カテゴリー別アーカイブ: 相談室だより

工学系部局なんでも相談室だより H28.6版

工学系部局なんでも相談室だより H28.6版【counseling room report】
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
7月を目前にしながらスッキリしない天気が続いていますがみなさん
お変わりありませんか?
今回は、これまで講習などで何回かお伝えしている「傾聴法」について、
そのエッセンスを紹介させていただきます。
メンタル不調の友人がいるんだけど何をしてあげたらいいですか、
という質問をよく受けます。いろいろと支援できることはあると思いますが、
私はいつも「声をかけて下さい」「話を聴いてあげてください」と答えます。
不調に苦しんでいるひとにとっては声を掛けられること自体が煩わし
かったり、ひとりにしておいてくれと感じることかもしれませんが、
それでもそのひとを孤立させないことは回復のためにはとても重要な
要素です。
声をかけても簡単には心を許してくれないかもしれませんし、
場合によっては避けられるかもしれません。しかし、声をかけられる
ことがきっかけで話したくなるかもしれませんし、何より普段からの
そうした心配りが不調者に対してこのひとは話を聴いてくれるかもしれ
ないという安心感を与えることになります。
タイミングが合って、もしそのひとから話を聴くことになった際には
いくつか気にかけて欲しいことがあります。
ひとつは話の内容の是非を問わず、そのひとがどんなことを感じて
いるのかに焦点をあてることです。私たちはつい人の話をジャッジして
自分の考えを伝えようとしがちですが、話を聴くことの一番の目的はその
ひとが抱えていることを知り、共有し、そうかそれは大変だったねと共感
することです。そのために、聴き手はまず自分の考えを横に置いておくこと
が必要です。
次に、相手の話を横取りせずに最後まで聴いて下さい。相槌を打ちながら、
そのひとがどんな状況におかれているのか静かに耳を傾けて下さい。
最後に、話を聴いたうえでどんな対応策があるのか一緒に考えてみて
下さい。答えを出せないことも多いでしょうが、自分の考えを押し付けず、
改めて話を聴く機会を持つようにしたり、自分には手に負えないと感じた
時は家族や専門家に橋渡しをすることで、問題は少しずつ改善に向かうかも
しれません。
「聞く」ことは相手の気持ちよりも、知りたいという自分の気持ちを優先
します。
「聴く」は相手の言葉に耳を傾けて感じ取ることを意味します。思うほど
簡単なことではありませんが、もし身の回りに凹んでいるひとがいたら、
少し時間をとってその方の話を聴いてみてあげてください。良き聴き手は
それだけでカウンセラー以上の力を持ちます。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
5月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}40件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんので
ご了承ください。◇
【第1回こころのケアに関する講習会の開催】
「発達障害」その特性の理解と支援
- アスペルガー症候群,注意障害、学習障害における二次障害の
予防を考える-
日時 平成28年7月15日(金)17時30分~18時30分
場所 L200講義室(L棟2階)
講師 なんでも相談室カウンセラー  石原 一人 氏
昨年1月の講習会に引き続き「発達障害」を取り上げその特性の理解と
支援について事例を交えて講演いただくこととしております。
事前の参加申込みは必要ありません。
学生,教職員等多数の皆様の参加をお待ちしています。
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にした
メーリングリストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある
場合はご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室の
ことを知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホーム
ページのことを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレット
などもありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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工学系部局なんでも相談室だより H28.5版

工学系部局なんでも相談室だより H28.5版【counseling room report】
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 緑薫る爽やかな季節になりました。みなさんお変わりはありませんか?
 この季節、5月病という言葉をよく耳にします。5月病というのは正式な
病名ではなく、倦怠感や億劫さ、身体のちょっとした不調に疲労感などを
訴える方がこの時期に増えてくるので、それらを通称でまとめた表現です。
 4月に始まった新生活にがんばって適応しようとした疲れや、
ゴールデンウィークという長期の休みを挟んだことによる脱力感などが
どっと出てきたり、新生活で新たにストレスを抱えてしまうことなどが
その背景にあるのでしょう。
 
