はじめに

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2019年度の開室予定日等について

なんでも相談室の開室日は,基本的には火曜日(原則隔週)と金曜日(原則毎週)です。
開室時間は,【火曜日:11時~13時・14時~18時】,【金曜日:10時~13時・14時~17時】です。
なんでも相談室HPで,毎月初旬に翌月の開室日(開室日時の変更含む。)についてお知らせしますので,その都度ご確認願います。

2019年度の開室予定日は,以下のとおりです。(全75日)
 (都合により,開室日が変更となる場合があります。)
【2019年】
・4月:5日,9日,12日,19日,23日,26日
・5月:7日,10日,17日,21日,24日,31日
・6月:4日,7日,14日,18日,21日,28日
・7月:2日,5日,12日,16日,19日,26日,30日
・8月:2日,9日,20日,23日,27日,30日
・9月:6日,10日,13日,20日,24日,27日
・10月:4日,8日,11日,15日,18日,25日,29日
・11月:1日,8日,12日,15日,22日,26日,29日
・12月:6日,10日,13日,20日,24日,27日
【2020年】
・1月:7日,10日,17日,21日,24日,31日
・2月:4日,7日,14日,18日,21日,28日
・3月:3日,6日,13日,17日,27日,31日

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平成31年4月の開室日をお知らせします。

平成31年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成31年4月は,
  火曜日:9日,23日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:5日,12日,19日,26日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
   
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H31年2月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H31年2月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 卒論、修論等に追われていた学生、それを指導されていた先生方にとって多忙であった2月も終わろうとしていますが、これから年度末に向けてまたもうひと踏ん張りという方も多くいらっしゃることと思います。
 忙しくなってくるとどうしても不足しがちなのが睡眠です。
それが健康にとって大事なことであるのはよく理解していても、日々の仕事の中でついおざなりにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
 一昔前であれば職場や研究室を離れれば仕事、作業から物理的・精神的に離れることができていたものが、スマートフォンなど情報通信機器の発達などによっていつでもどこでもメールはもとより、仕事の材料にアクセスできるようになってきました。このことは私たちの生活を便利にしましたが、一方で仕事や作業からディタッチすることを許さず、ゆとりが持ちにくくなってきていることも事実でしょう。
 睡眠を科学する研究者からは、疲労を回復させるために十分な睡眠をとらないことは仕事の質や生活に大きな影響を与え続けるとの警鐘が鳴らされています。
 たとえば睡眠を7時間以上とっているひとと5時間未満のひととでは風邪に罹患する確率が倍ほど違ったり、睡眠不足の状態では他者の表情から感情を読み取る力が減退し、人間関係の悪化を招くなどの報告があります。
 いま日本では「働き方改革」の議論が進められていますが、勤務間インターバルをしっかりとれるように環境や個々の意識を変えていくことが疲労を蓄積させず健康被害を起こさせないためにはとても重要です。
 みなさんご承知の通り、休日などを活用した「寝だめ」は精神的には少し楽な気分にさせてくれるものの、疲労回復や作業能率の向上という点で見るとほぼ効果がありません。
 仕事、作業とプライベートのオンオフを明確にし、毎日一定時間の睡眠時間を確保していくことが、結局のところ健康にも仕事にも好影響をもたらすようです。忙しい今だからこそ、ご自分の生活スタイルを見つめなおしてみませんか。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成31年1月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}   6日
 {延べ利用件数}43件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H31.2版【Counseling room report Version H31.2】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
This is Ishihara of the consultation room.
February, which was busy for students who were forced to graduate thesis, master’s thesis etc., and teachers who were teaching is about to end.
However, I think that there are many people who are taking another step towards the end of the fiscal year.
It is sleep that tends to be short when you become busy.
Even though we understand well that it is important to health, there are many people who do not care much about their daily work.
Previously we were able to leave the workplace and laboratory physically and mentally away from work.
However, due to the development of information communication equipment such as smartphones, we can now access materials of work as well as mail anytime, anywhere.
This has made our life convenient, but on the other hand it does not allow you to detach from work, and it is also true that it is becoming harder to have breadth of mind.
Scientists studying sleep are warned that not taking enough sleep to restore fatigue will continue to have a major impact on work quality and living.
For example, the probability of suffering from a cold is doubled between a person taking more than 7 hours of sleep and a person less than 5 hours.
Also, there are reports that in the state of sleep shortage, the ability to read emotions from others’ expression decreases, leading to deterioration of human relations.
Now in Japan, discussion of “work way reform” is being advanced,
It is very important to change the environment and individual awareness so that the interval between duty workers can be secured so as not to accumulate fatigue and cause health damage.
As you all know, “sleeping in” that makes use of holidays makes me feel a little easier mentally, but it is almost ineffective in terms of improving fatigue and improving work efficiency.
Clearing the work and private, ensuring a certain amount of sleeping time every day seems to have a positive effect on health and work after all.
Why do not you look at your own lifestyle just because you are busy now.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in January.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
43 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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平成31年3月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成31年3月は,
  火曜日:5日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:1日,8日,15日,22日,29日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
   
