学生の声

高橋 修平

大学院工学院 機械宇宙工学専攻 宇宙環境応用工学研究室 所属
修士課程1年
(神奈川県立光陵高等学校出身)

私たちの研究室では、燃焼の研究を行っています。その中でも私は、宇宙船内の火災安全性に関する研究をしており、現在は国際宇宙ステーションでの実験に向けて準備を進めています。様々な国からの留学生が研究を行っているため、英語でゼミを行うなど国際色が豊かであることが研究室の特徴です。また、学生の海外留学も盛んで、私も現在アメリカでNASAと研究を行っています。興味がある人はいつでも研究室に話を聞きに来て下さいね!

 
 

氏家 隆

大学院工学院 人間機械システムデザイン専攻 マイクロエネルギーシステム研究室 所属
修士課程2年
(北海道札幌北高等学校出身)

来るべきエネルギー危機を熱交換器の性能向上で解決する事を目標に研究を行う氏家君。現在は流れが乱れる事で起こる流動抵抗と熱伝達の非相似性に着目し、スーパーコンピュータを用いたシミュレーションに取り組んでいます。

 
 
 
 

菅原 章人

(北海道北見北斗高等学校出身)
大学院工学院 人間機械システムデザイン専攻 マイクロ・ナノメカニクス研究室 所属
修士課程2年
(北海道北見北斗高等学校出身)

生物は常に重力や大気圧などの力を受けながら生きています。その生物を構成している細胞は外からの力に対しどのように応答しているのか。それを解明し、発病の抑制や病気治癒の促進を目指して、高校や大学で学んだことをフル活用しながら失敗を恐れず日夜研究に取り組んでいます。

 
 
 

中西 嵩裕

大学院工学院 エネルギー環境システム専攻 エネルギー変換システム研究室 所属
修士課程1年
(北海道札幌西高等学校出身)

僕は長期的・社会全体の視点で日本のエネルギーシステムの解析を行っています。これを行うことで、日本の経済成長とエネルギー問題・地球温暖化などの環境問題の解決を両立した理想的なエネルギー社会づくりを目指しています。
毎日壁にぶつかりながらも、将来自分の提案したエネルギーシステムが実現し、より良い社会環境が構築されることを夢見て日々研究に邁進しています。

 

宮城島 圭人

大学院工学院 エネルギー環境システム専攻 流動場システム工学研究室 所属
修士課程1年
(北海道釧路湖陵高等学校出身)

実験を主な手法として、省エネや新エネルギー創成、流れの自然現象解明に取り組んでいる研究室です。ここでは、研究に一所懸命に取り組むことを通じて個人の能力を試し、伸ばせる環境が整っていると感じます。学会や海外にも積極的に送り出してもらえるため、各々の研究が研究室内の狭い空間のみの評価で終わることはまず無く、研究に対する意欲を大事にしてくれる、そんな研究室です。

 

稲葉 一輝

大学院工学院 エネルギー環境システム専攻 応用熱工学研究室 所属
修士課程1年
(北海道北見北斗高等学校出身)

応用熱工学研究室では環境・エネルギー問題を解決するために、様々な視点からエンジンの研究を行っています。研究は学生の自主性に任せられ、自分の努力が結果に反映されるのでやりがいがあります。また、研究室のイベントも多く、ジンパに始まり、キャンプ、スキーツアーなど、親睦を深めながら研究の話をしたりと、公私ともに充実している研究室です。

 

金井 竜一朗

大学院工学院 機械宇宙工学専攻 宇宙環境システム工学研究室 所属
修士課程1年
(北海道釧路湖陵高等学校出身)

私は現在、miniCAMUI と呼ばれる超小型ロケットのエンジンを作っています。このエンジンでは、レジ袋の素材であるポリエチレンに酸素をぶつけて燃焼を起こします。
高校生の頃からずっと宇宙開発に憧れていましたが、実際にエンジンを設計する楽しさは想像以上でした。

 
 

高橋 岳志

工学部 機械知能工学科 機械システムコース 原子力安全工学研究室 所属
学士課程4年
(北海道札幌西高等学校出身)

私の研究室では高速増殖炉の研究をしています。その中で私は3.11以降よく耳にするようになったセシウムの挙動を調べています。今やっていることが安全に使用できる高速増殖炉、日本の将来に貢献することにつながると思うと大変やりがいのある研究です。

 
 
 
 

菊地 瞬也

大学院工学院 量子理工学専攻 光・波動応用計測研究室 所属
修士課程1年
(栃木県立大田原高等学校出身)

私は学部4年でこの研究室に配属されましたが、
すぐにプラズマの奥深い世界に魅了されました。大きなプラズマ発生装置やレーザーを使って行う実験はとてもエキサイティングです。
これからも「何事も楽しく」をモットーに、研究を行いたいと思います。

 
 
 

土谷 晃史

大学院工学院 量子理工学専攻 プラズマ物理工学研究室 所属
修士課程2年
(山形県立山形東高等学校出身)

実験主体の研究室なので実験装置に振り回されて苦労したりしますが、普段は学生同士で真面目な事からくだらない事まで話し合ったりして、全体的に明るく和やかな雰囲気です。核融合発電の実現に向けて、自分の研究が役立つように頑張っています。

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