2012年1月23日

【研究紹介】免震構造の開発

研究紹介 — 10:07 AM

工学研究院 建築都市空間デザイン部門 教授 菊地  優

http://ariel-as.eng.hokudai.ac.jp/study/study.html

 

高機能社会が求める地震防災対策には、建物の構造被害の防止のみならず機能維持(BCP)が必要である。これには、免震による建物の応答加速度の低減が最も効果的である。当研究室で開発された免震解析法は100棟以上の免震建築に適用され、病院などの地震防災拠点の確保、歴史的建造物の保存など、建築物の高耐震化を促進する技術として社会に大きく貢献している。

応用例:地震防災拠点、歴史的建造物

 

免震ゴム

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北海道大学 工学系連携推進部 renkei@eng.hokudai.ac.jp