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H31年1月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H31年1月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 年が明けてひと月が経とうとしています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 先月あたりから相談室に来られる学生さんから、「眠れない」「起きれない」「やらなきゃいけないことはわかっているのにやる気が出ない」といった話を聴くことがグンと増えてきました。
例年、卒論、修論の提出が刻々と迫ってくるこの時期になると、こうした訴えが多くなります。
困難な課題に向き合ったとき、ひとはこういった心気症状を起こすことがよくあります。それらは当然不快なものではありますが、「今ストレスを強く感じているからちゃんと対処してくれよ」という心身からの大切な警鐘ですから、なるべくうまく対処して健康を損ねないようにしたいものです。
 健康管理をすることはセルフマネジメント力を向上させる機会でもあります。先月、こころの健康セミナーでお伝えしましたが、わたしたちの言動やパフォーマンスはストレスの影響を大きく受けます。そして、その影響を小さく済ますためには適切なストレス管理とセルフマネジメントが重要です。
 セルフマネジメントにはいろいろな手法がありますが、基本となるのは自身の状況を客観的に捕まえ、それをどのように変化させていきたいかを考え、スモールステップで行動化していくことです。
卒論やらなきゃ、という思いがストレスになっている場合、卒論を書くためのステップを多層でとらえてその中でちょっと頑張ればできることから手を付けていく。それがクリアできたらその次にちょっと頑張ればできることを同様に行動化していく。その連鎖を続けていくことでなんとなく卒論を書くという作業が板に付いてくる、そんなイメージです。
 そうすると、元々は困難な課題が処理されないことで起きてきた心気症状は、状況が改善に向かうことで軽減していきます。セルフマネジメントによって健康状況が管理された、というわけです。
やる気の有る無しを事の成否の前提条件にしてしまうよりも、こういう連鎖を通じてやる気は後からついてくると考えてみると良いのではないかと思います。
札幌市にインフルエンザ警報が出ています。みなさま、くれぐれもご自愛ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成30年12月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}48件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H31.1版【Counseling room report Version H31.1】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
It is Ishihara of the consultation room.
A year has passed and a month passes.
Thank you for everything last year. Best wishes for 2019.
From around last month, students coming to the counseling room have been increasing saying “I can not sleep” “I can not get up” “I do not feel motivated though I know what I have to do”.
Every year, this time when graduation thesis, submission of a thesis will soon come close, this appeal will increase.
People often have these symptoms when they face difficult tasks.
Although they are obviously unpleasant, they are important alarm bells from the mind and body saying “You are dealing with stress right now, so deal with it properly”, so we’d like to try to cope as well as possible and not to lose my health.
Health management is also an opportunity to improve self-management skills.
As I reported in last week’s health seminar, our behavior and performance are greatly affected by stress.
In order to reduce the influence, appropriate stress management and self-management are important.
There are various methods for self-management, but the basic thing is to catch your situation objectively, think about how you want to change it, and to act in a small step.
If the thought of a graduation thesis is stressful, I will take steps from what I can do if I do a little hard in that step to catch the step for writing a graduation thesis in multiple layers. If it can be cleared then it will act in the same way if you do a little harder then.
It is such an image that by continuing that chain you will be able to work on graduation thesis somehow.
Then, the symptoms of heart symptoms that originally occurred because difficult tasks are not handled will be alleviated by improving the situation.
The health situation was managed by self-management.
I think that it may be better to think that motivation will come later through such a chain rather than making it motivated or not as a prerequisite for the success or failure of a thing. We have an influenza warning in Sapporo. Everyone, please take care of yourself.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in December.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
48 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H31年1月版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成31年2月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成31年2月は,
  火曜日:5日,19日,26日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:1日,15日,22日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

