論説・総論

2018年

1

松藤敏彦:3Rの推進による循環型社会の形成と廃棄物マネジメント,アカデミア(市町村アカデミー機関紙), Vol.126,  pp.26-31, 2018

2017年

1

松藤敏彦,吉田英樹,小寺史浩,鎌田昭範,尾崎理人,内藤諭:旭川市最終処分場における維持管理コスト削減の試み,都市清掃,第70巻第337号, 249-254,2017.5

2

松藤敏彦:アセス制度を含めた事前協議長期化に関する調査 -施設設置における行政の役割とは何か,いんだすと,Vol.32 No.6,16-21, 2017

3

松藤敏彦:処理技術の原理と効果を「形式知」に,都市清掃, 第70巻第338号, 313-319, 2017.7

4

松藤敏彦:自治体の指導によって生じる産業廃棄物処理の非効率化,いんだすと,Vol.32 No.9, 2-7, 2017

5

松藤敏彦:廃棄物の区分とマニフェスト分類にみられる不合理 -柔軟,効率的な廃棄物処理のカタチとは,いんだすと,Vol.32 No.11, 18-27, 2017

2016年

1

松藤敏彦:バイオマス活用・リサイクルは適正に行われているか,クリーンエネルギー,25(1),2016.1

2

松藤敏彦:環境研究・技術開発戦略を背景とした資源循環領域研究のありかた,環境技術会誌,No.16,26-27,2016.1

3

東條安匡: 安全・安心な埋立地の要件, 廃棄物資源循環学会誌,Vol.27, No.1, pp.10-17, 2016.

4

松藤敏彦:エネルギー源としての廃棄物,生活と環境,61巻5号,25-29,2016.5

5

松藤敏彦:廃棄物処理における排出者責任とは,環境管理,Vol.52,No.8, pp.24-29, 2016.8

2015年

1

松藤敏彦:社会の現場に基づく研究と科学の役割(理事が語る環境科学研究),環境科学会誌,第28巻第1号,2015.1

2

松藤敏彦:わかりやすいごみの教科書が必要,月刊廃棄物(巻頭言),41(527), 2015.2

3

松藤敏彦:廃棄物の適正処理とは何だろうか、産廃振興財団ニュース,No.78 Vol.23,2015.5

4

松藤敏彦:家庭系有害廃棄物の現状把握と回収システムの必要性,生活と環境,60(8), 64-68, 2015.8

5

松藤敏彦:忘れられているごみ処理・リサイクルの目的,エバラ時報, 249,2015年10月

2014年

1

Toshihiko Matsuto: A comparison of Waste Management throughout Asian countries, Waste Management 34 (2014) 969-970

2

松藤敏彦:廃棄物の面白さと難しさ,廃コン協,No.72,51-54,2014

 

3

家庭系有害廃棄物の適正管理に向けて,化学物質と環境,No.127,2014.9

2013年

1

松藤敏彦:社会におけるごみ処理の位置づけ,環境浄化技術,12-1, pp.1-6, 2013.

2012年

1

松藤敏彦:一般廃棄物全連続式焼却施設における電力・熱回収利用の現状,都市清掃,65(310),pp.566-571, 2012.

2

松藤敏彦:廃棄物処理における埋立地の役割と位置づけ,廃棄物資源循環学会誌,23(5),pp.341-347,2012.

3

松藤敏彦:最終処分場の設計・管理において今後考えるべきこと,いんだすと,27(7), pp.2-6,2012.7.

4

松藤敏彦:一般廃棄物焼却施設の物質収支・エネルギー消費・コスト分析,環境技術会誌,第148号,pp.278-284, 2012.

5

松藤敏彦:旭川廃棄物最終処分場監視委員会・協議会におけるリスク・コミュニケーション,都市清掃,65(308),pp.343-347,2012.7.

6

松藤敏彦:ごみ処理・リサイクルをどのように評価するか(特別講演採録),都市清掃,65(307),pp.291-303,2012.5.

7

(東日本大震災)がれき処理の安全性をめぐるさまざまな意見についての見解(2012年5月21日)

2011年

1

松藤敏彦:北海道大学における廃棄物の管理と対策,環境技術会誌,No.142, pp.70-74, 2011年1月.

2010年

1

松藤敏彦:事業系一般廃棄物の適正処理とその課題,都市清掃,63(296),pp.401-405, 2010.

2

松藤敏彦:201X年の学会活動(年頭所感),廃棄物資源循環学会誌,21(1),pp.1-2,2010.

