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われわれの研究室では、有機化学をベースにさまざまな元素を研究し、新しくて役に立つ触媒反応・機能材料・コンセプトの創造を行っています。また、第一線で活躍するパイオニア的研究者の教育・育成を目指しています。

研究が紹介されている外部ページ

銅(I)触媒によるホウ素化と直接エナンチオ収束

銅3.001

光学活性化合物は医農薬、液晶材料の開発に極めて重要です。我々は最近、直接エナンチオ収束 …

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発光性メカノクロミズム

名称未設定3.001

ある物質に作用した「こする」というような機械的刺激をその物質が記録する材料を開発しました。

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Ir触媒によるCH結合ホウ素化

CH結合活性化反応

多くの有機合成反応が、ハロゲンなどの反応性の高い官能基の変換をベースとしています。 …

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分子ドミノ

ドミノ3.001

結晶の表面にごく僅かな機械的刺激を与えるだけで、結晶構造が大きく変化する物質を発見しました。

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■学生受賞■ Pacifichem 2015 でD3久保田くんがポスターを賞受賞(3645名中54人、受賞率1.2%!詳細

■学生受賞■ 錯体化学若手の会でM1戸子台くんが優秀ポスター賞受賞

■学生受賞■ 第24回有機結晶シンポジウム(2015.11.1~3 広島大学)でM2の高松くんが優秀講演賞 受賞しました!(詳細)2015.11.1.

■学生受賞■ 第5回CSJ化学フェスタ2015で竹ノ内、陳、池田君の三人が優秀ポスター賞を受賞しました。(詳細)2015.10.15

■学生受賞■ ミング君が台湾での学会(Japan-Taiwan Bilateral Polymer Symposium 2015)に参加し、優秀講演賞を受賞しました。(詳細)2015.10.1

■学振内定!■ M2の岩本くんと田口くんが日本学術振興会特別研究員に内定!

新着情報

一覧

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2016/04/02 (詳細ページ)

ETH-Potsdam-TU Berlin リーディングサマーキャンプ

集合写真です
2016/04/02 (詳細ページ)

平成27年度の追いコンを行いました

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2016/03/18 (詳細ページ)

D3の久保田くんが博士論文公開説明会を行いました。

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2016/03/16 (詳細ページ)

M2ミングくんがHokkaido University-University of California, Berkeley Joint Symposium on Chemical Sciences and Engineering (2016.1.7 北海道大学)に参加しました

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2016/03/14 (詳細ページ)

平成28年度 卒業論文発表会・修士論文発表会

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2016/02/08 (詳細ページ)

H27年度後期グループセミナーを開催しました!

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2016/01/15 (詳細ページ)

錯体化学若手の会北海道支部勉強会で戸子臺くん(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました!

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2016/01/08 (詳細ページ)

ハワイで開催されたPacifichem2015(2015, 12, 15〜20)に参加しました。

来年も頑張りましょう!
2015/12/23 (詳細ページ)

毎年恒例クリスマス会が開催されました!

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2015/12/13 (詳細ページ)

ミング君(M2)がインド、Bangaloreで開かれた学会、The International Symposia on Advancing the Chemical Sciences 18 (ISACS18) (2015.11.19~21)に参加しました!

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2015/11/27 (詳細ページ)

久保田君(D3)が第六回大津会議(2015.10.19~20 滋賀 大津プリンスホテル)に参加しました。

第24回有機結晶シンポジウム(2015.11.1~3 広島大学)に参加しました!高松くん優秀講演賞 受賞おめでとう!
2015/11/16 (詳細ページ)

第24回有機結晶シンポジウム(2015.11.1~3 広島大学)に参加しました!高松くん優秀講演賞 受賞おめでとう!

最新の発表論文

一覧

A Screening Approach for the Discovery of Mechanochromic Gold(I) Isocyanide Complexes with Crystal-to-Crystal Phase Transitions
Seki, T., Takamatsu, Y, Ito, H. J. Am. Chem. Soc. 2016, Accepted
DOI :10.1021/jacs.6b02409

 

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Iridium(I)-catalyzed C−H Borylation of α,β-Unsaturated Esters with Bis(pinacolato)diboron
Sasaki, I., Taguchi, J., Doi, H., Ito, H., Ishiyama, T. Chem. Asian J. 2016, Early View
DOI :10.1002/asia.201600078

 

TOC

Computational Insight into the Enantioselective Nucleophilic Borylation of a Polarized C=O Double Bond Catalyzed by Di-phosphine-Borylcopper(I) Complexes
Kubota, K., Jin, M., Ito, H. Organometallics 2016, accepted

 

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