はじめに

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工学系部局なんでも相談室だより 2019年8月版

工学系部局なんでも相談室だより 2019年8月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
 酷暑、お盆、台風が過ぎてまだ暑さは残るものの、すでに空は秋模様となりました。身体には堪える夏でしたがお変わりありませんか?
 毎年9月10日はWHO(世界保健機関)の定めた世界自殺予防デーです。日本ではこれに合わせて9月10日から16日を自殺予防週間とし、自殺を予防するための正しい知識を普及啓発し、その誤解や偏見をなくすための様々な活動が行われています。
 昨年度の自殺者数は2万1千人弱と平成15年の約3万5千人をピークに徐々に減少しつつあり、自殺死亡率も16.5と統計のある昭和53年以降最少となっています。これは良い傾向ではありますが、40歳代以降で自殺者数が大きく減少している一方で、学生・生徒を含む世代では微減にとどまっていることなど、学校関係者等には重いデータとなっています。
 自殺の原因は多様です。様々な背景や要因が連鎖的に絡まり、衝動性がそこに加わることで起こると言われています。統計的には健康問題、経済問題が主因とされていますが、自殺の直前には多くの場合精神疾患にかかっていたと思われるとWHOは報告しています。
 そういった状況にある人たちに私たちができることはなんでしょうか?それは接点をつくり、できれば会話をすることです。人との関わりは孤立化を防ぎ、孤独を解消します。精神的に追い込まれている時、あるいはうつ病などの精神疾患に苛まれていると、人は精神的視野狭窄を起こして自分の世界だけで物事を完結させてしまおうと考えがちです。誰かと話すということは自分の外界から刺激を受けるということであり、その刺激は少しだけ物のとらえ方を広くさせます。そういった出来事がつながることで徐々に視野が確保され自分を客観視できるようになります。自己の客観視は自殺リスクは相当小さくさせることができるのです。
また、身近な人の死はその周辺にいる多くの人に大きな影響を与え、健康リスクを高めることになります。
自殺を考えるほどに追い込まれている人にとっても、その周囲にいる私たちにとっても、非常に重要な問題であるといえます。
自殺予防週間がそんなことをふと考えるきっかけになればと思います。 

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和元年7月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {延べ利用件数}51件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に、利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2019.8版【Counseling room report Version August 2019】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Ishihara from the consultation room.
Although the heat still remains after the intense heat, bon festival, and typhoon, the sky has already autumn. Do not you any changes in your physical condition?
Every September 10th is World Suicide Prevention Day set by WHO (World Health Organization). In Japan, September 10-16 is the suicide prevention week, and various activities are carried out to disseminate and educate the right knowledge to prevent suicide and to eliminate misunderstandings and prejudices.
The number of suicides last year was slightly less than 21,000, peaking at about 35,000 in 2003, and the suicide mortality rate was 16.5 percent, the lowest since 1978 with statistics. The Although this is a good trend, the number of suicides has declined significantly over the 40 old, but it is a heavy data for school officials, such as a slight decrease in the generation including students and students.
There are various causes of suicide. It is said that various backgrounds and factors are entangled in a chain, and impulsiveness is added to it. Statistically, health and economic problems are the main causes, but the WHO reports that it seems that people often had mental illness just before suicide.
What can we do for those people? It’s about making contact points and talking if possible. Engagement with people prevents isolation and eliminates loneliness. When mentally driven, or suffering from a mental illness such as depression, people tend to contemplate mental stenosis and complete things in their own world alone.
Talking with someone means receiving a stimulus from the outside world, and that stimulus slightly broadens the way you view things. By connecting these events, you can gradually secure your field of view and make yourself objective. Self-objective can significantly reduce the risk of suicide.
In addition, the death of a familiar person can have a major impact on many people in the vicinity and increase health risks.
It can be said that it is a very important issue both for those who are driven to think of suicide and for those around us.
I hope that the Suicide Prevention Week will give you the chance to think about that.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in July.
{Opening days}
7 days
{Total number of items to be used}
51 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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2019年9月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2019年9月は,
  火曜日:10日,24日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:6日,13日,20日,27日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
        
