卒業論文タイトル

<平成9年度>

・赤坂 知美:ペットボトルの流動シミュレーションとそのリサイクル方策の評価
・西村 絵里:廃棄物関連の土壌・地下水汚染対策のシステム化におけるスコーピング
(浄化構想計画)の考え方
・平野さやか:最終処分場関連リスク認識度の構造モデルによる合意形成の検討

<平成10年度>

・石井 邦幸:数値シミュレーションを用いた土壌・地下水汚染修復技術の選択方法に関する
研究
・蛯名由美子:立地選定と住民参加に配慮した最終処分場建設手続き手法の提案
・太田 愛恵:都市域における有機系廃棄物のリサイクルシステムの導入可能性調査
~札幌市を事例にして~
・片山 享 :市民参加型の廃棄物計画のための情報提供技法に関する調査研究
・兼行 孝 :アンケート調査に基づく農村地域における有機系廃棄物リサイクルシステムの
提案
・高橋 正典:廃棄物関連紛争構造分析による事例管理手法の検討

<平成11年度>

・太田 陽子:都市型農業における有機系廃棄物リサイクルのシステム化に関する研究
・小林 哲也:汚染物質特性を考慮した数値シミュレーションによる土壌・地下水汚染修復対策の選択に関する考察
・舟田 卓見:ダイオキシン類微生物分解の前処理としてのUV分解特性
・本間 隆紀:クローズドシステム処分場のモデル設計による計画要因の検討
・山形 英生:ダイオキシン類の脱窒槽汚泥による分解特性と連続処理化に関する研究

<平成12年度>

・宇都宮 毅:Acremonium sp.からのダイオキシン類分解酵素の精製及び諸性質の解明
・倉下 啓 :道央地域における家畜ふん尿の利用促進シナリオ導入可能性の検討
・志賀 光洋:クローズドシステム処分場における散水による安定化促進の検討
~焼却灰中COD洗い出し条件の考察~
・舘小路 順:札幌市の集団資源回収における役割分担の現状と方向性
・南部 稔 :数値シミュレーションを用いた感度解析による汚染現場のモデル化の検討
・山口 雄 :汚泥リサイクル施設の事後評価に関する考察
~厚別コンポスト工場を適用例として~

<平成13年度>

・内山 岳志:循環型社会における廃棄物基本問題解決のための政策モデル
・小池 啓太:ダイオキシン分解菌の18S rDNA解析による菌種同定と分解生成物の検討
・佐藤 雄大:廃棄物由来の土壌・地下水汚染対策のための住民参加型修復技術選択手法の提案
・長田 志乃:土壌中ダイオキシン類の微生物分解に関する基礎的研究
-培地成分とリアクターの攪拌条件の検討-
・土師 賢之:破砕不燃ごみ埋め立てのための有機汚濁成分の短期溶出挙動に関する研究
・宮野 寛 :有機系廃棄物リサイクルシステム構築のための要素技術選択方法の検討

<平成14年度>

・小田希美子:オープンパス型自動計測器を用いた埋立ガスの新しいモニタリング方法の提案
・齊藤 由起:生ごみバイオガス化技術導入の住民意識を踏まえたシステム化の検討
・成川 政充:ヒ素による土壌・地下水汚染対策のためのトレーサ試験と数値シミュレーションを用いた汚染拡散解析
・堀井 一嗣:市民参加型の廃棄物計画策定のためのAnalyticaを用いた策定手法の提案
・松田 悠見:ダイオキシン類の微生物分解処理の実用化に向けた研究
~処理後土壌中の菌体消毒方法の確立と酵素による分解の検討~
・簗取 優丞:クローズドシステム処分場の安定化促進のための散水-洗い出しモデルの実験的検討~散水量と蒸発の影響について~

<平成15年度>

・伊藤 拓生:不法投棄医療廃棄物の未然防止と修復対策の提案
・河村紀美子:アンケート調査に基づく自治体搬入剪定枝等生木の都市リサイクルシステムの構築
・久保島 賢:Pseudallescheria boydiiのOCDD分解酵素の活性条件と精製方法に関する基礎
的研究
・佐藤 康行:数値シミュレーションを用いた土壌・地下水汚染現場における汚染拡散防止対策の検討
・西上 耕平:生ごみバイオガス化施設における環境負荷物質の排出特性の明確化
・松尾 晃治:クローズドシステム処分場の埋立ガスモニタリングにおける
ハンディタイプオープンパス型計測器の適用性

<平成16年度>

・上村 友美:土壌・地下水汚染データのGISを用いた統合化による汚染現場の解析事例
・清水 心太:アンケート調査による畜産農家の家畜ふん尿処理実態の把握
・竹中 康倫:事業系廃棄物として排出されるPETボトルのリサイクル推進方策について
・戸田 佑紀:埋め立てられた有機系廃棄物のバイオガス化適用可能性の実験的考察
・長尾由加利:県のホームページにおける住民との双方向コミュニケーションの検討
~青森・岩手県境不法投棄問題を例として~
・長山 真子:数値シミュレーションによる降雨の影響を考慮した地下水流れの予測

