はじめに

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平成30年度第2回こころの健康セミナーの開催について

平成30年度第2回こころの健康セミナーの開催について

 平成30年度第2回こころの健康セミナーを,教職員・学生を対象として
下記のとおり開催いたしますので,お知らせします。
 今回のセミナーでは,なんでも相談室カウンセラー 石 原 一 人 氏により
「セルフマネジメント~気分・思考の切換えのヒント~」と題して講演いただき
ます。毎日の生活やストレスをマネジメントしていくことは,パフォーマンスの
向上や健康維持に非常に大切です。セルフマネジメントには,スケジュール管理
のみならず感情をうまくコントロールしていくことも必要であり,感情に任せた
言動は,時に他者を傷つけ結果的に自身を孤立させてしまうことになりかねませ
ん。そこで今回は,セルフマネジメントの重要性及びそれを阻害する気分・思考
を切り換えるための視点等についてお話しいただきます。
 つきましては,セミナー開催について関係学生にも周知いただき,教職員・学
生の皆様に多数ご参加いただきますよう,よろしくお願いいたします。
 なお,今回のセミナーは「工学部FD研修」の一環として位置付けられており
ますことを申し添えます。
                 記

 日 時 : 12月11日(火)13時15分~14時15分
 場 所 : B32講義室(B3棟 1階102室)
 テーマ : セルフマネジメント~気分・思考の切換えのヒント~
講 師 : なんでも相談室カウンセラー 石 原 一 人 氏
  
 ・事前の参加申込みは不要です。
 ・教職員・学生多数のご参加をお待ちしております。

 ※ 参加されなかった方にもご覧いただけるよう,後日,講演内容
   を安全衛生管理室HPで配信(映像は講師のみ)予定です。

                    
              (担当)
             ・こころの健康セミナーに関すること
              安全衛生管理事務室 藤井(内線:7693)
              MAIL:aneisitu@eng.hokudai.ac.jp

             ・FD研修に関すること
              教務課 菅田(内線:6059)
              MAIL:k-hosa@eng.hokudai.ac.jp

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平成30年12月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年12月は,
  火曜日:11日,25日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:7日,14日,21日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

  木曜日:27日(28日金曜日の分を27日木曜日に開室)
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30年10月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年10月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。銀杏並木も少しずつ色づき始め、朝晩はめっきり冷えるようになりましたがお変わりありませんでしょうか?
 秋から冬への季節の変わり目は一年でもっとも相談室の利用者が増える時期です。
理由はいろいろ考えられますが、この地域特有の気候によるところは大きいと思います。
 北国はこの時期になると際立って夜が早くなり朝が遅くなります。また気温も一雨ごとに下がっていきますから、身体はなるべく代謝を落としてエネルギーを節約する方向に動こうとします。
こうした日照時間や気温の変化は日中の活動量を減らすことにつながり、結果的に生活リズムや睡眠の質に影響を与えることが少なくありません。
 そういった自律神経の乱れは慢性的な疲労や不眠や偏頭痛、胃腸症状といった身体症状や、イライラや不安、気分の落ち込みといった精神症状を引き起こすことはよく知られています。
 こうした自律神経失調に起因する症状はひどくなると医療機関の受診が必要になりますが、生活を見直すことで予防することが十分に可能です。
 まずは起床時間を決めてそれを習慣化すること。こうすることで脳がこの時間になると始動するんだなと記憶し、交感神経のスイッチが入りやすくなります。次に目覚めた後だらだらとベッドの中で過ごさず、カーテンを開け、窓を開けて外気を取り入れ、その勢いで洗顔まで済ませてしまうと、気分的にもかなりスッキリし朝の支度もスムーズに行えるようになると思います。
これを前日の晩どんなに就寝時間が遅くなっても守ることで、自律神経の乱れは最小限に抑えることができます。
 美味しいものがたくさんあふれる実りの秋。鍋をつつきながら秋の夜長を存分に堪能しつつ、ちょっとした工夫で体調管理にも気を配り、この季節ならではの恩恵を楽しみたいものです。 

