はじめに

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平成30年3月の開室日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年3月は,
  火曜日:6日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:2日,9日,16日,23日,30日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H30.1版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H30.1版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。

―【カウンセラーより】―――――――――――――――――

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 寒さが日々募るこの頃ですがみなさんお変わりないでしょうか?インフルエンザが猛威を振るい始めているようです。手洗い、うがい、休養、栄養、気を付けたいですね。
 インフルエンザは言うまでもなくウィルスが原因で発症します。私たちはそのウィルスが身体に侵入し発症しないように手洗いなどで予防をし、もし発症してしまった場合は服薬をし休養を取って回復に努めることになります。あの高熱は非常に堪えますが、疾患の因果がはっきりしているので私たちはその対応を誤ることはほとんどありません。
 しかし、メンタルヘルスに関する問題はその原因が複雑に入り組んでいたり、原因自体がもやっとして見えない場合が多くあります。けれど私たちの常として「どうしてそうなったのか?」、「何が問題だったのか?」を知りたがり、つい追求しすぎるあまりに一向に改善しない現状に苛立ったり、焦ってしまうことも多いように思います。
 現状抱えている問題を過去にさかのぼって解析しアプローチを検討することはもちろん有用なことですが、答えがうまく見いだせない、あるいは解決の糸口がつかめないような場合にはいったん問題の分析を横において、そういう問題はあるけれどもうまくいっている時間や悪くない気分の時はないだろうか、と問題の「例外」が見当たらないか探してみるのもいいと思います。
 もし「例外」が見つかったら、その例外を引き起こしている要素や条件を見つけ出してそれらを用いて例外の裾野を広げていくことができれば、少しずつ問題のある状況に変化が起きてくるかもしれません。この1週間全然眠れません、という方でも本当に一睡もできていなければ生きていることは難しいわけで、必ずどこかで短時間であっても眠っておられるはずです。その「短時間の睡眠という例外」がどのように起こっているのかを探って、意図的にその例外が起こるように仕組んでみると少なくとも「ちょっとは眠れた」という実感を持てるようになるはずです。
問題があることが問題ではなく、問題が変化せずに継続していることが問題なんだという認識に立って、現在よりも未来に対して解決志向でアプローチを試みる、一度お試しになってはいかがでしょうか?

 今年度の相談室は秋の終わり頃から利用者が一気に増え、今月に入っても予約が混みあっている状況が続いています。中にはご相談まで2週間近くもお待たせしてしまうケースもあり、心苦しく思っております。
2月に入ると今のところタイトな予約状況は解消されそうですので、ご相談をご希望の方はお問い合わせください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
平成29年12月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  6日
 {のべ利用件数}42件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp
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【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H30.1版【Counseling room report Version H30.1】

We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity
to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
Happy New Year. I look forward to working with you this year.
The coldness is increasing day by day. How are you feeling? The influenza seems to be beginning to rage. Please pay attention to hand washing, gargling, rest and nutrition.
Needless to say that influenza is caused by viruses. We will prevent the virus from invading the body and prevent it from occurring by hand washing etc, and if it has developed we will take medication and rest and try to recover. That high fever is very painful, but as the causality of the disease is clear, we rarely mistake the response.
However, problems related to mental health are complicated due to their causes, and there are many cases where the causes themselves can’t be seen. But, as usual we would like to know “Why did it happen?” And “What was the problem?” When we pursue too much, we are irritated and frustrated by the present situation that does not improve in any way.
Of course it is useful to analyze the current problem retroactively and consider the approach. However, if you can’t find the answer well, or if you can ‘t figure out a clue to solving it, it is good to put problem analysis side-away and to look for an “exception” of the problem as to whether there is time to go well or not feel bad.
If you can find out the factors and conditions that cause the exception and use them to extend the base of the exception, it may be that there will be changes in a problematic situation little by little. Even those who say that you can’t sleep at all for this week, it is difficult to live without sleeping at all, so you should surely sleep for a short time somewhere. By exploring how is “exception of sleeping for a short time” occurring and trying to make that exception happen intentionally, at least, you can feel the feeling of “sleeping a bit”.
From the recognition that It does not matter that there is a problem but it is a problem that it does not change, why not try the approach in the solution-oriented for the future than the present?

