金属製造技術を通じて地球環境保護と省エネルギーに挑戦しています。
当研究室のキーワードは1)高温化学反応による活性金属の製造(鈴木)、2)熱電変換(鈴木)、3)新規なマイクロ・ナノ構造構築プロセスの実現(菊地)です!!
溶融CaCl2を用いた新製錬技術の 難還元性のTiやTa,V等の製造に適用する酸化物直接還元に挑戦しています。溶融塩を用いたカルシウム還元で複合酸化物CaOの電解により還元剤を再生する新しいアイデア(OS process)で、金属や合金の廃棄物のない新製造技術、リサイクル技術を提案します。従来の製造エネルギーの半減を目指します。
熱電発電素子とシステム化技術 熱を直接直流に変換する高性能熱電変換材料を探索すると共に、廃熱気体を利用した発電システムを設計する理論指針を提案します。
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電気化学的手法を用いた新規な金属・酸化物・有機物微細構造作製プロセスの開発
アノード酸化、電気めっき、無電解めっき、電解エッチングなどの電気化学的手法を駆使し、新しい機能を有する金属・酸化物・有機物微細構造体作製プロセスの開発に挑戦しています。各種電子デバイス、マイクロマシンおよび新規触媒への応用を志向したマイクロ・ナノ構造の構築技術を発信しています。世界で誰も実現したことの無い微細構造構築プロセスを求めて。
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開発