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
9月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  4日
 {延べ利用件数}38件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.10版【Counseling room report Version H30.10】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
The ginkgo trees also started to colored little by little, and it became cooler in the morning and the night, but has not changed yet?
The turning point of the season from autumn to winter is the year when the number of users in the consultation room increases most in one year.
Many reasons can be thought of, but I think that it depends largely on the climate peculiar to this area.
In the northern part of this period, the night stands out fast and the morning becomes late.
Since the temperature also decreases with every rain, the body attempts to move in a direction to conserve energy by dropping metabolism as much as possible.
Changes in sunshine hours and temperature will lead to a reduction in the amount of activities during the day and as a result often affect life rhythms and quality of sleep.
It is well known that such disorder of autonomic nervousness causes mental symptoms such as chronic fatigue, insomnia, migraine, physical symptoms such as gastrointestinal symptoms, irritability, anxiety, depressed mood.
Symptoms caused by such autonomic imbalance become worse, medical consultation is required, but it is possible to prevent it by reviewing living.
First of all, decide the wake-up time and make it a habit. By doing this it remembers that the brain starts at this time, it makes it easy to switch sympathetic nerves.
After waking up next time do not spend lazily in the bed, open the curtain, open the window, take in the outside air, and finish until the washing face with that momentum, you feel pretty refreshing and can do the morning preparations smoothly I think that it will be like.
By preserving this even though sleeping time becomes late the night before, we can minimize disorder of autonomic nervous system.
The autumn is full of delicious things.
While enjoying dinner while fully enjoying the night’s length of autumn, we also want to enjoy the benefits unique to this season by paying attention to physical condition management with a little ingenuity.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in September.
{Opening days}
4 days
{Total number of items to be used}
38 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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平成30年11月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年11月は,
  火曜日:13日,27日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:2日,9日,16日,30日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30年9月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年9月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 台風に地震と災害に襲われた9月となってしまいましたが、みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか?
 台風は日付が変わってからの暴風、そして地震は未明の3時過ぎと、多くの方がすでにベッドに入っている時間の出来事でした。
 地震ではけたたましいスマホの警報で飛び起きた方も多かったことと思います。そしてその後すぐに起きた大規模停電に心細さを感じられたのではないでしょうか。
 災害はこちらの状況などお構いなしに突然にやってきます。来るとわかっていれば私たちは身を固くし、頭部を守り、息をひそめて備えることができますが、不意打ちはそういった身体的・精神的構えをとる猶予を与えてくれませんので、心身に受けるショックは相当大きいものになってしまいます。
 幸い、今回の地震で大学近辺は大きな直接的被害を受けず、街の様子も日常に戻りつつあります。多くの方が普段通りの生活を送っておられることと思います。
 しかし一方で、地震以後なんとなくモヤモヤする、眠りが浅くなった、偏頭痛がある、夜が怖いなど不安や体調不良を口にされる方もおられます。これは、今年7月のこころの健康セミナーでもお伝えしましたが、地震というこれまで経験をせず理解を越えるようなネガティブな出来事に遭遇したことが、精神的なバランスをとることを難しくさせていることで起こっていると思われます。
 こうした症状を放置をしているとトラウマになっていく可能性もありますので、ひとりで不調を抱え込まず友人や同僚に話をしたり相談機関を利用するなど、積極的に予防に取り組んでいただきたいと思います。
誰かに話すことで、いろいろな人が怖い思いをしたんだ、自分だけが特別なわけではないんだと、経験を共有できることでそういった不安は徐々に和らいでいきます。
 いよいよ年度後期が始まります。気分も体調も切り換えてリスタートが切れることを祈っております。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
8月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {延べ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.9版【Counseling room report Version H30.9】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
It became September when the typhoon was hit by earthquakes and disasters, is everyone alright?
The typhoon was the windstorm after the date changed, and the earthquake was after 3 o’clock, so it was a time when many people were already in bed.
In the earthquake, I think that there were many people who jumped up with an embarrassing smartphone warning.
And maybe I felt frustrated with the massive blackout that occurred soon after.
Disasters came suddenly without any doubt as to the situation here. As long as we know that it will come, we can harden ourselves, protect our heads and wait quietly, but surprise attack will not give us the grace to take such physical and mental stance. The shock received by the body and mind becomes considerably large.
Fortunately, due to the earthquake this time, the area around the university has not suffered great direct damage, and the state of the city is returning to daily life. I think that many people are living their normal lives.
However, on the other hand, some people say moods like hazy after the earthquake, sleep is shallow, there are migraines, scared at night, anxiety and poor physical condition.
This was also reported at the mental health seminar in July of this year, but having experienced a negative event that has not experienced so much as an earthquake and goes beyond understanding has made it difficult to balance spiritually It seems that it is happening by having it.
Since we may become traumatic if we neglect these symptoms, we would like to actively take preventive measures, such as talking to friends and colleagues without using any discord and doing so by consultation organizations I think.
By talking to someone, various people were scared, I can share my experiences as it is not only my own. Then, such anxiety will gradually soften.
Later year will be started. I pray that you will switch your mood and physical condition and will be able to restart.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in August.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
42 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30年9月版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成30年10月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年10月は,
  火曜日:2日,16日,30日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:5日,12日,19日,26日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
 
