第25回プログラム(確定:2017/10/31)

一日目(11 月9 日(木))於:北海道大学クラーク会館大講堂
第25 回衛生工学シンポジウム 特別記念講演会(参加費:無料)

13:00〜13:10
開会挨拶 衛生工学シンポジウム実行委員会 委員長 松藤敏彦
13:10〜14:10(司会:北海道大学大学院 長野克則)
記念講演 堀越哲美先生(愛知産業大学学長、名古屋工業大学名誉教授)
「体感温度が果たす室内から都市の環境デザイン-その役割と展望-」

14:10〜14:25
休憩
14:25〜15:25(司会:北海道大学大学院 石井一英)
記念講演 田中勝先生((公財)廃棄物・3R 研究財団 理事長、岡山大学名誉教授)
「世界の廃棄物処理の潮流」

15:25〜15:40
休憩
15:40〜17:40(司会:中央大学研究開発機構 渡辺義公)
記念講演 浅野孝先生(カリフォルニア大学デービス校名誉教授)
「Water Reuse: Necessity and Opportunities, and Remembrance of the Things Past」

記念講演 丹保憲仁先生(北海道道立研究機構理事長)
「足し算ではなく、引き算で本質を探すー近代の終わる頃」

18:30〜記念祝賀会 於:ホテルマイステイズ札幌アスペン(旧札幌アスペンホテル、北8 西4)
会費:5,000 円

記念祝賀会については、会場の制限があるために、事前参加申込制をとることとしております。先着120 名様のお申し込みを頂いた時点で、受付を締め切らせて頂きます。人数が定員に達しなかった場合のみ、当日の参加お申し込みを承る予定です。事前参加申し込みページへ

特別記念講演会及びシンポジウムは、当日受付も可能です。

二日目(11 月10 日(金))於:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟
(参加費:1,000 円)

プログラムPDF版(こちら

タイムテーブル

会場 F1 F2
セミナー室1 エントランスホール レクチャーホール ホワイエ
11

10

(金)


8:30- 受付(2F・レクチャーホール前)
9:00-10:00
学生による最新の研究紹介(ポスター発表)
10:00-10:15 休憩
10:15-11:05
一般研究発表2(口頭発表)
10:15-11:05
一般研究発表1(口頭発表)
11:05-12:15
一般研究発表1・2(ポスター発表)
11:05-12:15
自治体・企業
パネル展示
11

10

(金)


13:30-15:00
企画セッション1
「人口減少社会における生活排水処理インフラ改革」
13:30-15:00
企画セッション2
「北海道の自然」
15:00-15:20 休憩
15:20-17:00 2F・レクチャーホール
衛生工学シンポジウム25回記念企画「京大・北大衛生工学の教育と研究」

9:00~10:00:北大衛生環境工学学生による最新の研究紹介
(1階エントランスホール)
就職を控えた修士課程1 年次学生が総出で北大の最新研究成果をポスター発表します。関連業界の皆様より頂くご意見は大変に貴重なものとなりますので、活発なご討議をお願いします。