<平成17年度>

・浅岡 幸基:アンケートによる札幌市の廃棄物系バイオマスを用いた堆肥利用促進策の検討
・池田 洋 :不法投棄現場のベンゼン等揮発性有機化合物を対象とした
好気性バイオレメディエーションの適用可能性の検討
・小野 貴弘:家畜ふん尿の堆肥化・バイオガス化に伴う臭気および温室効果ガス低減に関する考察
・香阪 絵里:現地調査に基づいた家畜ふん尿による河川・地下水の窒素汚染解析のためのモデル化
・武田 朋子:不法投棄現場における廃棄物の前処理を考慮した撤去計画の検討
・森山 伸介:中小市町村における生ごみ資源化の推進に向けての検討

<平成18年度>

・大塚 美夏:不法投棄現場修復のためのテトラクロロエチレン嫌気性微生物分解と
その影響因子に関する研究
・佐藤 剛 :生ごみバイオガス化・有料化導入効果の評価のためのシステム分析
・佐藤 直生:ANP手法を用いた廃棄物管理の広域化システム評価
・杉本 知輝:不法投棄廃棄物のバイオガス化検討のためのメタン発生量と残渣性状の実験的考察
・玉田昭太郎:有機系廃棄物のバイオガス発生量評価手法の検討
-回分実験における種汚泥の影響と有機物分解率の考察-

<平成19年度>

・板倉 彩夏:大規模不法投棄事案の住民参加による修復対策決定プロセスの事例分析
・岩崎 謙二:不法投棄廃棄物等掘削現場におけるメタンを指標とした有害ガス簡便モニタリン
グ手法の提案
・五島 典英:大都市圏における食品廃棄物のバイオガス化施設建設のための費用便益分析
・坪  史弥:最終処分場の有機物負荷低減のための一般廃棄物管理システムの提案
・新田 省吾:酪農場からの汚染源別窒素の負荷量推定に基づく3次元地下水数値シミュレー
ション
・橋本 翔伍:廃食用油を原料としたBDFシステム導入のための評価

<平成20年度>

・神尾 英俊:クローズドシステム最終処分場におけるメタン発生量の簡便な推定方法の提案
・中島 佑 :産業廃棄物不法投棄等の未然防止に向けた早期発見のためのアンケート分析
・中村 一樹:地下水窒素汚染軽減のための家畜ふん尿の適正な牧草地還元方法について
~数値シミュレーションによる有機態窒素の無機化プロセスの検討~
・本間 隆之:青森産廃不法投棄事例の跡地利用選択方法のためのシステム解析
・山田 雄基:家畜ふん尿バイオガス化施設におけるバイオガス利用方法の現状分析と普及策の
検討
・渡邊 翔 :廃棄物系バイオマスを利用したエネルギー供給コミュニティーの構築と評価
モデルの試算

<平成21年度>

・荒木 英美:アンケート調査による食品廃棄物のバイオガス化処理実態の解析
・伊黒 千早:物流管理による不適正保管の未然防止のためのマニフェスト情報活用システム
の提案
・大石 千博:不法投棄等の修復対策のための協働型リスクコミュニケーションに関する研究
―行政が行うべき初期対応の提案―
・近藤 恭平:海上輸送による離島の生ごみ広域処理システムのシナリオ検討
・田中 慧悟:生ごみと下水・し尿汚泥との混合処理によるバイオガス化システム
―アンケート調査による道内の下水・し尿処理場における普及可能性の検討―
・矢萩 健太:南幌町稲わら熱利用システムの事業性評価のための影響要因の検討

<平成22年度>

・大林あずさ:不法投棄等現場修復のための住民参加に注目した協働型リスクコミュニ
ケーションの提案
・倉野 健人:大規模不法投棄事案の修復をフォローアップするための対策
・諏訪部 力:石狩湾新港地域における食品廃棄物のメタン発酵特性の考察
・竹次 豪太:北海道のリサイクル製品普及のための方策
・武部 玲央:離島地域を組み入れた生ごみ地域循環システムの検討
・土屋 翔 :排出実態調査に基づく牛ふん尿の適正管理方法の提案
~窒素土壌還元量推定と地下水汚染評価~
・森 俊介 :北海道の林地残材利活用システムの持続可能社会に向けた検討