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30年8月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年8月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 暑かったり涼しかったりと落ち着かない天気が続いていますが、夏バテなどせずお元気でお過ごしでしょうか?
 さて、毎年9月10日はWHOが定めた世界自殺予防デーです。ご存知でしたでしょうか?日本ではそれにあわせて9月10日から16日を自殺予防週間とし、様々な啓発活動が行われています。
 日本における年間の自殺者数は減少傾向にあり、年間3万人を超えていたものが昨年度は約2万1千人となりました。しかし相変わらず自殺率は20ポイントを越え、高止まり傾向が続いています。
 自殺に至る原因として上位にあるのは経済問題、健康問題ですが、WHOの調査によると自殺を企図する直前には多くの場合で精神疾患を発症していたと考えられるとの結果が出ており、予防を考えるうえではいかに病気を防いでいくかが重要なポイントになってきます。
 しかし、自殺既遂者、未遂者ともに医療機関で治療を受けていた者はごく一部であることもわかっており、医療関係者だけでは効果的な対策を打てない現状にあります。
 こうした中、私たちにできることはどんなことなのか。政府ではゲートキーパーの養成をすすめ、これに対処しようと努力しています。ゲートキーパーについては政府広報オンラインに紹介されていますのでリンク先を参照してください。
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201402/2.html
 大切なのは普段からの関わりであり、孤独、孤立に追いやらないように、周囲にいる者がサインに気付き支えていこうとすることであり、専門家に橋渡しをしていく役を担うことです。
 時に人間関係は煩わしくもありますが、一方でその関係性は私たちひとりひとりを守るセーフティネットにもなり得ます。そういう意識をもってご自分の周囲のひとたちとの関係を見直してみられてはいかがでしょうか? 

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
7月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {延べ利用件数}39件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.8版【Counseling room report Version H30.8】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
The weather which is hot and cool is continuing, but how is it going well without summer fatigue?
Well, September 10th every year is World Suicide Prevention Day which WHO set up.
Did you know?
In Japan, September 10 to 16 are set as suicide prevention weeks accordingly, and various educational activities are carried out.
The number of annual suicide in Japan is on a downward trend. It exceeds 30,000 people every year. But last fiscal year there were about 21,000 people. However, as usual the suicide rate has exceeded 20 points, and the trend of high stopping continues.
According to the WHO survey, it is thought that in many cases cases of mental illness were thought to have occurred immediately before contemplating suicide , How to prevent disease in thinking about prevention becomes an important point.
However, it is also known that there are only a small number of those who have been treated at medical institutions, both suicide and attempted suicide, and it is in the present situation that effective medical measures can not be taken only by medical personnel.
In this situation, what can we do? The government is trying to train the gatekeeper and is striving to deal with this.
For the gatekeeper, please refer to the link destination as it is introduced to the government public relations online.
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201402/2.html
What is important is usually involvement, trying to support the surrounding people noticing signs and supporting them, so that they are not forced to loneliness, isolation, and to play a role as a bridge to experts.
Sometimes human relationships are annoying, but on the other hand that relationship can be a safety net to protect each one of us. Why do not you review the relationship with people around you with such consciousness?