1. 水中病原細菌の制御に有効なバクテリオファージの単離及び特性解析
〇高木達馬 (水質変換工学研究室),佐野大輔(東北大学大学院工学研究科),岡部 聡,北島正章(水質変換工学研究室)
2. 水中病原ウイルスの高感度検出のための電気化学アプタセンサーの開発
〇平野誠也(水質変換工学研究室), 岡本章玄(国立研究開発法人物質・材料研究機構), 佐野大輔(東北大学大学院工学研究科), 岡部 聡,北島正章(水質変換工学研究室)
3. 複製中間体RNAの定量によるウイルス感染性評価に向けた基礎的検討
〇大浜 萌 (水質変換工学研究室),佐野大輔(東北大学大学院工学研究科), 岡部 聡,北島正章(水質変換工学研究室)
4. Anammox細菌の炭素固定経路の実験的検証
〇牛山美緑(水質変換工学研究室),力石嘉人(低温科学研究所),布浦拓郎(海洋研究開発機構),押木 守(長岡工業高等専門学校環境都市工学科),金田一智規(広島大学大学院工学研究科),岡部 聡 (水質変換工学研究室)
5. 正浸透(FO)プロセスを用いた尿濃縮による膜ファウリング
〇松田天斗, 伊藤竜生, Benedicte Nikiema (サニテーション工学研究室),船水尚行(北海道大学大学院農学研究院)
6. UF膜の適用によるバイオポリマーが引き起こす膜ファウリングの抑制
〇久米啓太, 鹿戸皇希, 木村克輝 (サニテーション工学研究室)
7. セラミック平膜を用いたエネルギー回収を目的とする下水の直接膜ろ過
〇加藤 恵, 佐藤 拓, 木村克輝(サニテーション工学研究室)
8. 拡張CSTおよびLPS測定によるMBR汚泥ファウリングポテンシャルの評価
〇角田貴之,岩崎裕之,木村克輝 (サニテーション工学研究室)
9. DNAアプタマーを用いた簡易ノロウイルス検出法の開発
〇吉原 光(水環境保全工学研究室),北島正章(水質変換工学研究室), 佐野大輔 (東北大学大学院工学研究科),岡部 聡 (水質変換工学研究室),高橋正宏, 佐藤 久(水環境保全工学研究室)
10. 大腸菌のβ-グルクロニダーゼ生産能の解析
〇菊地 凱(水環境保全工学研究室), 北島正章, 岡部 聡 (水質変換工学究室),高橋正宏,佐藤 久(水環境保全工学研究室)
11. DNAアプタマーを用いた簡易ヒ素分析法の開発
〇松永光司(水環境保全工学研究室), 奥山 優 (道路建設(株)), 岡部 聡 (水質変換工学研究室), 高橋正宏, 佐藤 久 (水環境保全工学研究室)
12. 褐色脂肪代謝の連続的評価方法の検討および寒冷曝露時に見られる産熱反応の組織間連関とその適応多型性に関する研究
〇小堀祐資, 松本健太郎, 若林 斉 (環境人間工学研究室)
13. 屋外環境における熱中症リスク評価と対策に関する研究―日射と着衣の濡れの影響を考慮した体表温の予測―
〇金内遥一朗(環境人間工学研究室), 桑原浩平 (釧路工業高等専門学校),大前裕紀, 濱田靖弘 (環境人間工学研究室)
14. 貯湯槽の断熱性能に関する研究―FRP製と鋼製貯湯槽の断熱強化による損失熱量の変化
〇山崎 森(環境人間工学研究室), 赤井仁志(福島大学/北海道大学), 濱田靖弘, 小原雄輝 (環境人間工学研究室),豊貞佳奈子,沈  瓊 (福岡女子大学),鉾井修一,伊庭千恵美(京都大学),竹内 進(東北電力)
15. 集合住宅におけるエネルギ―使用実態と分散型電源の導入効果に関する研究―負荷予測手法と居住環境の評価―
〇菅原裕貴, 濱田靖弘(環境人間工学研究室)横川 誠,武田清賢(北海道ガス),水馬義輝,佐々木直之(広島ガス)
16. 吸着材に用いる天然メソポーラス材料への金属繊維配合による吸着式ヒートポンプの出力比較