 ストレス対処の手法などについては、このメルマガや講習会などで
お伝えしているところですが、大切なことは正面からばかりストレスを
受けないようにすることです。
 産業保健分野ではストレス対処の4つの手段を以下のようにまとめています。
 まず1つ目はストレスそのものに働きかけてストレスを軽減すること。
タスクに面と向かい合って処理をするということですね。
2つ目は誰かの協力を得てストレスを軽減すること。ひとりでは抱えきれない
タスクを周囲にヘルプサインを出して一緒に処理していくということです。
3つ目は、そのストレスに晒されたことで感じた思いやネガティブな感情を
誰かに吐き出すこと。
4つ目は、あまりにそのストレスが強い場合は一時的にエスケープしてしまうこと。
 いかがでしょうか?
 やはり、ストレス対処を1つ目の方法、つまりタスクに正面から向き合って
自分の力だけで解決することにこだわってしまうケースでは、問題を抱え込み
やすくネガティブパターンに陥ってしまうことが多いように感じます。
また、そういう方の場合はいつも同じ思考で、いつも同じような場所(たとえば
自室にこもりがちであったり、帰宅時に寄り道をすることがなかったり)で生活を
送っていることが多く、新鮮な刺激を受ける経験が乏しいために、なかなか
ストレス発散の糸口をつかまえにくい傾向があります。同じ思考、同じ場所に
いるので堂々巡りになってしまうということだと思います。
 同じ場所にとどまってストレスにつかまってしまわないように、少しずつでも
動きながらタスクをとらえる習慣を身につけると、ストレス対処能力はぐんと
高まります。と言っても、いきなり新たなチャレンジをするのも大変ですので、
まずは毎日のルーティンを見直して、それをきちんとクリアすることから始めて
みることをお勧めします。
  ―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
4月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {のべ利用件数}39件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
 ご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
 とを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
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工学系部局なんでも相談室だより H28.4版

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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 いよいよ新年度となり、日々忙しく過ごされていることと思います。みなさん、
お変わりありませんでしょうか。
 昨年度の相談室は一昨年度同様、およそ500件の利用がありました。うち学生の
利用は8割、教職員の利用は2割となっています。学生の利用でもっとも多かった
のは4年生の167件、次いで修士1年の79件となっていますが、これは全学
(保健センター、学生相談室等)の傾向と変わりません。学部生までの「勉強」か
ら、「研究」という思考スタイルの変化への適応が求められる節目になんらかのストレス
や疲労を抱える様子が窺われます。
 また、当室は学内(C棟201)だけでなく、学外カウンセリングルームを活用する
ことができますが、こちらは一昨年度から相当数の利用で推移している状況です。
相談を希望される方の中には、学内で相談をしにくいと感じられる方や開室時間内に
利用することが難しい方もおられ、そういったニーズやライフスタイルに応じられる
ように夕方以降や土曜日にも相談ができるようにしております。  
 ご相談の内容は多岐にわたりますが、学生生活上の悩みや健康問題についてお話に
来られる方が多数を占めます。何かもやもやとして漠然と不安を感じられたり、自分
で何とか解決してみようとしたけれど上手く行かない場合、解決策が見いだせない場合
など、相談室を利用することで解決の糸口をつかめるかもしれません。
 守秘義務はかたく守られますので、何かありましたら遠慮なくご利用下さい。
 今年度もこの相談室だよりを通じて、メンタルヘルスに関するトピックスを
お届けしたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
3月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {のべ利用件数}46件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
 ご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
 とを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
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011-706-7297
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工学系部局なんでも相談室だより H28.3版

