よくある質問

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Q :コアタイムはありますか?
A :正式なコアタイムはありませんが、「10時には学校来て実験やって、17時までいないとやること終わらないだろ?」(上田先生)とのことです。

Q :ゼミはありますか?
A :週2回午前中にあります。

Q :ゼミは何をしますか?
A :輪講と雑誌会です。

Q :輪講って何ですか?
A :輪講とは電気化学や腐食防食に関する英語の教科書を順番に読んで訳していくことで、英語と電気化学や腐食防食の勉強をしていこうという
一石二鳥のゼミです。

Q :雑誌会って何ですか?
A :雑誌会とは自分の研究と関連がある英語の論文を読み研究室内で発表することで、自分の研究とプレゼンテーション能力と英語力を向上させようという
一石三鳥のゼミです。

Q :パソコンの支給はありますか?
A :原則支給はありません。ですが先輩からのお下がりを貰える可能性はあります。

Q :学生部屋はどんな感じですか?
A :こんな感じです。

Q :腐食といいますと時間がかかるイメージですが何日も泊り込んだりすることがあったりしますか。
A :そんなことは全くないです。
9時以降まで残ることはとってもまれなケースです。

Q :研究室の一年間はどんな感じですか?
A :公式なイベントはこんな感じです。
非公式な遊びや飲み会はやりたいときにやりたい人が企画します。

Q :修士の学生の、内部進学者と外部進学者の比率はどれぐらいですか?
A :現在北大以外からの修士課程への進学者は1人です。
これは、外部からの進学者をはじいているというわけではありません。
材料科学専攻全体への他大学からの受験者がごく少ない、ということにあるようです。
環境材料学研究室ではやる気のある人を内部外部問わずお待ちしております。

Q :研究室内で、研究の進捗報告会みたいなものはありますか?頻度はどれぐらいですか?
A :教員、学生全員そろっての進捗報告会は12月のゼミの時間にM2とB4が行います。
学会発表前にも発表者はメンバー全員の前で発表練習を行います。
指導教員との打ち合わせは(報告、連絡、相談など)は随時行っています。

Q :金属の講義と比べて電気化学は講義がほとんど無いですが、不都合はありますか?
講義で学んだことは自分で勉強するための基礎にしかならないということが研究室に入るとわかります。
これは、電気化学のことだけではなく他の金属学の講義も同様なので全く問題ありません。
ちなみに、電気化学については「4年生の授業のプレゼンテーション」、「自分の実験」、「ゼミ」、「卒業論文の執筆」などの機会に必要に応じて自分で勉強します。
もちろん勉強してわからないところがあっても修士の学生が教えてくれたりします。

Q :講義で電気化学はほとんどやっていませんが、他大学等と力量の差はでますか?
全く問題ありません。
研究における力量や知識の深さは、授業内容よりその後の各自の勉強によるものが多いように感じます(私見ですが)。
その点に関して言えば、研究室配属以降も勉強する機会や環境は充分にあるので大丈夫です。
ただ、学会での質問に適切に回答できないということのないように。

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