<平成23年度>

・梶 友樹 :地域特性を考慮した建築物ストック崩壊量の推計モデルの提案と
地域復興計画への応用 ―東日本大震災を教訓として-
・坂本 嵩延:自治体生ごみバイオガス化施設からの熱供給と自動車燃料利用のシステム解析
-将来の法制度を想定した事業採算性評価-
・佐竹 佑太:焼却に頼らない廃棄物処理による最終処分量と温室効果ガス排出量の低減化の
検討-北広島市の生ごみ・紙・プラスチックの分別向上による資源化の効果-
・佐藤 直美:石狩湾新港地域における採算性を考慮した食品廃棄物バイオガス化施設規模
に関する研究
・佐藤 亮 :不法投棄現場の適正修復のための中間評価としてのフォローアップを組み込んだ
修復プログラムの提案
・友川 悠 :南幌町の稲わらペレットの発熱量に影響を及ぼす因子の実プラントによる検討
・眞部 薫 :廃棄物系バイオマスの炭水化物・脂質・タンパク質の混合比に注目した
メタン発酵特性の実験的考察

<平成24年度>

・池田 勇太:最終処分システムのストックヤード機能に関する考察
-十勝地域の収集廃プラスチックを例として-
・岡島 優人:数値シミュレーションによる青森・岩手県境不法投棄現場の廃棄物
全量撤去後の1,4-ジオキサン地下水汚染予測
・谷 耕治 :食品系廃棄物のバイオガス化による地域エネルギー供給と温室効果ガス減効果
に関する研究-旭川市を事例として-
・東 祐樹 :食品廃棄物高脂質含有物の混合発酵に与える影響の実験的考察
・堀川 拳 :北海道における再生可能エネルギー事業の導入による地域振興と事業普及
に関する研究-太陽光発電、風力発電及びバイオエネルギーを対象として-
・渡邊進太郎:稲わらペレットの成形性に及ぼす破砕粒径と成形温度の影響に関する研究

<平成25年度>

・穴吹 凌 :アンケート調査に基づく再生可能エネルギーの住民出資事業による普及可能性の解析 ― 北海道十勝地域を対象として
岡田進太郎:家庭系食品廃棄物の分別収集促進のためのシステム解析-北海道の市町村を対象として
酒井 泰輔:数値シミュレーションによる青森・岩手県境不法投棄現場の1,4-ジオキサン汚染対策の検討-不法投棄廃棄物撤去後の凝灰角礫岩風化帯を対象として-
塩野 孝人:牛ふんメタン発酵残渣の高度利用に向けた液肥の質改善の検討-中温・高温発酵の比較を通じて-
土肥 賢人:下水処理場における生ごみと下水・し尿浄化槽汚泥の混合メタン発酵導入効果の検討
針谷 将吾:稲わらペレット熱利用システム普及のための事業採算性の検討-熱需要規模と収集保管方法に着目して-

<平成26年度>

・遠藤美由紀 :釧路地域での強靭な廃棄物処理システムとしてのCS処分場とOS処分場の組み合わせに関する検討
北島 弘:十勝地域の可燃ごみからエネルギーを回収する高効率廃棄物処理システムの検討
下條理生:災害時をも考慮した木質バイオマスを用いた小規模・自立分散型熱電併給システムの提案-津別町を例とした事業採算性解析-
高木 優:北海道北広島市の生ごみ分別促進のための住民協力要因の解明と改善策の提案-アンケート調査による多項ロジットモデルの適用-
鷲尾 卓:北海道における廃プラスチック処理の広域移動と最終処分量削減による改善案の提案

<平成27年度>

・今池 祥平:1,4-ジオキサン地下水汚染予測の精度改善のためのパラメータ決定法に関する研究
・勝見 慧:エネルギー回収に着目した汚泥再生処理センターでの有機系廃棄物集約処理システムに関する検討
・高橋 東洋己:最終処分場浸出水水質予測のための汚濁物質収支マクロモデルの構築-溶出パラメータの決定に着目して-
・中川 友菜:道東酪農地域における牛ふん由来のバイオガスから製造された水素の利用方法の検討-鹿追町バイオガスプラントを例として-
・古瀬 友咲子:家畜ふん尿とウェット系バイオマスの混合発酵処理における消化液中の肥効成分の実験的把握
・三宅 琢:FITに頼らない牛ふん尿バイオガスプラントの運営に関する研究-バイオガスプラントの導入効果を踏まえて-

<平成28年度>

・丑丸 進太郎:生ごみディスポーザー排水処理システム由来の汚泥を対象としたバイオガス発生ポテンシャルの実験的把握
・垣内 大輝:最終処分場における地中温度分布を考慮した埋立ガスモニタリング地点の決定に関する研究
       -クローズドシステム処分場での検討事例-
・木塚 嶺介:稲わら燃料利用に向けた半炭化稲わらと木くずの混合ペレットの特性に関する研究
・宍戸 佑美果:1,4-ジオキサン濃度データを用いた地下水汚染シミュレーションのパラメータ決定に関する研究
・直井 佑希子:人口減を考慮した2040年の生ごみ処理方法の検討 -北海道の直接埋立・間欠運転焼却地域に着目して-
・萩原 健太:焼却残さ資源化のための保管方法が資源化阻害物質および有用金属の挙動に及ぼす影響