〇井上真由, 長野克則(環境システム工学研究室), 外川純也 (日本熱源システム(株))
17. 地中熱ヒートポンプを核とした住宅向けスマートエネルギーマネジメントシステムの構築(その1 スマートハウス実証実験設備の構築)
〇中島彰栄, 長野克則, 村上友章 (環境システム工学研究室)
18. 地中熱ヒートポンプを核とした住宅向けスマートエネルギーマネジメントシステムの構築(その2 機器の最適運用計画の計算)
〇村上友章, 長野克則, 中島彰栄 (環境システム工学研究室)
19. 垂直スパイラル型地中熱交換器を用いた浅層地中熱ヒートポンプシステムの設計・性能予測ツールの改良とその応用
〇東谷 貴, 葛 隆生, 長野克則 (環境システム工学研究室), 大江基明 (イノアック住環境),  赤井仁志 (福島大学)
20. 薄型・光透過型真空断熱材の試作と断熱性能に関する考察
〇相原昌博,葛 隆生,楊  樟,中村真人,長野克則(環境システム工学研究室)
21. 数値計算プログラムを用いた冷暖房一体型地中熱源ヒートポンプ給湯機の性能評価
〇濵野一真,長野克則,葛 隆生,中村真人(環境システム工学研究室),久保田康幹,岡本 淳(サンポット(株))
22. 下水汚泥焼却灰へのセシウムの濃集機構の解明と除染廃棄物への応用
〇小堀満代 ,東條安匡,松尾孝之,松藤敏彦,黄 仁姫(廃棄物処分工学研究室)
23. 竪型ストーカ式焼却炉の運転特性評価
〇山中康平, 黄 仁姫, 松尾孝之, 東條安匡,松藤敏彦(廃棄物処分工学研究室)
24. 焼却排ガス処理用の高性能消石灰製造に関する研究
〇二上雄斗,黄 仁姫,松尾孝之,東條安匡,松藤敏彦(廃棄物処分工学研究室)
25. 乾燥地における高濃度浸出水の合理的な処理方法に関する研究
〇池田泰良, 東條安匡, 松尾孝之, 松藤敏彦 (廃棄物処分工学研究室)
26. 自治体指導による産業廃棄物処理非効率化の事例分析
〇中川智美, 松藤敏彦 (廃棄物処分工学研究室)
27. コーヒー滓の熱利用方法の検討
〇長尾美里, 山形 定 (大気環境保全工学研究室), 石川圭子 (鴨々堂),上出光志(道総研北海道立工業試験場)
28. 飛行場内から発生する航空機騒音評価のための音源位置推定
〇岩堀郁子, 田鎖順太, 松井利仁 (大気環境保全工学研究室)
29. トウガラシ微斑ウイルスと水系感染症ウイルスの塩素処理性の比較
〇高力聡史,白崎伸隆,松下 拓,松井佳彦 (環境リスク工学研究室)
30. 微粉化活性炭の残留を低減する凝集条件の検討
〇信野光貴,中沢禎文,花村悠佑,松井佳彦,松下 拓,白崎伸隆(環境リスク工学研究室)
31. 超微粉化(D50<200 nm)に伴う活性炭の酸化とその抑制が吸着性に及ぼす影響
〇高江洲英希,西村勇輝,Pan Long,松井佳彦,松下 拓,白崎伸隆(環境リスク工学研究室)
32. 最終処分場における地中温度分布を考慮した埋立ガス測定点の決定手法 ―クローズドシステム処分場での検討事例―
〇垣内大輝, 佐藤昌宏, 石井一英, 藤山淳史 (循環計画システム研究室)
33. 稲わら燃料利用に向けた半炭化稲わらと木くずの混合ペレットの特性に関する研究
〇木塚嶺介, 石井一英, 藤山淳史, 佐藤昌宏 (循環計画システム研究室)
34. 人口減を考慮した2040年の生ごみ処理方法の検討 ―北海道の直接埋立・間欠運転焼却地域に着目して―
〇直井佑希子, 藤山淳史, 石井一英, 佐藤昌宏 (循環計画システム研究室)
35. 生ごみディスポーザー排水処理システム由来の汚泥を対象としたバイオガス発生ポテンシャルの実験的把握
〇丑丸進太郎, 藤山淳史, 石井一英, 佐藤昌宏 (循環計画システム研究室)