  ※2月8日(金)開室が2月26日(火)開室へと変更になっております。
   26日(火)の開室時間:11時から13時まで・14時から18時まで
   
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30年12月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年12月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。年の瀬でお忙しいことと思いますがお変わりないでしょうか?
 この時期、年末に向けての仕事の追い込みや忘年会などで普段の生活リズムではなくなる方も多いと思います。そんな毎日の疲労につけ込むかのように今年もインフルエンザが流行り始めています。
 12月14日現在、札幌市では1医療機関あたりのインフルエンザの罹患者数が3.45人と前週の3倍以上の増加になっています。また成人が罹患することはあまり多くありませんが、溶連菌咽頭炎は同じく8.81とこちらは警報レベルの状況にあるようです。
 これらの感染症の予防のためには手洗いやうがいの励行が重要ですが、もうひとつこれらの感染症を他人にうつさないためには咳エチケットは欠かせません。
 具体的にはマスクをする、咳やくしゃみをするさいに鼻と口をマスクやティッシュで覆う、上着の内側などで鼻と口をふさぐといったものです。
 時々手で押さえていたり、ひどい場合には何の手当てもしないで咳をしている人を見受けますが、職場や学校、公共交通機関の中などは特に感染させてしまうリスクが大変高まりますので気を付けたいところです。
 厚生労働省でもかの「進撃の巨人」を使ったポスターを作成し、大々的にキャンペーンをおこなっていますので、ご興味のある方はそちらもご覧ください。(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/A2_5.pdf)
 本格的な冬の寒さになったり、ぐっと緩んで雨が降ったりと落ち着かない気候になっていますが、こうした厳しい季節への適応にも身体は疲れを溜めやすいものです。時にはゆっくりと時間を過ごして疲労をとり、咳エチケットを守って周囲にも配慮することで、健康的にこの冬を乗り切っていきたいものですね。
 最後になりましたが、本年も大変お世話になりありがとうございました。
みなさまどうぞ佳い年をお迎えください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
11月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}46件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.12版【Counseling room report Version H30.12】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
I think that you are busy at the end of the year, will not you change?
I think that many people will lose their usual life rhythms at this time, for the end of the year to work up and for year-end party.
Influenza has begun to become popular this year as if to take care of such daily fatigue.
As of December 14, in Sapporo City, the number of influenza affected per medical institution was 3.45 people, more than triple than the previous week.
Also, adults do not often suffer, but hemolytic stomatopharyngitis is also 8.81 and seems to be in alarm level situation here.
Hand washing and gargling are important for prevention of these infections, but cough etiquette is essential in order not to transfer these infections to others.
Specifically, masking, covering the nose and mouth inside the coat etc, covering the nose and mouth with a mask or tissue when coughing or sneezing.
Sometimes holding it by hand, or in a bad case you will see someone who is coughing without doing anything in the workplace, in schools, in public transportation etc.
In such places, the risk of infection is particularly high, so we want to be careful.
Since the Ministry of Health, Labor and Welfare has created a poster using “Attack on Titan”, they are doing a campaign extensively, so if you are interested please visit there too.
(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/A2_5.pdf)
The climate has become calmer with full coldness in winter, raining much more relaxed and raining, but the body is also easy to accumulate fatigue in adapting to such a severe season.
Sometimes we spend our time slowly to recover from fatigue, protect the cough etiquette and pay attention to the surroundings, we want to survive this winter healthily.
Last but not least, thank you very much for your kind support this year.
Please everyone have a wonderful year.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in November.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
46 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30年12月版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成31年1月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成31年1月は,
  火曜日:8日,22日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:4日,11日,18日,25日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 平成31年1月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより H30年11月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年11月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。長かった秋も終わりいよいよ冬が始まりました。「季節の変わり目」が遷延化したために風邪など体調を崩した方も多かったこの秋ですが、少しずつインフルエンザも流行り始めていますので引き続き体調管理にはお気を付けください。
 年の瀬を迎え街のイルミネーションも輝きを増しています。忘年会などで飲酒の機会も増えてくる時期ですね。
 少し前のデータですが、総務省が飲酒代について家計調査をしています。それによりますと、月別の飲酒代への支出金額は12月がもっとも高く他の月の2倍近くで、次いで1月が高いという結果になっています。忘年会や新年会など酒席の増加が家計に及ぼす影響がはっきりとデータで示された形です。
 また、日本酒造組合が昨年行った調査では日本人の飲酒動向が見て取れますが、それによりますともっともよく飲まれているお酒はビールで、次いで日本酒、ワインの順であること、お酒を飲む女性が増えていること、20代は他世代に比べて1回あたりの飲酒量が多いことなどが示されています。
 どんなお酒にしろ、お酒が血行を良くしストレスを軽減させ、普段はなかなか打ち解けられない相手とのコミュニケーションをとりやすくする効果は多くの学説も認めるところですが、それも適量であることが前提条件です。WHOはアルコールが60を越える病気の原因となること、健康寿命を短縮する原因の9%余がアルコールであること、家庭内暴力の最大の原因であることなどとして警鐘を鳴らしています。
 日本人の一日当たりのお酒の適量はビールで中瓶一本、日本酒で一合、ワインでグラス2杯などとなっています。なかなかこの量で酒量を抑えることは難しいかもしれませんが、毎日の飲酒習慣を持たず肝臓がアルコール分解をしなくて済む休肝日を設けるなどして、飲酒による健康リスクを高めないように注意したいものです。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
10月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {延べ利用件数}52件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.11版【Counseling room report Version H30.11】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
Long autumn ended Winter has finally begun.
It seems that there were many people who lost their physical condition such as a cold because of the prolonged “change of the season” in this fall.
Influenza is getting popular little by little, please continue to take care of physical condition.
The year-end approaches and the illumination of the city is also shining more.
It is time for drinking opportunities to increase at year-end party etc.
Although it is data before a while, the Ministry of Internal Affairs and Communications is in charge of household survey about drinking allowance.
According to it, the amount of expenditure for drinking alcohol by month is the highest in December, nearly twice as many as other months, and the second highest in January.
The data clearly showed the impact of increased banquets such as the year-end party and the New Year’s party on households.
And the survey conducted by the Nippon sake brewer ‘s association last year shows the drinking trend of the Japanese, but according to it, the alcohol which is most frequently drunk is beer, then sake, wine.
In addition, it is indicated that the number of women who drink alcohol is increasing, that in their twenties they have more drunk at one time compared to other generations.
The effect of making alcohol easier by drinking improves blood circulation and alleviating stress and making it easier for people to communicate with partners who are usually not readily available can be admitted to many theories.
However, it is a prerequisite that it is also an appropriate amount.
WHO alarms the fact that alcohol causes more than 60 diseases, more than 9% of the cause of shortening healthy life is alcohol, being the biggest cause of domestic violence.
A reasonable amount of Japanese daily liquor is a bottle of beer, one bottle of sake, two glasses of wine and so on.
Although it may be difficult to control the amount of alcohol with this amount, we would like to pay attention not to raise the health risk due to drinking alcohol by not having daily drinking habits and setting a liver day that allows the liver to avoid alcohol decomposition.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in October.
{Opening days}
7 days
{Total number of items to be used}
52 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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平成30年度第2回こころの健康セミナーの開催について

