インターナショナルフードパーティ2009

国際色豊かな当研究室、ついにインターナショナルフードパーティが開催されました。

今年は韓国,中国,ネパール,パキスタン,ポーランド,日本の六カ国の代表チーム(学生+教員)とその家族が参加しました。


ポーランドチーム
左はBigosと呼ばれるソーセージとキャベツ,ザウアークラウトと煮込んだポーランド伝統の家庭の味です。右はケーキです。


パキスタンチーム
界面でカレーと言えば,何と言ってもパキスタンカレー。この美味しすぎるチキンカレーがもう食べられないと思うと残念でなりません。


韓国チーム
こちらも人気の高いキムチ,韓国海苔,ジジミです。やはり本場のキムチは味も人気も違います。


中国チーム
ヤンさんの得意料理の水餃子です。生地づくりから行うほどの徹底ぶりで本場の味を堪能できました。


ネパールチーム
サントシュ夫妻とネパール料理(左の机上)。サントシュも奥さんが来日してから,毎日幸せそうです。


日本チーム
幅崎先生ご家族(サラダ,デザート),青木先生ご家族(ケーキのデザート),そして学生(手巻き寿司,たこやき,うどん)のコラボレーションでした。寿司のご飯は大半がパキスタンカレーに使われるほどでした。サントシュが寿司ネタのイカをパクパク食べていたという噂が気になります…


用意した落書きコーナーも子どもたちに大好評でした。


"Family Photo" by Yangさん

調理の遅れや天井からの突然の水漏れというトラブルもありましたが,学生,教官だけでなく,子ども,家族の全員が国際交流を楽しめたパーティでした。

ホームページに戻る»