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況などを定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
ご卒業、ご栄転されるみなさま、またご勇退されるみなさまに心よりお祝い
申し上げます。
3月は別れの季節。慣れ親しんだ環境から新たな環境へと生活全般が変化する
時期です。卒業、進学、転勤、退職されていく方は、4月以降の生活に希望と
適応していけるかという一抹の不安を抱え、ドキドキワクワクされていることと
思います。
一方で、それを見送る方にとってはどうでしょう。今まで同じ空間で研究や
仕事をしていたひとたちと日常的には会えなくなることで、やっと離れることが
できたと感じることもあるかもしれませんが、それが非常に信頼をしていた上司
であったり、仲のいい友人であったり、その関わりが強いほどに淋しさを感じ、
心にぽっかり穴があいたような空虚感を味わうこともあるでしょう。 それは、
いつも会うことができたひとが日常から消えてしまう喪失感を得るからです。
少し前の朝の連ドラ「あまちゃん」の放送が終了した後、去年は福山雅治さんが
結婚を発表した後など「○○ロス症候群」ということが盛んに言われました。
毎朝楽しく見ていた番組が終了してしまった、大好きなアーティストが結婚をして
特定の誰かの配偶者になってしまったということが、人々の日常にブルーな気持ち
を引き起こしたことを、キャッチ―な表現でまとめたのがこの言葉でした。
喪失感がきっかけとなって強いストレスを抱え、不眠や抑うつ、過敏性大腸炎や
胃潰瘍、頭痛などの身体症状を呈する病気のひとつにペットロス症候群があります。
これは文字通り、家族同様あるいは家族以上の存在だったペットがなくなってしまった
ことで深い悲しみに苛まれ、これがきっかけになって、上述のような症状を引き起こす
疾患です。
私たちは大切な何かを失ったり、遠く離れてしまうことで悲しみ、時には食事も
のどを通らないようなことを経験することは少なくないと思います。普通それらは
時間の経過とともに軽減され、徐々に過去の出来事として合理的に処理をされていく
ものですが、その喪失感が大きすぎると情緒不安や食事をとれない状況が長引き健康を
害してしまうことになります。
これは何もペットに限ったことではなく、ひととの別れや取り返しのつかないような
経験をした際にも同じような症状を示すことはよくあります。
失ってしまったものを大切に思い続けることは私たちのこころのあり方として大切な
ことではありますが、同時にそこから少しずつ前を向いて動き出すことも健康のためには
重要です。あまりに長引くようであれば、医療機関を受診し、専門的な治療を受ける必要
も生じます。
しかし、喪失感は重大なことと意識しながら、それでも積極的に気分転換を図ったり、
日々目の前にならぶタスクにコツコツと取り組んでいくことで感情は段々と整理されて
健康を取り戻していくことはできますし、誰かに自分の悲しみを打ち明けることで状況が
整理されていくこともあります。
新年度を控えて少しブルーな気持ちでいるとしたら、そんな風に考えていただければと
思います。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
2月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}45件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
ご了承ください。◇
【なんでも相談室4月開設日】
金曜日 午前【10時から12時まで】,午後【13時から17時まで】開室
1日(金),8日(金),15日(金),22日(金)
火曜日 午前【11時から13時まで】,午後【14時から18時まで】開室
19日(火)
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
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工学系部局なんでも相談室だより H28.2版

工学系部局なんでも相談室だより H28.2版
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利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
今冬は久しぶりにインフルエンザがA型B型ともに大流行となりました。
我が家も子どもが持ち込んだウィルスで総倒れとなってしまいましたが、
みなさんはいかがでしたでしょうか?もうしばらくインフルエンザの
流行は続くようですので、一度罹患した方も十分にお気を付け下さい。
今回は認知機能と運動の関係についてお話をしたいと思います。
認知機能とは簡単に言うと、対象物をしっかりと見分け、記憶し、必要に応じて
その記憶を引き出し、判断する能力のことです。一般に認知機能は若い頃に高く、
加齢とともに少しずつ衰えていきます。
以前、メンタルヘルス疾患と運動との関係について、運動をする人ほど精神的不調に
陥りにくいというお話をお伝えしましたが、認知機能についても運動により向上、
あるいは維持されることがここ10年ほどの研究でかなりはっきりしてきました。
運動には、記憶をつかさどる海馬で新しく神経細胞を作り出し、神経細胞同士の
ネットワークを強化する働きがあります。また血流が良くなることによって、
脳内の毛細血管を伸ばし、血液供給を増加させる作用もあります。
また多くの研究で、運動を習慣化させることで認知機能の低下を遅らせ、認知症の
発症リスクを下げるという知見も得られています。
運動をすると、血流量が増え、気分の安定や脳の覚醒を促す神経伝達物質の働きが
高まり、脳内ネットワークが強化されますから、認知症の予防に限らず、勉強や研究、
仕事にも好作用をもたらします。勉強をするならば運動の後、というのがおすすめです。
とはいえ、運動のやり過ぎは逆効果のようで、やや強めの運動(ウォーキング、ゴルフ、
野球など)を60分以上行った場合では情報処理および記憶に関する機能が低下し
始めるという結果が出ていますので、運動によって学習効率を高めるためには30分~60分
程度の運動に抑えた方が良いようです。
まだまだ寒い日が続きますので、なかなか運動するのも簡単ではないかもしれませんが、
日頃のルーティンに取り入れてみてはいかがでしょう。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
1月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}43件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
ご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
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工学系部局なんでも相談室だより H28.1版