平成30年度第2回こころの健康セミナーの開催について

 平成30年度第2回こころの健康セミナーを,教職員・学生を対象として
下記のとおり開催いたしますので,お知らせします。
 今回のセミナーでは,なんでも相談室カウンセラー 石 原 一 人 氏により
「セルフマネジメント~気分・思考の切換えのヒント~」と題して講演いただき
ます。毎日の生活やストレスをマネジメントしていくことは,パフォーマンスの
向上や健康維持に非常に大切です。セルフマネジメントには,スケジュール管理
のみならず感情をうまくコントロールしていくことも必要であり,感情に任せた
言動は,時に他者を傷つけ結果的に自身を孤立させてしまうことになりかねませ
ん。そこで今回は,セルフマネジメントの重要性及びそれを阻害する気分・思考
を切り換えるための視点等についてお話しいただきます。
 つきましては,セミナー開催について関係学生にも周知いただき,教職員・学
生の皆様に多数ご参加いただきますよう,よろしくお願いいたします。
 なお,今回のセミナーは「工学部FD研修」の一環として位置付けられており
ますことを申し添えます。
                 記

 日 時 : 12月11日(火)13時15分~14時15分
 場 所 : B32講義室(B3棟 1階102室)
 テーマ : セルフマネジメント~気分・思考の切換えのヒント~
講 師 : なんでも相談室カウンセラー 石 原 一 人 氏
  
 ・事前の参加申込みは不要です。
 ・教職員・学生多数のご参加をお待ちしております。

 ※ 参加されなかった方にもご覧いただけるよう,後日,講演内容
   を安全衛生管理室HPで配信(映像は講師のみ)予定です。

                    
              (担当)
             ・こころの健康セミナーに関すること
              安全衛生管理事務室 藤井(内線:7693)
              MAIL:aneisitu@eng.hokudai.ac.jp

             ・FD研修に関すること
              教務課 菅田(内線:6059)
              MAIL:k-hosa@eng.hokudai.ac.jp

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