現在進められている研究は下記の3つに大きく分けられます。
それぞれは相互に関係しており、相補的に進めています。

imaging

イメージング

イメージングに関する多くの手法がこれまでに考え出されています。中でも、原子が識別できる高い空間分解能でイメージングすることは、分野を超えて大きな影響を与えています。1953 年のワトソン・クリックによる原子スケールでの DNA 構造解明は、その典型的な例であり…

http://labs.eng.hokudai.ac.jp/labo/NanoBio/?page_id=28

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ニューロン

このビデオは、我々の研究室で人工的に培養されたニューロンが、自発的にお互いに結合して複雑なネットワークを形成する過程を示しています。培養は多電極アレイ(MEA)上で行われており、光学顕微鏡で観察しながら同時に各電極から電気信号を検出することができます…

http://labs.eng.hokudai.ac.jp/labo/NanoBio/?page_id=21

imaging

水は生命活動にとってなくてはならない重要な物質です。例えば、人では体重の約70%が水です。しかし、“生命と水”について科学的に答えられることは少なく、多くのことが分かっていません。そこで、細胞内外での水の構造および生命活動に対する水の役割を解明・応用するための研究を進めています…

http://labs.eng.hokudai.ac.jp/labo/NanoBio/?page_id=29