2009年

1

松藤敏彦:最終処分場に対する住民意識,環境技術,第38巻第4号,pp.269-275,2009.

2

松藤敏彦:廃棄物処理技術分類学の試み,タクマ技報,Vol.17, No.1, pp.1-7, 2009.

3

松藤敏彦:「循環型社会」をつくるための知的プロセス,サステナ,第13号, pp.30-33, 2009.

4

松藤敏彦:都市ごみからのエネルギー回収, 日本エネルギー学会誌,第88巻第1号,pp.70-75,2009.

5

松藤敏彦,吉田英樹:持続可能な廃棄物最終処分場のあり方,廃棄物資源循環学会誌,20(6),272-277,2009

2008年

1

松藤敏彦:家電リサイクルの歴史・現状・課題,電気学会誌,128巻11号, pp.732-735.

2007年

1

T.Matsuto:People power, A new vision for Sapporo, Japan, Waste Management World, pp.80-83, 2007.

2

松藤敏彦:廃棄物埋立地の変遷,環境技術会誌,129, pp.63-67,2007.

2006年

1

松藤敏彦:最終処分場に求められる維持管理の考え方, いんだすと, 21(11), pp.26-29, 2006.

2

松藤敏彦:欧米における埋立地安定化促進戦略と日本の埋立技術,月刊廃棄物,Nol.32, No.422, pp.17-21,2006.

2005年

1

松藤敏彦,田中信寿:持続可能な埋立地をめざす早期安定化戦略-欧米における研究のレビューとわが国の位置付け-,廃棄物学会誌, 16(1), pp.34-41,2005.

2

松藤敏彦:循環型社会構築と変容する資源化・処理方法の選択基準,月刊廃棄物,31(385), pp.66-69, 2005.

2004年

1

田中信壽:都市ごみ処理システムにおける粉粒体操作,粉体と工業,36(7), pp.24-30, 2004.

2

松藤敏彦:閉鎖後の長期モニタリング・フォローアップ,環境技術,33(2), pp.32-34, 2004.

3

松藤敏彦:循環型(持続可能な)社会の実現に向けて,都市問題調査報(SAPPORO FRONTIER),2004.

2003年

1

田中信壽:今後の最終処分場のあり方について,都市清掃,56(255),pp.419-423, 2003.

2

田中信壽:最終処分場の廃止および跡地利用の課題と対策,環境技術,32(9),pp.682-687, 2003.

3

松藤敏彦:収集運搬の効率化について,財団だより,No.55,廃棄物研究財団,pp.3-5,2003.

2002年

1

田中信壽,松藤敏彦:都市ごみの適正処理と資源化技術,資源と素材,118, pp.588-597, 2002.

2

田中信壽:最終処分場の性能指針と計画・設計要領について,都市清掃,55(246),pp.136-140, 2002.

3

田中信壽:[巻頭論説]循環型社会における都市ごみ処理の理想型を考える,タクマ技報,10(2), pp.89-94, 2002.

2000年

1

田中信寿:循環型社会における最終処分場のあり方, 生活と環境,45(11), pp.8-11, 2000.

2

田中信寿:環境安全な最終処分場建設, いんだすと,15(2), pp.2-5, 2000.

3

松藤敏彦:合理的な廃棄物の分類が必要, 日本廃棄物コンサルタント協会報,33, pp.14-17, 2000.

4

田中信壽・松藤敏彦・関戸知雄:都市ごみリサイクルとその技術・仕組みについて-粗大ごみについてー, 資源と環境,9(2), pp.135-144, 2000.

2000年以前

1

田中信壽:資源循環型社会における都市ごみ処理,環境衛生工学研究,13(4),pp.20-23,1999

2

田中信壽:都市ごみのゼロエミッションと都市ごみ管理指標の提案,日本廃棄物コンサルタント協会報,pp.68-78,1999.12

3

松藤敏彦:「ごみ燃料(RDF)製造・利用の現状と課題」,『都市清掃』,49(211),pp.150-155, 1996.

4

田中信寿,石井一英:埋立処分場における揮発性有機化合物の挙動, 廃棄物学会誌,6(1), pp.24-33, 1995.

5

田中信寿:最終処分場の技術とシステム(第2章・最終処分場の基礎・その2),都市清掃,48(207), pp.384-389, 1995.

6

松藤敏彦,田中信寿:(評論)ごみ有料化について議論しませんか,廃棄物学会誌,5(3), pp.260-261, 1994.