工学系部局なんでも相談室だより H28.1版
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利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
今季は暖冬との予報でしたが、例年通りの厳しい寒さに見舞われた北海道。
みなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか?
1月22日に今年度2回目の講習会を開催いたしました。ご多用の時期にも
かかわらず多くの方にご参加いただきありがとうございました。
今回のテーマは「発達特性の理解」とし、メディアなどを通じて認識が広
まりつつある「発達障害」について、基礎的な臨床像をお話しいたしました。
日本では全国的な統計調査が行われておらず、発達障害者の数や推移は把
握されていない現状にありますが、相談臨床の現場から見ると、ここ10年ほ
どで着実にその数は増えているのではないかと感じています。
ちなみに当相談室でお受けしている相談のべ件数のうち、発達障害と診断さ
れた方やその疑いを指摘されている方、また当方でその傾向があるのではない
かと想定して相談を行っている方に関する相談は、全体の40%ほどに上ります。
それらの多くの場合は発達特性に関する直接的な相談ではなく、その特性の
ためにうまくいかないと想定される問題についての対処方法や、2次的な問題
としての不登校やうつ病などに関する対処や治療に関する間接的なご相談です。
「大人の発達障害」というキャッチコピーを耳にしたことがある方は多いと
思いますが、そういう特性は幼少期から学齢期にはなんからの形で現れています。
しかしそういった特性が、幼少期や学齢期には大きな問題に発展せずに一見
適応的に過ごすことができていれば周囲や本人も気付きにくいものです。それが
成人へと近づくにしたがって、他者との関係性の維持や発展、学力だけではなく
思考力が要求される生活ステージへの移行などの環境変化によって「(社会的)
障害」となって現れてくると「大人の発達障害」という呼称になるのでしょう。
当室での40%の相談は、そういう意味合いにおいては大人の発達障害に関する
相談と言えるかもしれません。
適応性を高めたり、その特性を発揮する道を模索するためには、本人自身が
その特性を理解していくことは重要ですが、同等に、その特性を周囲が理解し
て過不足のない支援や環境を整えていくことは、その特性が社会適応上の課題
として提示されることが多いことを考え併せると、極めて大切なことです。
相談室では今後も講習会や日々の相談を通じて、そのための支援を行ってま
いります。
簡単なことではありませんが、一緒に考えることで、そのケースに見合った
支援策を見いだしていくお手伝いをできればと考えておりますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
12月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}37件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
ご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
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工学系部局なんでも相談室だより H27.12版

工学系部局なんでも相談室だより H27.12版【counseling room report】
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―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
今年もあと残すところ数日となりました。急がしい毎日をお過ごしの
ことと思いますが、お変わりありませんでしょうか?
今年の相談室の利用状況を振り返ってみると、例年よりも「やる気が
起きないがどうしたらいいか」「仕事や研究へのモチベーションが下がった
ままで困っている」というお話を多く聴きました。
私たちは、ごく一部の方を除いて、毎日やる気に満ちて生活しているわけ
ではありません。休み明けは億劫だし、試験や〆切などのタスクが迫ってく
ればなんとかそれを簡単にやり過ごせないかと、あれこれ算段してみたり
します。しかし、下手な考え休むに似たり、結局のところそんな算段をつけ
ようとしても見つかるわけはなく、「あー、もっと早く手を着けていれば良
かった」と思いつつ、あたふたと仕事に追われたという経験を持つ方は少なく
ないでしょう。
しかし、やる気が起きないことをご自分が認められなかったり、ばたばたと
時間に追われながらの作業結果に強い不満を持っていつまでも忘れられないで
いると、自分を追い込みすぎたり、他者に責任転嫁をしてその場を逃れようと
するなど、現実検討能力が下がり、環境適応が難しくなって、怠学傾向や出社
困難に結びついていくケースを散見します。
自分や環境に対して「こうあるべき、こうあらねばならない」という気持ちが
強い、言い換えれば完璧主義であったりゼロか100かで物事の価値を判断しが
ちな方に、こうした傾向は強いようです。
また、来月の講習会で取り上げる「発達障害圏」の方たちにもそうした傾向が
認められます。
やる気が起きない時だってある、やる気がなくてもまずは目の前のタスクを
少しずつ片付ける、そんな風な発想を持って動きを止めないでいることが大切
です。気分があがらない時は、あまり先のことばかりを考えずにとりあえず
今日をやり過ごそうと考えてみると良いと思います。
最後になりましたが、来る年がみなさまにとって素晴らしいものになります
ように心からお祈り申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
11月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
ご了承ください。◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
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その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することはできませんので
ご了承ください。◇
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
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工学系部局なんでも相談室だより H27.9版