The users of the consultation room this fiscal year have increased from the end of autumn at a stretch and the situation that the reservation is crowded continues even this month. I am sorry to have kept the user waiting for nearly two weeks until consulting. Next February so far the tight reservation situation is likely to be resolved, so please contact us if you would like to consult us.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in december.
{Opening days}
6 days
{Total number of items to be used}
42 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

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平成30年2月の開室日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年2月は,
  火曜日:6日,20日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:2日,9日,16日,23日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H29.12版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H29.12版【counseling room report】

 なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
 学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつ
のコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――

 相談室の石原です。
いよいよ今年も残すところあとわずかとなり、多用な毎日をお過ごしのことと思います。
インフルエンザも流行し始めているようですが、みなさんお変わりありませんか?

 先日、今年度2回目のこころのケアに関する講習会を開催いたしました。お忙しい中お集まりいただいたみなさんに感謝申し上げます。
 今回の講習会では、メンタル不調者への対応についてを取り上げ、当室での相談事例をお話しながらそのポイントをお伝えしました。
 メンタル不調者への対応は基本的にケースバイケースで、こうしておけば大丈夫といった処方箋はありません。そういった状況に遭遇した際の原則は、早期対応、安否の確認、可能な限り相手の話を聴く、の3点です。
 メンタルの問題は外からは見えにくく、そのためにそれがどのくらいの危険度を孕んでいるのかの予測がとても難しいものです。少し様子を見る、という選択肢はもちろん重要ですが、たとえば無断欠勤や欠席、電話やメール、LINEなどで連絡が取れないといった状況の際には、それを「精神的危機」かもしれないととらえて早期に介入することで、危険度を具体的に把握し対処を考えることをお願いしたいと思っています。
とくに若年者の場合は危機管理能力が十分には育っていないことも多いですので、ためらわずに事態の把握に向けて動くことをおすすめします。

 最後になりましたが、今年も1年いろいろな方にご配慮をいただきありがとうございました。
 どうぞみなさま、良い年をお迎えください。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
11月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {のべ利用件数}41件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
 できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
mailto:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H29.12版【Counseling room report Version H29.12】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity
to interview with students, colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
I’m Ishihara of the consultation room.
There is little remaining this year and I think that everyone is busy everyday.
Although influenza seems to be beginning to become popular, are you ok?

The other day, we held a second seminar on mental health care this year. I would like to thank everyone who gathered during the busy schedule.
In this seminar, I took up about the response to mental illnesses and talked about the points while talking about consultation cases in our office.
Basically, correspondence to mental sufferers is on a case by case, there is no prescription such as okay if it keeps it like this.
The principle when encountering such a situation is three points: early response, confirmation of safety, listening to the story as much as possible.
The problem of mental is difficult to see from the outside, so it is very difficult to predict how dangerous it is.
The choice of seeing a little, of course, is important.
However, in circumstances such as absenteeism absence or telephone, Email, LINE, are not connected, it is considered that it may be a “mental crisis”.
By intervening at an early stage, I would like to ask you to figure out the degree of danger specifically and think about how to deal with it.
Especially in the case of young people, crisis management ability is often not growing up enough, so we recommend that you move toward grasping the situation without hesitation.

Last but not least, thank you for consideration to various people this year.
Everyone, please have a good year.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in november.
{Opening days}
5 days
{Total number of items to be used}
41 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

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平成30年1月の開室日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成30年1月は,
  火曜日:9日,23日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:5日,12日,19日,26日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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工学系部局なんでも相談室だより H29.11版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H29.11版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
学生や同僚、部下との面談などの機会に、本文のトピックスをひとつのコミュニケーションツールとしてご活用いただけますと幸いです。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――

 相談室の石原です。
 日に日に寒さが厳しくなり、一度降った大雪で道もひどい状況になっています。風邪をひいたり転倒などされていませんでしょうか。

 過度なストレスが心身の健康に大きな影響を与えることがよく知られるようになり、それはわかったけれどどんな風にストレスなことから頭を切り替えたらいいの?という質問をよく受けます。
 失敗や嫌なことがあっても引きずらず気持ちを切り替えて生活することは、健康面だけでなく、たとえば研究やスポーツであっても良いパフォーマンスをあげるためにとても重要なことだと思いますが、実際にはなかなかうまくいかないことも多いのではと感じます。