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより 2019年7月版

工学系部局なんでも相談室だより 2019年7月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
 相談室の石原です。
 蝦夷梅雨のスッキリしない天気が続いていますがお変わりありませんか?
 先日、今年度第1回目のこころの健康セミナーを「カウンセラーがお答えします」というタイトルで開催いたしました。
ご出席いただいたみなさま、ありがとうございました。
 今回は、事前にアンケートを行いみなさんが疑問に思っている、こういう場合どのように対応すればいいのかといった具体的な質問にひとつひとつお応えするという形式でセミナーを設定いたしました。
 ご質問は大きく分けますと⓵病気に関すること⓶不調と病気の見極め⓷支援の在り方と情報共有、の3つに分類できるように思います。
 学生あるいは同僚としての教職員をサポートする私たちは、医師ではなく診断や治療を行うことはできませんが、その方の健康被害を発生させない、あるいは発生しても最小限にとどめ早期の回復を促すことができます。治療は医師に任せ、環境を調整したり、当事者が抱える問題を本人がマネジメントできるよう支援をすることは、時に治療と同等の効果を生み出します。
 そのためには、支援者が個々で問題を背負い込むことなく、複数でチームを組んで対応することが重要であると考えています。それは当事者にとって健康を守るセーフティネットにもなります。
 相談室は専門的な視点をセーフティネットに提供できるように今後も活動してまいります。何かございましたら、お気軽にご利用ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和元年6月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}   6日
 {延べ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に、利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2019.7版【Counseling room report Version July 2019】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
It is Ishihara of the consultation room.
The rainy season is continuing. How are you.
The other day, we held the first mental health seminar this year with the title, “The counselor will answer.”
Thank you all for attending.
This time, we set up a seminar in the form of responding to specific questions, such as how to respond to questions that everyone is wondering in advance and how to respond in such cases, in advance.
The questions can be broadly divided into three categories: 1 disease related issues 2 disease identification 3 support and information sharing.
We support students and faculty. But we are not doctors, so we can not treat or diagnose. However, we can promote prevention of health damage and early recovery.
Sometimes leaving a treatment to a doctor, adjusting the environment, or helping the person manage the problems that the parties have sometimes produces the same effect as the treatment.
In order to do so, it is important for the support team to handle multiple teams without having to bear the problems individually. It is also a safety net to protect the health for the parties.
The Consultation Office will continue to work to provide a specialized perspective on the safety net. Please feel free to use the consultation room, if you wish to use it.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in June.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
42 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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2019年8月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2019年8月は,
  火曜日:20日,27日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:2日,9日,23日,30日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
      ※8月16日(金)は,閉室(お休み)とさせていただきます。
   
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより 2019年6月版

工学系部局なんでも相談室だより 2019年6月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
なんでも相談室の石原です。
 みなさんはご自身のストレスサインを把握していらっしゃいますか?
 暑さや寒さ、満員の地下鉄に揺られる、仕事や課題が立て込んでいるなど、普段通りの生活を送る中でもストレスはあちこちに存在し、イライラしたり落ち着かなかったりということはみなさん経験されていることと思います。
 私たちは普通それらをなんとなくやり過ごすことができていますが、予定していたよりも相当スケジュールがタイトになったり、人間関係で大きなトラブルが発生したり、これら過大なストレスが急激に発生するとストレス処理が追い付かず様々な変調をきたすことがあります。
 サインは、頭痛、胃腸症状、高血圧などの身体症状と気分の落ち込みや不安、やる気の喪失などの精神症状に現れることが知られています。
これらサインの多くはこれまで生活してきた中でどなたも少なからず経験され対処してきたものばかりです。休養を取る、市販薬を飲む、気晴らしをするなどによって、ほとんどの場合、解消されてきたことと思います。それだけにこれらサインが出ていても「いつものこと」と気にも留めず、結果的にサインを見逃してしまうことが起こりやすくなります。
 ひとによってサインの現れ方はいろいろだと思いますが、いつもの不調がなかなか改善に向かわない、気晴らしをしてみたがすっきりしない、といったことがあったら無理をせず、じっくりと自分の身の回りに起こっているストレス状況を振り返ってみてください。ストレスを再評価し、それがそれ以上高まらないように工夫を施すことができれば、それ以上の健康被害を防ぐことができるはずです。
 相談室では、お話をお聴きするなかで問題を整理し、ストレス対処を一緒に考えていくお手伝いもしています。気になることがありましたらお気軽にご利用ください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
令和元年5月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}   6日
 {延べ利用件数}35件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2019.6版【Counseling room report Version June 2019】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
It is Ishihara of consultation room.
Do you understand your stress sign?
With the heat, cold, swaying in the crowded subways, work and challenges, etc., stress is present everywhere in the usual life, and being frustrated or restless is something that everyone experiences.
We can overcome spend them somehow, but if the schedule gets tighter than we had planned, or if there are major problems with our relationships or if these excessive stresses occur suddenly, then stress processing It does not catch up and may cause various modulations.
Signs are known to appear on physical symptoms such as headaches, gastrointestinal symptoms, high blood pressure, and mental symptoms such as mood depression, anxiety and loss of motivation.
Many of these signs have been experienced and dealt with by anyone who has lived to date. In most cases, We think that it has been resolved by taking rest, taking over-the-counter medicine, and doing recreational activities. Even if these signs appear, it is many case for them to miss the signs as a result without noticing that they are “always”.
I think that the sign appears in various ways depending on the person, but it does not overdo it if there is a problem such as the fact that the usual failure does not go well for improvement, or You did some distraction. Please look back on your stress situation. If we can re-evaluate stress and devise it so that it doesn’t go further, we should be able to prevent further health damage.
In the consultation room, while listening to the story, we organize the problems and also help to think about coping with stress. Please feel free to use it if you have any concerns.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in May.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
35 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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カテゴリー: お知らせ | 工学系部局なんでも相談室だより 2019年6月版 はコメントを受け付けていません。

