はじめに

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平成29年12月の開設日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成29年12月は,
  火曜日:12日,26日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:1日,8日,15日,22日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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平成29年度第2回こころのケアに関する講習会について

  
     平成29年度第2回こころのケアに関する講習会について

 本年度第2回こころのケアに関する講習会を,下記のとおり開催いたします。
 今回の講習会は,「メンタル不調者への支援を考える-なんでも相談室相談事例
から-」と題して,発達障害を含む様々な心理的な課題を取り上げ,事例を中心
に講演いただくこととしております。
 つきましては,講習会の開催について研究室内に周知いただき,教職員・学生
の多数のご参加をよろしくお願いいたします。

                記

 日 時 : 平成29年12月15日(金)17時30分~18時30分
 場 所 : B31講義室(B3棟1階101室)
 テーマ : メンタル不調者への支援を考える-なんでも相談室相談事例から-
  講 師 : なんでも相談室カウンセラー 石原 一人 氏
       
     ・事前の参加申込みは必要ありません。
     ・多数の皆様のご参加をお待ちしております。

※ 参加されなかった方にもご覧いただけるよう,講演内容の録画(映像は講師のみ)
を予定しています。

                     (担当) 工学系事務部経理課
                          安全衛生管理事務室
                         内線7693
aneisitu@eng.hokudai.ac.jp

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工学系部局なんでも相談室だより H29.10版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H29.10版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――

 相談室の石原です。銀杏並木のそろそろ見頃を迎え、秋本番を感じさせます。
みなさんお変わりありませんでしょうか。

 今回は「笑い」のお話です。
 講習会の中でお伝えしたこともありますが、「笑い」と健康、「笑い」とメンタルヘルスには深いつながりがあることが様々な研究で明らかになってきています。

 とある病院で治療を受けているリウマチの患者さんたちに、笑いの前後で変化があるかどうかを調べた実験があります。患者さんに集まっていただきまず血液検査を行い、そのあと林家木久扇さんの落語を生で30分聴いてもらった後で、また血液検査を行ってその差を調べてみたところ、落語の前後でストレスホルモンが有意に減少し、またその効果が1週間程度持続したという報告があります。
 同様に、アレルギー疾患の患者さんにコメディー映画をみてもらいその前後の比較検討をしてみたり、糖尿病やがん患者さんにこうした取り組みをした結果も、ポジティブな変化が認められたそうです。
 また、ある地域の健康づくりセンターでは、利用者のうち、よく笑うひとと1週間ほとんど笑わないひとを2グループに分けてその生活を健康上の変化に注目して追跡調査をしています。1年後に両群を比較してみると、よく笑うグループにくらべてほとんど笑わないグループでは2倍ほど認知機能が低下していたという結果が出ました。
 なぜこのような結果が得られるのか、研究をさらに進んでいるようですが、声に出して笑うことが自覚的に楽しいと思う感情を強化するだけでなく、腹式呼吸を促進し、代謝を向上させ、一時的にせよネガティブな思考から脳を解放することがポイントであるようです。

 しかめっ面のひとを見ていると「大丈夫かな?」と心配になったり、面と向き合うをためらったりしますが、笑顔のひとはそれだけで相手をリラックスさせ「なんとなく」緊張がほぐされる感じがします。また笑いはあくび同様にどうも「伝染」するようです。つまり笑顔のひとがいて「笑い」のある環境はそれだけでポジティブな人間関係の変化をもたらす可能性があるかもしれません。
 日本人の笑いの元は、1位が家族や友人と話をしているとき、2位がテレビやビデオを見ているとき、3位が子や孫と接しているとき、だそうです。いかに心地よい付き合いのできるひとが身の回りにいるかで、笑いの量も変化するともいえるかもしれません。

 私たちの抱えるストレスはそう簡単に変化したり、改善されることはありません。しかし、こうした「笑い」を日常生活に取り入れたりすることでストレス耐性を高め、問題をやり過ごしポジティブに活動していくことは可能です。
 一日数回の大笑い、ご自分の生活にぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
9月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {のべ利用件数}34件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
 また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H29.10版【Counseling room report Version
H29.10】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
I’m Ishihara of the consultation room.
We will have the best time to see the ginkgo trees, and let us feel the autumn has come.
Does not everyone change?