 嫌なことは忘れてしまおうと心に決めても、忘れるためにはどんな嫌なことがあったのかを考えざるを得ず、そのたびに嫌な記憶がよみがえるのでかえって忘れられないなんて経験はどなたでもあるのではないでしょうか。
 最近流行りの「マインドフルネス」はとても大雑把に言いますと、忘れることを目的とせず、他のこと(たとえば呼吸や味覚など)に意識を集中させることで、忘れたいなと思うことを意識の中心から外して「横に置いておこう」とする手法です。
つまり忘れようと必死に格闘するのではなく、なんとなく「今は考えるのをやめておこう」と脳に働きかけることで気分をラクにする実践手法と言えます。
 もうひとつのアプローチは、嫌なことを考え続けることができないように自分自身の思考を「妨害」することです。
たとえば仕事で失敗をして落ち込んでしまった、愚図愚図と嫌な気分を引きずっている、明日も仕事かと思うとうんざりする、というように失敗のことを考えているとどんどん思考はネガティブに展開してしまって、夜も眠れなくなるかもしれません。「妨害」とはこのネガティブな連鎖がつながっていかないように、たとえば定時になったら退社して映画館に行くとか、スポーツをするとか、料理をするとか、将棋を指すとか、まったく違う行動を差しはさむことで一旦ループを切断するということです。
 ループを切断することができると、その嫌なことと自分の意識に「間」ができますから、そこでちょっと状況を俯瞰してみたり、再評価をしてみたり、対処法を冷静に検討しやすくなると思います。

 これからの時期、ますます日照時間が短くなり天気も冴えず、でそれだけでも鬱々とした気分になりがちです。自分に合った思考の切り替え方を見つけて、少しでも気持ちをラクにして過ごしたいものです。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
10月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  7日
 {のべ利用件数}48件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員等を対象としたメーリング
リストで送信しております。
 なお、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこと
を紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H29.11版【Counseling room report Version
H29.11】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Please use the topics of this sentence as a communication tool at the opportunity to interview with students,colleagues and subordinates.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
I’m Ishihara of the consultation room.
The cold becomes strict day by day, the road is also terrible due to heavy snow that once fell. Is not it catching a cold or being overturned?

It became well known that excessive stress has a major influence on the health of mind and body. But I often receive a question saying “I understood it but don’t know how to switch my brain from what is stressful like that?”
I think that to live by switching feelings without dragging even if there are failures and disgusting things is very important not only for health, but also for research and sports to bring about good performance.However, in fact it seems that there are many things that does not go well.

Even if you decide to forget what you dislikes, you may feel it is difficult. In order to forget, I have no choice but to think about what kind of disgusting thing happened, so I can’t forget it because it hurts my bad memories each time.
Roughly speaking, the recent popular “mindfulness” is the method that let you can’t think about dislike things by concentrating on the other things (such as breathing or tasting).
In other words, rather than struggle to forget, it is a practical method of making feel comfortable by working on the brain, “Let’s stop thinking now” for some reason.
Another approach is to “disturb” your own thinking so that you can‘t keep thinking bad things.
To think of failing ,drag a bad mood and imagine tomorrow work make you more negative and may not be able to sleep. You may not be able to sleep at night as well.
“Disturb” is to break this negative chain.For example, as soon as the fixed departure time comes, going to a cinema, sports, cooking, shogi, or totally different actions to disconnect the loop.
If you can disconnect a loop, you can put “space” between disgusting thing and your consciousness.
Then, I think that it will become easier to look at the situation a little, try reevaluation, and calmly consider the coping method.

In the coming season, the sunshine hours are getting shorter and the weather is not clear, and it tends to make you feel uncomfortable just by that.
We would like to find a way to switch thinking that suits me and make it a little more comfortable.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in october.
{Opening days}
7 days
{Total number of items to be used}
48 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

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平成29年12月の開設日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成29年12月は,
  火曜日:12日,26日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:1日,8日,15日,22日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。 

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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平成29年度第2回こころのケアに関する講習会について

  
     平成29年度第2回こころのケアに関する講習会について

 本年度第2回こころのケアに関する講習会を,下記のとおり開催いたします。
 今回の講習会は,「メンタル不調者への支援を考える-なんでも相談室相談事例
から-」と題して,発達障害を含む様々な心理的な課題を取り上げ,事例を中心
に講演いただくこととしております。
 つきましては,講習会の開催について研究室内に周知いただき,教職員・学生
の多数のご参加をよろしくお願いいたします。

                記

 日 時 : 平成29年12月15日(金)17時30分~18時30分
 場 所 : B31講義室(B3棟1階101室)
 テーマ : メンタル不調者への支援を考える-なんでも相談室相談事例から-
  講 師 : なんでも相談室カウンセラー 石原 一人 氏
       