工学系部局なんでも相談室だより H27.9版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の皆
さんが閲覧できるようご配慮願います。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
今年も大通公園でオータムフェストが始まりました。みなさんはどんな
秋を迎えていますか?
先日、とある事業所から「空気の読めない社員の育成について助言を欲
しい」という依頼がありました。
部署をあげてノルマ達成のためにみんな頑張っているのに、「自分の担当
は終わりましたから」といって退社する、みんなで昨日のコンサドーレの
試合の話で盛り上がっているのに、突然まったく違う話題で会話に参加し
ようとする、取引先からクレームを受けている最中なのに脇見をして話を
聞いていない等々、ある一定の社員の「空気の読めなさ」が社のストレス
になっているというわけです。
最近この手の話はいろんな事業所や大学でお聴きします。もう手に余っ
て仕方がないのでなんとかしたい、これほどの「空気の読めなさ」はなん
らかの病気に違いないから専門家に任せよう、そういう思いがあるのでは
ないかと推察します。
確かに発達障害と言われる方々の多くは、相手の気持ちを察したり、場
の空気を読むことが難しく適切な対応をすることが困難であることが少な
くありません。ですから、この事業所の担当者は発達障害者への対応を考
えあぐねているのかもしれません。それはそれでその特性に応じた対処や
労務管理が必要になってきますので、今後一緒に検討していくことが必要
になると考えます。
一方で、その職場の風土も気になります。多くの職場では少ないマンパ
ワー、パートや派遣社員でなんとか経営を成り立たせようとして、ひとり
ひとりの業務負荷が増えています。そうした現場では多様性を容認しにく
く、場合によっては積極的に誰かを排除、拒絶する場合もあるかもしれま
せん。
もともとひとが集団を形成するのは、同じ目的に向かい協同することで
たとえば狩りを成功させたり、敵と戦い、種を存続させるという意図があ
るのでしょうが、そのミッションを実り多く、より早く、より安全に行う
ためには構成員個々の多様性を受け入れることが必要だったのではないか
と思います。しかし、今はその意義やそう考える気持ちの余裕すらなくな
りかけているのではないでしょうか。
そういった雰囲気の中で、「空気が読めない」ということはそれが病気
であるにせよ、本人の性格に起因するにせよ、必然的に浮いてしまう、
酷い場合には排除される要因になり得るかもしれないと思うのです。
個人だけの努力でゆとりを持つことは現実的には難しいかもしれません。
しかし私たちが生活している家庭や職場、学校が柔軟性のある折れにくい
ものにするために、「空気が読めない」ことを改めて再考してみることに
価値はあると思います。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
8月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  5日
{のべ利用件数}32件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ま
せんのでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリ
ングリストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある
場合はご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室の
ことを知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページ
のことを紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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工学系部局なんでも相談室だより H27.8版

