 B1棟2階オープンホール
内容 メンタル不調者の実情とその対応
講師 合同会社メンタルアシスト北海道
石原一人 氏(工学系部局なんでも相談室カウンセラー)
(注)出席を希望される方は,安全衛生管理室からの案内文書に添付されている
出席者名簿を提出することが必要です。)
―【相談室利用状況簡易報告(7月)】―――――――――――――――――
7月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}41件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H26.7版

工学系部局なんでも相談室だより H26.7版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――《アルコールとメンタルヘルス》
相談室の石原です。
夏本番を迎え、北海道は観光シーズンの真っただ中。PMFやシティ・ジャズ
の定番行事に今年は国際芸術祭も加わり、例年以上ににぎやかですね。
夏の暑さと喉の渇きを潤すために、冷たく冷えた飲み物は欠かせませんが、
その代表格のひとつがビールでしょうか。
大通公園のビアガーデンも始まり、1年でもっともビールの消費量が増える季節
ですね。
そこで今回はアルコールとメンタルヘルスの関係についてお話しします。
適度な飲酒は百薬の長と言われるように、心身をリラックスさせ新陳代謝を促
進させる効果があります。しかし、飲酒量が増えすぎたりそれが習慣化されると、
様々な健康被害を引き起こします。毎年の健康診断の結果、肝臓の数値を指ささ
れながら医師から「お酒はほどほどにしなさい」と言われた経験をお持ちの方は
少なくないのではないでしょうか。
過度な飲酒や飲酒習慣は、メンタルヘルスにも大きな影響を与えます。
日本は欧米などと比較して、アルコール乱用やさらに悪化してアルコール依存
状況の患者は少ないと言われています。そのせいか、アルコールの問題は身体問
題と捉えられてしまうことが多いのですが、たとえば自殺既遂・未遂者の2割が
なんらかのアルコールの問題を抱えていたとエビデンスもあり、実は注意が必要
なのです。
アルコールの問題と言ってもいわゆるアルコール依存症などの病的レベルから、
二日酔いで遅刻してしまう、酩酊して何をしたのか覚えていないといった「しょ
うがないな」と揶揄されつつも周囲に許容されるレベルまで様々ですが、いずれ
の場合も過度なアルコール摂取によって熟慮を欠いた衝動的な行動を引き起こし
たり、マイナスな感情を強化し暴発させてしまったりという行動を起こしやすく
します。
また、精神の安定と非常に関係の深い、脳内神経伝達物質セロトニンを作動さ
せる神経細胞を損傷させるという報告もあります。
つまり、気分転換のためにビールジョッキを重ねたつもりが、気分を滅入らせ
る逆効果を生むことがあるということです。
そんなことを少し頭の片隅において、楽しくお酒とつきあっていけるといいで
すね。
未成年の方は、その楽しみまで今しばらくご辛抱下さい。
―【相談室利用状況簡易報告(6月)】―――――――――――――――――
6月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}47件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
ドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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工学系部局なんでも相談室だより H26.5版

工学系部局なんでも相談室だより H26.5版
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
新緑の美しい季節となりました。学祭も間近に迫り、初夏の陽気が感じられる
この頃です。
4月から始まった新生活、お疲れは出ておられませんでしょうか。
少し硬い話になりますが、メンタルヘルスに関する重要な法律が改正されまし
たので、その要旨をお伝えします。
4月9日に「労働安全衛生法の一部を改正する法律案」が可決されました。
今回の改正では、メンタルヘルス対策の充実・強化、受動喫煙防止対策の充実・
強化などが盛り込まれており、特にメンタルヘルス対策では従来よりも一歩踏み
込んだ内容となっています。
法律では、100万人はいるとみられるうつ病患者やそれに関連するであろう
自殺者の問題、なかなか改善の進まないメンタルヘルスに係る労働環境問題に対
応するため、事業者は労働者の心理的負担の程度を把握し、必要な措置を講じな
ければならないとしています。
具体的には、すべての労働者に対して医師あるいは保健師による心理的負担の
程度を把握するための検査を実施するように定め、本人から医師との面談指導の
希望があれば受けさせなければなりません。
また、面談の結果、医師が就業場所の変更や配置転換が必要と判断された場合
は、本人の実情を勘案したうえで対処しなければならないと定めています。
早ければ来年度には施行されます。
検査を受ける側がどの程度まで実情を反映させられるか、その結果をたとえば
人事考課などの本来目的ではないことに使用されないか、守秘義務はきちんと守
られるのかなど小さくない問題は残されていますが、「健康」を本人だけじゃな
く事業者も一体になって予防し、守っていこうという姿勢が見えることは評価で
きるのではないかと思います。
こうした取り組みが病気の早期発見、早期治療につながってくれば、組織のパ
フォーマンスへの影響も期待できるのではないかと考えるところです。
―【松藤教授(安全衛生管理室長)より】――――――――――――――
10年ほど前,ある先生から「教官はみんな孤独だ」と聞いてドキッとしたこ
とがあります。日本は,社会全体が競争を求められ,しかも結果に対して自己責
任を問われます。学生も将来への不安のためか,成績へのこだわりが増し,学科
移行の競争も高まり,過酷な就職活動で自信を失うことも多いと思います。
こんなとき,悩みを聞いてもらうこと,「話し相手」がいることは,どれだけ助
けになるかしれません。
相談室を是非利用し,不安を和らげてください。
―【相談室利用状況簡易報告(4月)】―――――――――――――――――
4月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}35件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ませんので
ご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
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相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のことを
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その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
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