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in July.
{Opening days}
5 days
{Total number of items to be used}
39 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより H30年8月版【counseling room report】 はコメントを受け付けていません。

平成30年9月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年9月は,
  火曜日:開室日はありません。
   
  金曜日:14日,21日,28日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

  水曜日:5日〔9月7日(金)開室が5日(水)開室に変更〕
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 平成30年9月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより H30年 7月版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30年7月版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。関東以南の酷暑とは裏腹に農作物の生育状況が心配になるほどの北海道の今夏ですが、みなさんお変わりありませんか?
 7月6日に今年度第一回目のこころの健康セミナーを開催いたしました。
 今回はトラウマについて、エピソードを織り込みながらその機序と対処の概略についてお話をさせていただいたところです。
 トラウマという言葉自体はもはや市民権を得たようで、おそらくみなさんの日常会話にも時々登場するのではないかと思います。
 「この間電車に乗り遅れちゃったのがトラウマで、いつもちょっと早く家を出るようになったんだよね」とか「あのひとの目つきがトラウマで、なるべく視線を合わせないようにしているんだ」など、ちょっとした失敗経験や不安などを「トラウマ」と呼ぶことが多いように思います。
 しかし、いわゆる病気としてのトラウマはもっと深刻なものを指します。
 個人がそれまでの経験や知識では受け止めることができないほどの強いネガティブな感情を伴う経験をし、それが記憶に深く定着し、その記憶に苛まれるような場合のことを言います。
たとえば地震、豪雨などの天災や火事、事故、犯罪などに遭う、あるいは巻き込まれた体験、虐待やDVのような体験をした際の記憶が、なにかの拍子に今目の前で起こっているかのように強く再現されて、心身ともに大変つらい思いを繰り返すような状況です。
 こうした状況はその体験直後から始まりますし、何十年も経ってから突然発症することも多くあります。症状は様々ですが、気分の変化が大きい、不眠、不安、頭痛などの体調不良、過呼吸などのパニック発作、希死念慮などがよく見られます。
 こうした症状の多くは放っておいて治癒することは少なく、原則として専門機関での治療が必要です。
 トラウマが存在することに本人が気付いておらず、でも抑うつ的であったり、体調不良を感じておられる場合もありますので、不調があれば掛かりつけの医者や保健センター、当室などにご相談ください。
 
-【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
6月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {延べ利用件数}38件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.7版【Counseling room report Version H30.7】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara of the consultation room.
It is cool summer Hokkaido that worried about the growth situation of crops,compared to the hot summer of the southern part of Kanto,
How are everyone?
We held the first mental health seminar this year on July 6th.
This time about trauma, I’ve just talked about the mechanism and the outline of coping while incorporating the episode.
The word trauma itself seems to have acquired citizenship no longer, probably it will appear sometimes in your daily conversation as well.
“It’s trauma that I missed the train for the time being, so I started to leave the house a little earlier,” or something like “That eyes have trauma, trying not to keep line of sight as close as possible” I think that it is common to call a bit of failure experience and anxiety as “trauma”.
However, trauma as a so-called disease is more serious.
It is a case in which an individual has experienced strong negative emotions that can not be dealt with by experience and knowledge so far, it is deeply established in memory and frustrated by that memory.
For example, if you are experiencing natural disasters such as earthquakes, heavy rain, fire, accidents, crime, etc., or experiences such as involvement, experiences such as abuse and DV, are occurring in something now in front of you It is such a situation that it is reproduced strongly so that both the mind and body repeated very hard feelings.
These situations start right after the experience, and many times suddenly develop after many decades.
Symptoms are various, but the mood changes greatly, insomnia, anxiety, poor physical condition such as headache, panic attack such as hyperventilation, dilapidation thought etc. are seen often.
Many of these symptoms are seldom healed even if they are left alone, and in principle treatment with a specialized agency is necessary.
Even when you feel depressed or you feel sick, you may not realize that trauma exists, so if you have a problem, please consult a healthcare provider, health center, our office etc.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in June.
{Opening days}
7 days
{Total number of items to be used}
38 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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平成30年8月の開室日をお知らせします。

平成30年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年8月は,
  火曜日:7日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:3日,10日,17日,24日,31日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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