2019年7月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2019年7月は,
  火曜日:2日,16日,30日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:5日,12日,19日,26日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
   
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

カテゴリー: お知らせ | 2019年7月の開室日をお知らせします。 はコメントを受け付けていません。

工学系部局なんでも相談室だより 2019年5月版

工学系部局なんでも相談室だより 2019年5月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
桜も終わりいよいよ新緑の映える季節です。朝晩の気温差はまだ大きいですが、仕事にプライベートに過ごしやすい季節になりましたね。
 4月から新生活もひと段落し、徐々に新しい環境、新しい人間関係に慣れて来られた頃だと思います。
中にはゴールデンウイークが明けても休みモードからなかなか抜け出せない方もいらっしゃるかもしれませんので、今回はよく言われる「生活リズムを整えること」についてお伝えします。
 だらしない生活を送ってはダメ、いつまでも寝てないでサッサと出かけなさい。こういった台詞はよく耳にすることと思います。
いわゆるちゃんとした生活態度を身に付けないといけませんよという昔からの教えですが、実は健康管理という視点から見てもこれはかなり意味のある訓示です。
 私たちは仕事や勉強のオンタイムと休養や睡眠といったオフタイムを交互に繰り返しながら生活しています。これらの切り替えは自律神経が担っていますが、オンタイムは交感神経、オフタイムは副交感神経がそれぞれ優位に働くことで活動を円滑に遂行させています。
 大雑把に言いますと朝目覚めることで交感神経のスイッチが入り、日中にピークを迎え、夕方以降は徐々に副交感神経の働きが高まり、起床から14~17時間後に睡眠に入りやすい状況になるというリズムで私たちはプログラムされています。ですから起床が遅ければ夜眠くなるもの遅くなりますし、起床が早ければ夜の浅い時間に眠くなります。
睡眠時には内臓機能の修復や脳の情報整理などが行われ疲労回復が図られますので、十分な睡眠が得られないと翌日以降、集中力の減退、日中の眠気など日中活動に影響を与えますし、免疫機能の低下による体調不良を引き起こす原因にもなります。
「生活リズムを整えること」は、こうした自律神経のバランスを整えることで健康的な生活を維持させるという大きな目的があります。
 また、朝起きるだけで嫌でも交感神経のスイッチは入りますが、いつまでも布団の中で過ごしたり、ぼーっとテレビやネットを眺めていると、せっかくオンになった交感神経も副交感神経の活動がなかなか低位になってくれないので本格的な活動を始めにくくさせてしまいます。
顔を洗う、朝ご飯を食べる、といった何か行動を起こすことでオンタイムのきっかけは掴めますから、まずは決まった時間に布団から出ることを目標に毎日のリズム作りをされると良いと思います。
 これらは健康管理にとどまらず、学生さんからの相談に多い「やる気が出ない」状況の改善や抑うつ症状などの緩和にも共通して役立つことですので、頭の隅のどこかにおいて休みモードからの脱却に役立てていただければと思います。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成31年4月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}   6日
 {延べ利用件数}41件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2019.5版【Counseling room report Version May 2019】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
It is Ishihara of the consultation room.
It is the season when the cherry blossoms are finally over. Although the temperature difference between morning and evening is still large, it has become a season when it is easy to spend privately for work.
We have a new life has taken a while since April, and we are getting used to the new environment and new relationships.
Some of you may not be able to get out of the rest mode even after the Golden Week is open, so this time we will tell you about “regulating life rhythm”.
Don’t live a sloppy life, go out soon without sleeping longtime. I think these words are often heard.
It is a long-standing teaching that you must learn what is called a proper living attitude, but in fact from a health management point of view this is a very meaningful instruction.
We live by alternately repeating work and study on-time and rest and sleep. The autonomic nerves are responsible for these switching, but the on-time and the off-time perform their activities smoothly because the sympathetic nerves dominate and the parasympathetic nerves dominate.
Roughly speaking, waking up in the morning turns on the sympathetic switch, and peaks in the daytime, and after the evening the parasympathetic function gradually increases, and it becomes easy to enter sleep 14 to 17 hours after waking up. In rhythm we are programmed. So if you get up late you cannot get sleep early, and if you get up early you can get sleep early.
During sleep, visceral function is restored and brain information is organized, and fatigue recovery is achieved. If sufficient sleep cannot be obtained, the day after day activities such as concentration decline and daytime sleepiness are affected from the next day. It also causes poor health due to poor immune function.
“Adjusting the life rhythm” has the major purpose of maintaining a healthy life by adjusting the balance of these autonomic nerves.
You can also turn on the sympathetic switch even if you wake up in the morning, but if you spend much time in bed or watch TV or net for a long time, the sympathetic nerve will be very low level.
Since I can grasp the trigger of on-time by taking some action such as washing my face and eating breakfast, I think it would be better to create daily rhythm with the goal of getting out of bed at a fixed time.
These are not limited to health management, and they are also useful for improvement of “not motivated” situations often asked by students, and for alleviation of depressive symptoms etc. Please remember this one.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in April.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
41 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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2019年6月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2019年6月は,
  火曜日:4日,18日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:7日,14日,21日,28日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
   