This time is a story of “laugh”.
Although I have talked in the workshops, it is becoming apparent in various studies that there is a deep connection between laughter and health, laughter and mental health.
There are experiments in which patients in rheumatism receiving treatment at a hospital examined whether there is a change before and after laughter. After having them gather at the patient and conducting a blood test, I asked Mr. Kikuo Hayashiya fan’s rakugo to be listened for 30 minutes live, and then I examined the difference by blood test and found that before and after Rakugo There was a report that stress hormone decreased significantly and the effect lasted about 1 week.
Likewise, it seems that a positive change has been recognized in patients who have allergic diseases by seeing comedy movies, comparing the results before and after that, and doing such efforts for diabetes and cancer patients.
In addition, in the health promotion center of a certain area, people who laugh often and those who do not laugh mostly for a week are divided into two groups and their lives are tracked by focusing on health changes. When comparing the two groups one year later, the result that the cognitive function had declined by about 2 times was found in the group that laughs hardly compared with the group that laughs well.
The research seems to be progressing further why such results are obtained, but not only strengthens feelings that it is awkwardly fun to laugh out loudly, it promotes abdominal breathing and promotes metabolism It seems that it is a point to improve the brain from negative thinking, temporarily or negatively.
If you look at the people on the grimace face, you will be worried about “Are you alright?” Or you hesitate to see the face, but people with a smile relax your opponent by themselves and feel “nervous” tension . Laughter seems to be “contagious” as much as yawning. In other words, the environment with a smile and “laugh” may possibly bring about a positive change in human relations alone.
Origin of the laugh of the Japanese seems to be when the first place is talking with family and friends, the second place is watching TV and video, the third place is in contact with children and grandchildren. It may be said that the amount of laughter also changes depending on how comfortable people can be with each other.
Our stress is not easily changed or improved. However, by incorporating such “laugh” into everyday life, it is possible to increase stress tolerance and to act positively over the problem.
Why don’t you introduce a few laughs a day, in your own life by all means.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in september.
{Opening days}
5 days
{Total number of items to be used}
34 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff and students enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

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平成29年11月の開設日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成29年11月は,
  火曜日:14日,21日,28日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:10日,17日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
      ※24日(金)開室予定は21日(火)【火曜日時間帯】に変更と
       なりました。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H29.9版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H29.9版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。一雨ごとに秋の佇まいが濃くなるこの頃ですが、みなさんお変
わりありませんか?

 映画を観たり本を読んだり、芸術に触れるには良い季節になりました。思索にふけ
るという方もいらっしゃるかもしれません。秋の夜長、みなさんはどのように過ごさ
れますか?

 ひとはノーストレスでは生きていくことができず、現代に生きる私たちは時にスト
レス過剰な環境に身を置かざるを得ないこともしばしばです。ストレスに直面すると
困りますし、なんとかやり過ごせないかと思案します。悩みを抱えるわけです。
 悩むことは誰もが嫌ですし、早くそこを抜け出たいと考えることは道理なのです
が、一方で悩んだ経験はひとの思索を豊かにし、生活していくための知恵と行動の選
択肢を増やしてくれる源でもあります。思うに任せない困った状況を改善するため
に、どんな手段を用いればいいのか、どんな心持ちで過ごせばいいのかと悩むこと
で、自分に見合った問題解決のための脳の回路を形成していくわけです。

 最近はネット情報やSNSなどに悩まなくて済むための手法や処方があふれ、ついつ
いその誘惑に負けてしまいそうになります。しかしよく考えてみればそれらの情報
は、目的地までの経路や乗り換えの案内はかなり正確に教えてくれますが、個々の生
き方や人生についての目的や経由地はどこにも記載はなく、私たちはそこにあるせい
ぜい問題の最大公約数的な回答をヒントにしながら、結局は自身で模索していくこと
でしか自分の悩みの解答を得ることはできません。
 悩み経験とそれらを解決するための試行錯誤という経験は貴重な財産になります
し、また悩むということに対する免疫をつけてくれるはず、と思うのです。

 悩みは意外とひとに話すと整理されたり、解決のヒントを得ることができるもので
す。話す相手は友人でもご家族でも誰でも良いと思います。相談室では、そういう身
近なひとたちよりも少しだけ離れたところから状況を俯瞰し、そして専門的に問題へ
のアプローチを一緒に考えていきます。
 そんな相手が必要かなと感じた際には、遠慮なく相談室までご連絡ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
8月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {のべ利用件数}32件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
 また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H29.9版【Counseling room report Version
H29.9】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.
– 【From counselor】 —————–
I’m Ishihara of the consultation room.
It is recently that the appearance of autumn becomes dense every rain.
Does not everyone change?

It was a good season to watch movies, read books and touch art.
There are also people who indulge in thought.
How are you going to spend the Autumn’s Night?

People can not survive without stress, and we often live in modern times are forced to put ourselves in a stressful environment at times.
We will be in trouble if I face stress, We will think that We can manage somehow. It has trouble.
It is unreasonable for everyone to worry, and it is reasonable to think that they want to get out of there quickly.
However, the experiences we have worried are also sources that will enrich people’s thought and increase the choices of wisdom and behavior to live.
In order to improve the troubled circumstances, we will form a brain circuit for problem solving according to my situation, by worrying what kind of means should be used and what kind of feelings to spend.

