北海道大学工学部 エコプロセス工学研究室 

エコプロセス工学研究室へようこそ

当研究室は、北海道大学に属しており、新規なプロセスや材料の研究開発を通してエコロジーに貢献することを目指しています。

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最終更新日: 2016/7/15



最近の学会・論文

  • 2016年7月10日-7月14日: 5th International Round Table on Titanium Production in Molten Salts (Ti-RT2016) (Sapporo&Toya, Japan)
  • 2016年7月1日: 日本金属学会・日本鉄鋼協会 両北海道支部合同夏季サマーセッション (北海道大学)
  • 2016年5月29日-6月2日: The 35th International Conference on Thermoelectrics (ICT-2016) & The 1st Asian Conference on Thermoelectrics (ACT-2016) (Wuhan, China)
  • 2016年5月22日-5月26日: 10th International Conference on Molten Slags, Fluxes and Salts (Molten16) (Washington, USA.)
  • 2016年3月29日-31日: 電気化学会第83回大会 (大阪大学吹田キャンパス)

過去の学会発表 »


  • Akimasa Takenaga, Tatsuya Kikuchi, Shungo Natsui and Ryosuke O. Suzuki:
    • Exploration for the Self-ordering of Porous Alumina Fabricated via Anodizing in Etidronic Acid
    • Electrochimica Acta, 211, 515-523 (2016)
  • Tristan Barbier, Emmanuel Combe, Ryoji Funabashi, Tomonori Takeuchi, Masataka Kubouchi, Yuzuru Miyazaki, Emmanuel Guilmeau, and Ryosuke O. Suzuki:
    • Structural Investing and Indium Substitution in the Thermoelectric Mn2.7Cr0.3Si4Al2-xlnx Series
    • J. Electr. Mater., 45, 1992-1999 (2016)
  • Sae Oki, Keita O. Ito, Shungo Natsui, Ryosuke O. Suzuki:
    • Numerical Optimization of Trapezoidal Thermoelectric Elements for Double-Pipe-Shaped Module
    • J. Electr. Mater., 45, 1358-1364 (2016)
  • Ryosuke O. Suzuki, Keita O. Ito and Sae Oki:
    • Analysis of the performance of thermoelectric modules under concentrated radiation heat flux
    • J. Electr. Mater., 45, 1827-1835 (2016)
  • Shungo Natsui, Ryota Nashimoto, Hifumi Takai, Takehiko Kumagai, Tatsuya Kikuchi, and Ryosuke O. Suzuki:
    • Temperature Dependence of Behavior of Interface between Molten Sn and LiCl-KCl Eutectic Melt Due to Rising Gas Bubble
    • Metallurgical and Materials Transactions Baccepted

過去の投稿論文 »

おしらせ

Ti-RT2016開催

7月10日~14日に、鈴木亮輔教授主催により“5th International Round Table on Titanium Production in Molten Salts (Ti-RT2016)” が開催されました。


(July 10st, 2016)

D1中島が日本金属学会北海道支部奨励賞を受賞

中島大希(博士1年)が、“ナノファイバー被覆アルミニウム表面の濡れ性制御”のポスター発表について日本金属学会北海道支部奨励賞を受賞しました。

(July 1st, 2016)

鈴木先生の研究が日経産業新聞で紹介される

鈴木先生のグループの研究“CO2の還元”に関する記事が、6月29日(水)付の日経産業新聞に掲載されました。

(June 29th, 2016)

B4近藤が日本金属学会 日本鉄鋼協会奨学賞および北海道大学クラーク記念財団クラーク賞を受賞

近藤竜之介(学士4年)が、第24回日本金属学会・日本鉄鋼協会奨学賞および平成27年度北海道大学クラーク記念財団クラーク賞を受賞しました。

(Mar. 24th, 2016)