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより 2019年4月版

工学系部局なんでも相談室だより 2019年4月版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――
相談室の石原です。
いつまでも寒さの残る新年度の幕開けとなりましたが、みなさんお変わりありませんでしょうか?
 今年度から相談室の開室日が増えます。
 これまでは毎週金曜日と不定期での火曜日開室でしたが、今年度より基本的に毎週金曜日と隔週火曜日が開室日になりました。
昨年度は特に後期に入ってから予約が混みあう状況が続き、お問い合わせいただいてから面談までお時間をいただく場合が少なくありませんでした。
隔週火曜日にも開室することで少しでもその状況が改善されればと思っております。
 また、今年度も引き続き学外カウンセリングルームのご利用ができますので、学内でお話しにくい方や火曜、金曜ではスケジュールが合わない方は遠慮なくご活用ください。
 昨年度の相談室は健康問題よりも学生生活の過ごし方についてのご相談が相当多くありました。
 気分がひどく落ち込んでいる、眠れない、食欲不振、病院に通院しているが大学に通うのが辛いといった健康に関する事後対応も重要ですが、
モチベーションがあがらない、課題を先延ばししてしまう、友人ができない、朝起きれないなどなど、具体的には様々ですが、いずれも放置しておくと極端な学業不振に陥ったり、何らかの健康被害を引き起こしたりする可能性のあることに対して予防することもとても大切です。そのツールのひとつとして、ぜひ相談室を利用ください。問題を整理し、どのようなアプローチができるかを一緒に考えていきたいと思っています。
 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成31年3月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}   6日
 {延べ利用件数}44件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより 2019年4月版【Counseling room report Version April 2019】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
It is Ishihara of the consultation room.
It has been the beginning of the new year, where cold weather will last forever, will everyone not change?
The opening days of the consultation room will increase from this fiscal year.
So far, it was open every Tuesday on every Friday and irregularly, but every Friday and every two Tuesdays are basically open days from this fiscal year.
Last year, especially in the second half, the bookings continued to be crowded, and there were many cases in which you had time to make an interview after making an inquiry.
I hope that the situation will be improved by opening the room every other Tuesday.
Also, you can continue to use the off-campus counseling room this fiscal year, so please do not hesitate to use it if you have difficulty speaking on campus, or if the schedule does not match on Tuesdays and Fridays.
Last year’s consultation room had much more consultation about how to spend student life than health problems.
It is also important to follow up on health issues such as feeling sickly depressed, sleeplessness, loss of appetite, and having a hospital visit but having difficulty attending university.
There are various things, such as lack of motivation, postponement of tasks, inability to make friends, and inability to wake up in the morning, etc. However, if all are left unchecked, they may fall into an extreme academic depression or some kind of health damage It is also very important to prevent something that can cause it. Please use the consultation room as one of the tools. I would like to sort out the problems and think together about what kind of approach I can do.
Thank you again this year.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in March.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
44 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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2019年5月の開室日をお知らせします。

2019年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

2019年5月は,
  火曜日:7日,21日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:10日,17日,24日,31日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
   
この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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