Recently, there are overflowing methods and prescription to avoid having to suffer from NETinformation and SNS etc, and it seems to be lost to that temptation.
However, if you think about it well, those information will tell you the route to the destination and the guidance of transfer very accurately, but the purpose and the waypoint of individual way of living and life are not described anywhere. We can not get the answer of our troubles only by hunting for the greatest common divisor answer of the problem at the most, but finally seeking oneself by themselves.
I think that experience of suffering and experiences of trial and error to solve them will be valuable assets and should be immune to suffering again.
Troubles are unexpectedly something that can be organized and tips for solution when speaking to others.

I think that anyone to talk to is good, also friend or parents.
In the consultation room, we will briefly look at the situation from a place that is slightly more distant than those familiar with them, and then expertly consider the approach to the problem together.
Please feel free to contact our consultation office when you feel that you need such a partner.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in august.
{Opening days}
5 days
{Total number of items to be used}
32 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff and students enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H29.9版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成29年10月の開室日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成29年10月は,
  火曜日:3日,17日,31日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:6日,13日,20日,27日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H29.8版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H29.8版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 
 相談室の石原です。
 8月も後半になって暑さがぶり返し、涼しさになれた身体には少しこたえますね。みなさんお変わりありませんでしょうか?

 先日、札幌のとある劇団の若い役者さんとお話をする機会がありました。
 食べていくのも大変なお仕事ですが、それを差し引いて余りある演技をする喜びについて語ってくれ、聴いているこちらの胸も熱くなりました。
 与えられた役に嵌りこんでいくと、時々自分が誰なのかわからなくなることがあるんですとおっしゃっていましたが、それだけ仕事に熱中できるというのは素晴らしいことですし、才能なんだなと感じます。
 ただ、私たち芝居の素人も似たような経験をすることはあります。

 仕事や研究に没頭しているときや遊びに夢中になっているとき、あるいは感動的な映画を観た後はその主人公が自分に乗り移ったかのようにヒロインになったり、正義の味方になったりという経験はどなたでもあるのではないでしょうか。
 また、何気ない日常生活を送っていても意識的にあるいは無意識的に私たちはいろんな役割を担っています。夫の役割、妻の役割、子どもの役割、仕事上の役割、友人関係の中での役割など、その立ち位置で求められる役割をこなすことで、他者との関係性を保ち、生活が円滑にすすむように振舞っているわけです。
 そういう役割をこなすことで充足し、より良い関係を構築していくわけですが、その役割が過剰なものであったり本当は自分が望んでいないものである場合などは、他者から求められる「役割期待」に応えようとするあまりにひどく疲弊してしまうこともあります。
 たとえば親から「いい子」であることを求められ、必死にそれに応えることで親との良好な関係を築こうとしてきたひとは、親に求めらることは理解できるけれど本当は自分がどうしたいのかを見失ってしまったり、グループの中で本当はやりたくないリーダーをなんとなく任せ続けれていると、そのグループにいることすら負担になって関係を断ち切らざるを得なくなってしまったり、そうしたことがきっかけになってメンタルのバランスを崩すような場合も少なくありません。

 役者はどれだけその役に嵌りこんでも、そのお芝居が千秋楽を迎えれば必然的にその役から解放されて本来の自分に戻れるからいいのです。しかし私たちが日々の生活の中であまりに与えられた役割に応えようと没頭すると、そのしがらみから抜け出すことができず、まるで終わりのないゲームに飲み込まれてしまったかのように疲弊してしまいます。
 高い集中力をもって目標に取り組めることは素晴らしいことです。その達成感を得ることは生きるうえでのモチベーションにもつながるでしょう。しかし時には足を止めて、自分がやりたいことはなんだろうと俯瞰してみることも必要です。そこから新たなモチベーションが生まれるかもしれませんし、本当はやりたくないことに巻き込まれ過ぎていることに気付けるかもしれません。

 夏休みはそうした「間」をとるにはうってつけの期間です。今年度前半のご自分をチェックして後半に備えてみてはいかがでしょうか?

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
7月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {のべ利用件数}41件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
 また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H29.8版【Counseling room report Version H29.8】

We will periodically send out counselor comments and usage situation etc. Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–

I’m Ishihara of a counselor.
In the latter part of August, the heat is restored and it is a bit tight for the body that became cool.
How are you feeling physically?

The other day, I had the opportunity to talk with a young actor from a certain theater company in Sapporo. It is a hard work to earn, but he told me about the joy of acting even considering that. I was impressed by listening to it.

He said that “Sometimes I get lost who I am ,as I fit in a given role”. But it is wonderful to be able to get into such work , it’s talent too, I think.
However, amateur actor of us also have similar experiences.