M1竹永が表面技術協会 第22回学術奨励講演賞を受賞

竹永章正(修士1年)が、“エチドロン酸アノード酸化皮膜のナノ構造と高規則化”のポスター発表について表面技術協会 第22回学術奨励講演賞を受賞しました。

(Mar. 23rd, 2016)

M2中島が表面技術協会 第4回学生優秀講演賞を受賞

中島大希(修士2年)が、“二段階アノード酸化による高規則性アルミナナノファイバーアレイの作製”の口頭発表について表面技術協会 第4回学生優秀講演賞を受賞しました。

(Mar. 23rd, 2016)

菊地先生、夏井先生が研究総長賞奨励賞を受賞

菊地先生、夏井先生が、平成27年度北海道大学研究総長賞奨励賞を受賞しました。

(Feb. 3rd, 2016)

M1秋谷が日本金属学会 第25回優秀ポスター賞を受賞

秋谷俊太(修士1年)が、“高い規則性を持つポーラスアルミナ作製法の探索”のポスター発表について日本金属学会 第25回優秀ポスター賞を受賞しました。

(Sep. 17th, 2015)

夏井先生が日本金属学会論文賞を受賞

夏井先生が、“Multiphase Particle Simulation of Gas Bubble Passing through Liquid/Liquid Interfaces”の論文について第63回日本金属学会論文賞(材料化学部門)を受賞しました。

(Sep. 16th, 2015)

第1回エコプロセス工学研究会開催のお知らせ

日時 : 2015年9月4日(金)             場所 : 北海道大学工学部材料化学棟

エコプロセス工学研究室10周年を機としてエコプロセス工学研究会を開催する運びとなりました。ご関係の皆様には万障お繰り合わせの上、ご臨席賜りますようお願い申し上げます。

(July 17th, 2015)

M2中島が日本金属学会北海道支部奨励賞を受賞

中島大希(修士2年)が、“高密度・高規則性アルミナナノファイバーアレイの作製”のポスター発表について日本金属学会北海道支部奨励賞を受賞しました。

(July 17th, 2015)

M1梨元が日本鉄鋼協会北海道支部奨励賞を受賞

梨元涼太(修士1年)が、“気泡通過時の熔融メタル・スラグ界面挙動解析”のポスター発表について日本鉄鋼協会北海道支部奨励賞を受賞しました。

(July 17th, 2015)

B4秋谷が日本金属学会 日本鉄鋼協会奨学賞を受賞

秋谷俊太(学士4年)が、第23回日本金属学会・日本鉄鋼協会奨学賞を受賞しました。

(Mar. 25th, 2015)

M1中島が表面技術協会 学術奨励講演賞を受賞

中島大希(修士1年)が、“ピロりん酸アノード酸化におけるアルミナナノファイバーの成長機構と超親水性発現”の発表について表面技術協会 第21回学術奨励講演賞を受賞しました。

(Mar. 4th, 2015)

M1川嶋が表面技術協会 学生優秀講演賞を受賞

川嶋潤(修士1年)が、“ポーラス型酸化タングステン皮膜の形成と光触媒への応用 ”の発表について表面技術協会 第3回学生優秀講演賞を受賞しました。

(Mar. 4th, 2015)

B4大木の写真とコメントがAO入試案内へ掲載決定

大木沙英(学士4年)の写真とコメントがAO入試案内へ掲載決定しました。

(Mar. 4th, 2015)

B4鈴木が卒業論文発表会 丱賞を受賞

鈴木宣好(学士4年)が、“CaCl2浴を用いたCa還元による枝状金属Nbの生成”の発表について平成26年度卒業発表会 丱(あらがね)賞を受賞しました。

(Feb. 13th, 2015)

イベント

お花見ジンパ

5月13日にお花見をかねたジンパを行いました。

(May 13th, 2016)

平成28年度新入生歓迎会

今年度、4名の4年生が研究室に配属され、4月6日に新入生歓迎会を行いました。

(Apr. 6th, 2016)