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“THINK !”, it’s your business.

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みなさんこんにちは。金子です。

 放射線計測グループではダイヤモンドや酸化物単結晶などの新規放射線計測用材料開発から計測システム開発まで放射線計測に関連したモノづくりを最上流から垂直統合的に行なっています。

 産業界との繋がりの強い領域であり、企業、研究所、他大学等との共同研究も盛んに行なっています。我々のオンリーワン・ナンバーワン技術、さらにマーケティング・マネジメント能力をベースに関係機関と協力し福島第一原子力発電所事故関連の復興事業に全力で当たっています。国プロにも採択していただけたので、頑張りまーすo(^-^)o

 手間と時間のかかるハードウェア開発であり、かなり忙しいテーマです。学生・教員が一丸となり議論しながら有機的に開発を進めて行きます。ダイヤモンド並みの固い結束と明るい雰囲気が放射線計測グループの特長です。優秀な学生さんたちと頑張り屋のスタッフはひげどん博士の自慢です。ちなみに宴会のレベルはむちゃくちゃ高いですよ。

受賞等

2016年2月
 当研究グループの嶋岡毅紘君が日本原子力学会北海道支部 奨励賞を受賞しました。
題目「Lift-off法により作製した単結晶CVDダイヤモンド放射線検出器のFano因子評価」

2016年2月
 私事で恐縮ですが、MOT、新渡戸カレッジなどへの貢献が評価されて「平成27年度 北海道大学・教育総長賞・奨励賞」をいただけることになりました。受講者に充実感をもっていただけるような講義・演習になるよう努力を重ねて行きたいと思います。

2015年11月
 当研究グループの嶋岡毅紘君がニューダイヤモンドフォーラム ダイヤモンドシンポジウム・優秀ポスター賞を受賞しました。
題目「単結晶CVDダイヤモンド放射線検出器における電子電荷キャリア輸送特性の改善と電子正孔対生成平均エネルギー・ファノ因子の評価」

2015年3月
 当研究グループの研究活動が評価され「平成26年度 北海道大学・研究総長賞・優秀賞」をいただきました。寝耳に水だったので最初は間違いかと思って事務に電話かけちゃいました(汗)

2014年8月
 当研究グループの坪田陽一博士研究員が日本原子力学会放射線工学部会・奨励賞を受賞しました。素晴らしい!

2014年3月
 当研究グループの研究活動が評価され「北海道大学・研究総長賞」をいただきました。研究成果を積み上げてくれた学生さんとスタッフ、共同研究者全員の努力が評価された結果だと思います。我々をいつも支えてくれる事務組織、学内外関係者の皆様にも感謝いたします。

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2013年12月
 当研究グループの東井宏平君が日本原子力学会 北海道支部会 奨励賞を受賞しました。
題目: 「5cm角GPSシンチレータプレートを用いたα線ダストモニタの開発」

2013年3月
当 研究グループの嶋岡毅紘君が日本原子力学会 フェロー賞を受賞しました。今後のさらなる活躍に期待しましょう!

2012年11月
 当研究グループの坪田陽一君が日本応用物理学会 奨励賞を受賞しました。
題目: 「TSSG 法によるGd2Si2O7:Ce単結晶シンチレータの合成と窒素中アニールによる発光量の改善」

2012年11月
 共同研究を行っている無機合成化学研究室の植田あきさんが日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会で優秀発表賞を受賞しました。
題目: 「透光性Gd2Si2O7:Ce多結晶体プレートの作製とそのシンチレーション特性」

2012年10月
 受賞ではありませんが、坪田陽一君と嶋岡毅紘君が日本学術振興会の特別研究員に採用されました。素晴らしい。

2012年7月
 日本原子力研究開発機構と先行基礎工学研究のフレームで行った共同研究が、到達レベルの高さから成果報告会において表彰されました。これは主担当を務めた嶋岡毅紘君、各種サポートを行ってくれた坪田陽一君、近藤香織さん他、関係者の努力が評価されたものです。
題目:「GPS高エネルギー分解能シンチレータによる高信頼性α線波高弁別検出器の開発」

2012年3月
 当研究グループの坪田陽一君が日本原子力学会 北海道支部会 奨励賞を受賞しました
題目: 「TSSG法によるGPS:Ceシンチレータ単結晶大型化の試みと発光特性評価」

2011年3月
 当研究グループの今野雄太君が日本原子力学会 北海道支部会 支部奨励賞を受賞しました。
題目: 「オフ角制御Ⅱa型ダイヤモンド基板を使用したCVD単結晶ダイヤモンド自立膜の合成と評価」


公開日:
最終更新日:2017/02/16

  •   北海道大学大学院 工学研究院 応用量子ビーム講座 量子ビーム応用計測学研究室で放射線検出器を中心とした機器開発を行う金子純一准教授を中心とした研究グループです。
      材料開発を中心に原子力、核融合、加速器、医学、非破壊測定、宇宙等のフィールドを対象とした放射線計測関連機器の開発を行っています。「材料を制する者は市場を制する」を基本として、今まで見る事の出来なかった物を見えるようにするのが仕事です。
    人財を育て、大学の強みを生かした技術的イノベーションを武器に地面に足の着いた貢献を目指しています。
    〒060-8628
    北海道札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学 工学部

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