     ・事前の参加申込みは必要ありません。
     ・多数の皆様のご参加をお待ちしております。

※ 参加されなかった方にもご覧いただけるよう,講演内容の録画(映像は講師のみ)
を予定しています。

                     (担当) 工学系事務部経理課
                          安全衛生管理事務室
                         内線7693
aneisitu@eng.hokudai.ac.jp

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工学系部局なんでも相談室だより H29.10版【counseling room report】

工学系部局なんでも相談室だより H29.10版【counseling room report】

なんでも相談室から工学系部局の皆様へ、カウンセラーのコメントや
利用状況など定期的に発信させていただいております。
なお,本メールは教職員のみに配信していますので,周囲の学生の
皆さんが閲覧できるようご配慮願います。
   
―【カウンセラーより】―――――――――――――――――

 相談室の石原です。銀杏並木のそろそろ見頃を迎え、秋本番を感じさせます。
みなさんお変わりありませんでしょうか。

 今回は「笑い」のお話です。
 講習会の中でお伝えしたこともありますが、「笑い」と健康、「笑い」とメンタルヘルスには深いつながりがあることが様々な研究で明らかになってきています。

 とある病院で治療を受けているリウマチの患者さんたちに、笑いの前後で変化があるかどうかを調べた実験があります。患者さんに集まっていただきまず血液検査を行い、そのあと林家木久扇さんの落語を生で30分聴いてもらった後で、また血液検査を行ってその差を調べてみたところ、落語の前後でストレスホルモンが有意に減少し、またその効果が1週間程度持続したという報告があります。
 同様に、アレルギー疾患の患者さんにコメディー映画をみてもらいその前後の比較検討をしてみたり、糖尿病やがん患者さんにこうした取り組みをした結果も、ポジティブな変化が認められたそうです。
 また、ある地域の健康づくりセンターでは、利用者のうち、よく笑うひとと1週間ほとんど笑わないひとを2グループに分けてその生活を健康上の変化に注目して追跡調査をしています。1年後に両群を比較してみると、よく笑うグループにくらべてほとんど笑わないグループでは2倍ほど認知機能が低下していたという結果が出ました。
 なぜこのような結果が得られるのか、研究をさらに進んでいるようですが、声に出して笑うことが自覚的に楽しいと思う感情を強化するだけでなく、腹式呼吸を促進し、代謝を向上させ、一時的にせよネガティブな思考から脳を解放することがポイントであるようです。

 しかめっ面のひとを見ていると「大丈夫かな?」と心配になったり、面と向き合うをためらったりしますが、笑顔のひとはそれだけで相手をリラックスさせ「なんとなく」緊張がほぐされる感じがします。また笑いはあくび同様にどうも「伝染」するようです。つまり笑顔のひとがいて「笑い」のある環境はそれだけでポジティブな人間関係の変化をもたらす可能性があるかもしれません。
 日本人の笑いの元は、1位が家族や友人と話をしているとき、2位がテレビやビデオを見ているとき、3位が子や孫と接しているとき、だそうです。いかに心地よい付き合いのできるひとが身の回りにいるかで、笑いの量も変化するともいえるかもしれません。

 私たちの抱えるストレスはそう簡単に変化したり、改善されることはありません。しかし、こうした「笑い」を日常生活に取り入れたりすることでストレス耐性を高め、問題をやり過ごしポジティブに活動していくことは可能です。
 一日数回の大笑い、ご自分の生活にぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。

―【事務担当より】――――――――――――――――――
【相談室利用状況簡易報告】
9月の利用状況をお知らせします。
 {開室日数}  5日
 {のべ利用件数}34件(学外カウンセリングルーム含む)
 {主に寄せられている相談内容} 学生生活,健康問題
◇利用状況は、原則簡易情報のみ。詳細について回答することは
できませんのでご了承ください。◇

―【その他】―――――――――――――――――――――――――――――
 このたよりは、工学系部局に在籍する教職員や学生等を対象にしたメーリングリ
ストで送信しております。
 また、学生のアドレスや研究室メールリスト等、希望の配信先がある場合は
ご連絡いただければ送信先に追加します。
 相談室だよりはホームページにも掲載しておりますので、相談室のことを
知りたい・知ってもらいたいという方がいる場合には、ホームページのこ
とを紹介し、案内していただければ幸いです。
 その他に,利用方法や開室場所、開室日時等をまとめたリーフレットなども
ありますので、ご連絡いただければお渡しいたします。

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なんでも相談室
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
011-706-7297
nandemo@eng.hokudai.ac.jp

【本文は翻訳ソフトによる英訳ですので、不具合箇所についてはご容赦願います。】
The text is an English translation by translation software, so please forgive about the defective part.