工学系部局なんでも相談室だより H27.8版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
照りつけていると思っているとあっという間に雲が広がって雨が降っ
たり、例年、季節の変わり目は落ち着かない天候になりますが、みなさ
んお変わりありませんでしょうか。
メンタルヘルス講習などでお伝えしておりますが、今回はメンタルヘル
スと痛みについてまとめてみようと思います。
頭痛、胃痛、頸痛、腰痛、背部痛、関節痛、歯痛など、痛みは私たちが
生きていく中でなかなか縁の切れないものになっています。
これらの痛みは、身体のどこかの部位が感じて引き起こされていたり、
末梢神経系がなんらかの障害を受けて発生していたりと、なんらかの原因
が特定される場合は多くあります。
しかし、内科や整形外科などをいくつも受診しても原因がわからず、対処
療法で痛み止めを飲んだり湿布を貼ってみるのだけれど、痛みの程度があま
り変わらないというケースも多く知られています。
そうした際に担当医から心療内科や精神科の受診を勧められ、そこで処方
された抗うつ薬を服薬したところ、痛みが消失したという例もあります。
それは痛みの原因が、脳内の中枢での情報処理プロセスの異常によって引
き起こされているような場合です。
実際に、うつ病の患者さんの65%はなんらかの痛みを伴っているという
データも出ています。
ただし、メンタルヘルス関連疾患に特有の痛みはなく、個人によって痛み
の発生する場所や頻度、強さも異なることが知られています。
「頭が痛いな、風邪をひいたかな」「胃が痛いな、飲みすぎたかな」など痛み
はまず自分自身で気付くものです。早めに休んだり、市販薬を使ってみたり、
一次的な対応をしても治まらない場合やいつまでも続くような場合は、まず
医師の診断を受けることをお勧めします。
それでも痛みが軽減されないような時は、メンタルヘルス関連疾患を疑い、
専門医を受診されてみてはいかがでしょう?
ご自分の身体が発するサイン、見逃さないように気を付けたいものですね。
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
7月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  7日
{のべ利用件数}45件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ません
のでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリング
リ ストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合
はご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のこと
を知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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なんでも相談室
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011-706-7297
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工学系部局なんでも相談室だより H27.7版

工学系部局なんでも相談室だより H27.7版
なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
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―【カウンセラーより】――――――――――――――――――――
相談室の石原です。
このところ一気に気温、湿度ともにあがり夏本番の陽気になってきましたが、
みなさんお変わりありませんか?
こう寝苦しい夜が続くとどうしても睡眠不足になりがちで、疲れが残った
まま朝を迎えてしまうこともあると思います。 そこで今回は独立行政法人労
働者保健福祉機構が勧める「快適 な睡眠のための7カ条」をご紹介します。
1 快適な睡眠でいきいき健康生活
快眠は疲労回復やストレス解消、事故の防止に好影響をもたらすだけでなく、
高血 圧、心臓病、脳卒中などの生活習慣病のリスクを下げます。
2 睡眠は人それぞれ、日中元気はつらつが快適な睡眠のバロメーター
自分にあった睡眠時間をとること(8時間睡眠にこだわらない)が大切。
ベッドで長く過ごし過ぎると熟睡感が減ります。
3 快適な睡眠は自ら創り出す
夕食後のカフェイン摂取を控えたり、就寝前にスマホの画面を見ない等
の工夫を。寝酒は睡眠の質を悪くします。
4 眠る前に自分なりのリラックス法、眠ろうとする意気込みが頭をさえさせる
軽い読書、音楽、アロマ、ストレッチなどでリラックス。寝付けない時
は思い切って起きだしてイライラする前にリラックス。
5 目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチオン
同じ時刻に毎日起床、早起きが早寝に通じます。
6 午後の眠気をやりすごす
ストレッチなどの軽い運動でリフレッシュ。昼寝は20分程度。
7 睡眠障害は専門家に相談
寝付けない、熟睡感がない、十分眠っても日中の眠気が強い時は要注意。
睡眠障害は身体や心の病気のサインであることがあります。
いかがでしょう?
ひとは睡眠をとることなく健康的に生きることはできませんが、それをコン
トロールするのは案外難しいものです。仕事や勉強に追われたり、ついつい夜
更かしをしてみたり、なかなか快眠は容易に手にできないかもしれません。
ポイントは起床時間を固定することです。毎日起きる時間が決まってくると
自律神経のバランスを取りやすくなりますので、この夏、まずはそこをきっか
けに快眠を手に入れてみませんか?
―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
6月の利用状況をお知らせします。
{開室日数}  6日
{のべ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
{主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは出来ません
のでご了承下さい◇
―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリング
リストで送信しております。
また、学生さんのアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合
はご連絡いただければ送信先に追加します。
相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、周りに相談室のこと
を知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのことを
紹介し、案内していただければ幸いです。
その他に利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、周知を検討されている方はご相談下さい。
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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
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