トピックス
HOME >  国立環境研究所と共同で全国に設置されているライダーの一台を工学部に設置・運用開始しました.
国立環境研究所と共同で全国に設置されているライダーの一台を工学部に設置・運用開始しました.
大気環境保全工学研究室では,北海道大学を今後北日本における大気汚染モニタリング常時観測拠点にすべく,これまで米国NASAと共同で大気エアロゾル(大気汚染微粒子)カラム量等観測のNASA AERONETサイトの工学部設置や大学構内の観測サイト(低温科学研究所との共同研究)にエアロゾル粒子個数濃度・オゾン濃度・吸収係数測定装置の設置などを行ってきました. このたび,国立環境研究所と共同で,ライダーを工学部の敷地内に設置を行い,4月20日から本格的に定常観測を開始とすることにしました. http://www.eng.hokudai.ac.jp/graduate/top/news/?topic=17042401