工学系部局なんでも相談室だより H29.10版【Counseling room report Version
H29.10】
We will periodically send out counselor comments and usage situation etc.
Since this e-mail is delivered only to faculty and staff, please let students know.

– 【From counselor】 —————–
I’m Ishihara of the consultation room.
We will have the best time to see the ginkgo trees, and let us feel the autumn has come.
Does not everyone change?

This time is a story of “laugh”.
Although I have talked in the workshops, it is becoming apparent in various studies that there is a deep connection between laughter and health, laughter and mental health.
There are experiments in which patients in rheumatism receiving treatment at a hospital examined whether there is a change before and after laughter. After having them gather at the patient and conducting a blood test, I asked Mr. Kikuo Hayashiya fan’s rakugo to be listened for 30 minutes live, and then I examined the difference by blood test and found that before and after Rakugo There was a report that stress hormone decreased significantly and the effect lasted about 1 week.
Likewise, it seems that a positive change has been recognized in patients who have allergic diseases by seeing comedy movies, comparing the results before and after that, and doing such efforts for diabetes and cancer patients.
In addition, in the health promotion center of a certain area, people who laugh often and those who do not laugh mostly for a week are divided into two groups and their lives are tracked by focusing on health changes. When comparing the two groups one year later, the result that the cognitive function had declined by about 2 times was found in the group that laughs hardly compared with the group that laughs well.
The research seems to be progressing further why such results are obtained, but not only strengthens feelings that it is awkwardly fun to laugh out loudly, it promotes abdominal breathing and promotes metabolism It seems that it is a point to improve the brain from negative thinking, temporarily or negatively.
If you look at the people on the grimace face, you will be worried about “Are you alright?” Or you hesitate to see the face, but people with a smile relax your opponent by themselves and feel “nervous” tension . Laughter seems to be “contagious” as much as yawning. In other words, the environment with a smile and “laugh” may possibly bring about a positive change in human relations alone.
Origin of the laugh of the Japanese seems to be when the first place is talking with family and friends, the second place is watching TV and video, the third place is in contact with children and grandchildren. It may be said that the amount of laughter also changes depending on how comfortable people can be with each other.
Our stress is not easily changed or improved. However, by incorporating such “laugh” into everyday life, it is possible to increase stress tolerance and to act positively over the problem.
Why don’t you introduce a few laughs a day, in your own life by all means.

– [From the clerk in charge] ——————
【Counseling Room Usage Status Simple Report】
We will inform you of usage situation in september.
{Opening days}
5 days
{Total number of items to be used}
34 cases (including counseling room outside the university) {Content of main consultation being received} Student life, health problems ◇ In general, only the simple information is used. Please understand that we can’t respond to details. ◇

– 【Other】 —————————–
This news is sent by mailing list for faculty and staff and students enrolled in engineering department.
Please contact us if there is a desired delivery destination such as student’s address or laboratory mail list. Add it to the destination.
The news is also posted on the homepage.
I would be pleased if you would like to know about the counseling room or if you would like someone to know it, introduce the website and show me around.
In addition, there are also leaflets that summarize usage methods, opening places, open date and time etc, so if you contact us we will give you.

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なんでも相談室/ Counseling room
http://labs.eng.hokudai.ac.jp/others/nandemo/
℡:011-706-7297
E-mail:nandemo@eng.hokudai.ac.jp

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平成29年11月の開設日をお知らせします。

平成29年度の開室日・時間
  火曜日(原則隔週):【11時から13時まで】・【14時から18時まで】
  金曜日(原則毎週):【10時から13時まで】・【14時から17時まで】

平成29年11月は,
  火曜日:14日,21日,28日
     【11時から13時まで】・【14時から18時まで】開室します。
  
  金曜日:10日,17日
     【10時から13時まで】・【14時から17時まで】開室します。
      ※24日(金)開室予定は21日(火)【火曜日時間帯】に変更と
       なりました。

この時間内に足を運べないという方は,別途お問い合わせ下さい。
状況によっては,時間をずらして対応できる場合があります。

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