I think everyone have experience that immersed in work or research, or absorbed in play, or became as if the heroine and hero in the movie.
Also, we are playing a variety of roles consciously or unconsciously even though we are sending our daily lives.
We maintain relationships with others by doing the roles required in their standing position, such as the role of husband, the role of wife, the role of children, the role of work, role in friendship, etc. It acts so that life will proceed smoothly.
We are satisfied by doing such a role and build a better relationship.
But if the role is excessive or it is really not what you want, sometimes we get too exhausted trying to respond to expectations of roles sought by others.
For example, people who are asked to be “good children” from their parents and who desperately try to build up a good relationship with their parents by responding to them can understand what parents want, but they will lose sight of what you want to do. Also, if you keep on being leaders who you do not really want to do in the group, you will have to bear the burden of even being in that group, and you will have to break the relationship. This often triggers the mental balance to be lost.
Even if an actor fits into that role, it will be inevitably released from that role and will be able to return to the original self as soon as that play ends. However, when we are immersed in responding to the role given too much in our daily life, we can’t get out of that trait and it gets exhausted as if we had been swallowed by an endless game.
It is wonderful to be able to tackle goals with high concentration. Getting that sense of accomplishment will also lead to motivation to live. But sometimes you have to stop your feet and you also have to look over what you want to do. There may be new motivation from that, and you may be aware that you are actually involved in things you do not want to do.

Summer vacation is a perfect period for taking such “time”. Why do not you check yourself in the first half of this year to prepare for the second half?

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in July.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
41 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff and students enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H29.8版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成29年9月の開室日をお知らせします。

平成29年度の開室時間
 金曜日(原則毎週):午前【10時から13時まで】・午後【14時から17時まで】
 火曜日(原則隔週):午前【11時から13時まで】・午後【14時から18時まで】

平成29年9月は,
 金曜日:1日(金),8日(金),15日(金),29日(金)
     午前【10時から13時まで】・午後【14時から17時まで】開室します。

 火曜日:9月は火曜日開室ありません。
    
 木曜日:21日(木)[9月22日(金)開室予定が21日(木)開室に変更]
     午前【10時から13時まで】・午後【14時から17時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 平成29年9月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより H29.7版

工学系部局なんでも相談室だより H29.7版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 
 相談室の石原です。7月としては記憶にないほど暑い夏になりましたが、みなさんお変わりありませんか?

 先日知り合いの医者と話をしていたところ、病気に季節感がなくなってきたとおっしゃっていました。どういうことか尋ねてみますと、なんでもその開業医の先生が言うには、夏の三大風邪と呼ばれる「手足口病」、「ヘルパンギーナ」、「プール熱」に混じって、本来は冬に流行するはずの「インフルエンザ」や「RSウィルス」なとによる風邪も相当数みられるようになったというのです。また、従来は体力のない子どもや老人がかかりやすいと言われていた疾患であっても、若者や中高年がかかるケースが増えているともおっしゃっていました。
 原因はいろいろ考えられるのだと思いますが、ひとつにはなんらかの理由による抵抗力、免疫力の一時的な低下があるのでしょう。

 暑い日が続くと老若男女問わず、だるい、疲れやすい、食欲がない、眠れないといった「夏バテ」を起こしがちです。これは暑さや湿度に身体が適応できずに自律神経のバランスが崩れることで起きてきます。
 こうした「夏バテ」が起こると、交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わりにくくなり、結果として免疫力が低下していくことは想像に難くありません。

 「夏バテ」の防止には適度な運動で汗をかき身体を暑さにならし、しっかり水分と睡眠をとり、ミネラルとタンパク質をしっかり摂取すること、つまり日頃から生活習慣に関心を寄せておくことが重要です。また、冷房を効果的に使用することも積極的に行ってください。
 北海道は本州よりも涼しいから我慢我慢、という気持ちはわかりますが、気温の高さが問題ではなく気温差がいつもと比べてどれほどあるのかが重要です。
 しっかりと管理してこの夏を乗り切りましょう。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
6月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {のべ利用件数}44件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
 また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
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011-706-7297
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平成29年8月の開室日をお知らせします。

平成29年度の開室時間
 金曜日(原則毎週):午前【10時から13時まで】・午後【14時から17時まで】
 火曜日(原則隔週):午前【11時から13時まで】・午後【14時から18時まで】

平成29年8月は,
 金曜日:4日(金),18日(金),25日(金)
     午前【10時から13時まで】・午後【14時から17時まで】開室します。

 火曜日:1日(火)
     午前【11時から13時まで】・午後【14時から18時まで】開室します。

 水曜日:23日(水)[8月22日(火)開室が23日(水)開室に変更]
     午前【11時から13時まで】・午後【14時から18時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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