日本機械学会 機械力学・計測制御部門 A-TS10-27 シェルの振動と座屈研究会

研究会の概要

当研究会では,年2回の研究会開催を基本に,現在会員40名ほどで活動しております. メンバーは大学教員ばかりでなく,企業の研究者にも参加を依頼し,現場の諸問題を話題提供していただいております.また,ものづくりの現場や研究所の見学会も定期的に実施し,世の中のニーズや研究動向を把握して会員の研究活動に反映させています.会員の研究発表の場としては,毎年の部門講演会D&Dのオーガナイズドセッションと各地会員が主催する会場での研究会があります.


これまでの会員諸氏の研究の集大成として,日本機械学会からの委託出版の形で「シェルの振動と座屈ハンドブック」を技報堂出版(株)から出版しております(刊行:2001年9月).基礎編と応用編(振動と座屈)から成り,技術者,研究者はもちろんのこと,初心者にも利用しやすいハンドブックとなっております.皆様には是非ご高覧下さいますようお願い申し上げます.


今年度(2017.3-)より主査・幹事が交代となりました.

  • 主査: 本田 真也(北海道大学) honda(at)eng.hokudai.ac.jp
  • 幹事: 鈴木 浩治(千葉工業大学)kohji.suzuki(at)it-chiba.ac.jp
  • 幹事: 松本 大樹(室蘭工業大学)h_matsu(at)mmm.muroran-it.ac.jp

2017年度 研究会の活動状況

  1. 当研究会では例年通り機械力学・計測制御部門,Dynamics and Design Conference2017(D&D2017)で,OSを企画しています.皆様からの積極的な講演申込をお待ちしております.→ 3/3で講演申込は締め切りました.

 

2016年度 研究会開催案内

以下の日時で2016年度の研究会を実施いたします.研究会のメンバー以外でも参加を歓迎いたしますので,主査 太田または幹事 本田までお問合せください.

  • 日時: 2017年2月14日(火)11:00-14:20
  • 場所: 北海道大学 工学部 A1-70会議室(アクセス

研究会プログラム

【特別講演】 11:00 – 12:00  司会: 太田 佳樹(北科大)  

講師:吉田聖一(横浜国立大学リスク共生社会創造センター客員教授)

タイトル「石油貯槽の地震被害と防災」 


【一般セッション】 13:00 – 14:20 司会: 本田 真也(北大)

13:00-13:20 石井恵三(くいんと)

タイトル「構造最適化と3Dプリンターの適用例」

13:20-13:40 大矢弘史(元IHI)

タイトル「貯蔵タンクの津波による座屈解析」

13:40-14:00 鈴木浩治(千葉工大)

タイトル「積層複合材構造の健全性評価への数値解析の適用事例

14:00-14:20 趙 希禄(埼玉工大)

タイトル「折紙工学の研究動向と自動車車体開発への応用事例」


※ 研究会当日,15:00より当研究会立上げに大変ご尽力され,また長年に渡って主査を務められた成田吉弘教授(北海道大学)の最終講義も開催されます.詳細はコチラをご参照ください.

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