 

10:15~12:15:一般研究発表・パネル展示
ハイブリッド形式の一般研究発表は3 分間(予定)の口頭発表の後、フロアでポスター発表を行います。衛生工学・環境工学関連団体の活動を紹介するパネル展示も実施します(口頭発表はお願いしません)。現役学生が多数聴講しますので、ご活用頂ければと存じます。

一般研究発表(口頭)
会場1(2階 レクチャーホール)
(司会:北大 田鎖順太)

1-1. 埼玉県におけるPM2.5の高濃度要因の考察
〇長谷川就一(埼玉県環境科学国際センター)
1-2. 札幌市内で発生したPM2.5の高濃度現象について
〇尾口裕介,鐵川史人,金盛竜朗,八田智宏,菅原祐雄(札幌市環境局環境都市推進部環境対策課)
1-3. 生活用原単位の動向と生活様式等の要因に関する一考察
〇竹内祐衣,馬場未央((株)東京設計事務所),西田かおり(お茶の水女子大学大学院)
1-4. 医薬品・食品関連施設向け 気密型防虫フィルター
〇岩村卓嗣(大成建設(株)設計本部)
1-5. 廃棄物焼却炉における高効率無触媒脱硝の開発
〇青山和樹,増井 芽,田中 努((株)アクトリー),神原信志(岐阜大学)
1-6. 最終処分場におけるFRP水槽を用いた浸出水処理施設の事例紹介
〇佐々木智彦(クボタ環境サービス(株)水処理技術部),小鳥居晴樹(クボタ環境サービス(株)水処理技術部技術第二課),能勢忠典(クボタ環境サービス(株)水処理営業部)
1-7. 連続式マイクロ波照射装置による下水汚泥の高効率メタン発酵技術の開発
〇宮後愛美,田中孝二郎,田中 努((株)アクトリー)
1-8. 無機排水処理における汚泥減容化技術
〇大木康光(栗田工業(株))
1-9. 八重瀬町地域循環型バイオガスシステム構築モデル事業の取り組み(第2報)
〇鈴木英之,根岸 均,川嶋崇之((株)建設技術研究所東京本社下水道部)
1-10. 地理情報システム(GIS)を活用した一般廃棄物処理に関する情報の見える化
〇福田陽一朗,阿賀裕英,小野 理(北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部環境科学研究センター)
1-11. 乾式反応集じん装置によるごみ焼却排ガスの浄化
〇松井拓也,三宅伴憲((株)プランテック)
1-12. 小型実験炉による竪型火格子式ストーカ炉の燃焼機構調査
〇岩永浩輔,尾方優士,平良 誠((株)プランテック),赤松史光,中塚記章(大阪大学大学院工学研究科)
1-13. シャフト炉式ガス化溶融炉システムにおける低NOx燃焼の取り組み
〇阿部夏季,福田尚倫,矢野 亮,永田俊美(新日鉄住金エンジニアリング(株))
1-14. 集じん灰再循環システムによる消石灰削減および水銀除去高度化
〇大石若菜,草野康弘,古林通孝,加藤睦史(日立造船(株))
1-15. 豊平川上流の高濁度発生原因調査及びその対策
〇外崎友望,倉田拓郎,藤田賢一,島崎 洋(札幌市水道局給水部水質管理センター)
1-16. 銀ナノ粒子を添加した下水処理水がムレミカヅキモの生長に与える影響
〇對馬育夫((国研)土木研究所),松永光司(北海道大学),山村 寛(中央大学)
1-17. イオン交換プレップカラムとテトラフェニルポルフィリン試薬による生物試料中のCd(II)の迅速定量キットの開発
〇鈴木裕子(メタロジェニクス(株)),林 秀洋,岩渕拓也(セルスペクト(株)),佐藤 久(北海道大学大学院工学院)
1-18. 浄水場の浄水処理および排水処理における高分子凝集剤の効果
〇根本雄一 (前澤工業株式会社環境R&D推進室技術開発センター), 堤 行彦 (福山市立大学都市経営学部)

会場2(1階 セミナー室)
(司会:北大 佐藤昌宏)

2-1. マイクロフロック(MF)の流動電流と凝集反応の最適化
〇山崎満佳(山崎アクア技術士事務所)
2-2. 合理的な管路更新耐震化計画の検討事例
〇竹田浩之((株)日水コン大阪支所),木村 龍,原 栄一((株)日水コン北海道支所)
2-3. 江別市における飲料用緊急貯水槽の整備
〇本多宏充,佐藤友樹(江別市水道部 水道整備課)
2-4. 電気化学的手法を用いた水環境技術
〇李  爽(北海道大学大学院国際食資源学院),Guizani Mohktar,伊藤竜生(北海道大学工学研究院),船水尚行,川口俊一(北海道大学大学院国際食資源学院)
2-5. 生物応答による水処理設備の省エネルギー、低コスト化
〇藤原尚美,三浦雅彦((株)神鋼環境ソリューション),豊久志朗,平野 豊,八木弓博((株)イー・アール・シー高城),鑪迫典久(愛媛大学)
2-6. 画像処理型凝集センサによる水質制御システム
〇有村良一,黒川 太,毛受 卓((株)東芝),横山 雄(東芝インフラシステムズ(株))
2-7. ヒドロキシルアミン添加制御による亜硝酸化プロセスの菌叢解析
〇金田一智規,渡邊涼介,尾崎則篤,大橋晶良(広島大学大学院工学研究科)
2-8. 反射光を考慮した高効率紫外線照射装置
〇野村 実,北村彰浩,内藤大輔(水道機工(株))
2-9. 札幌市の下水処理場における硝化速度に変化を及ぼす要因の推測について
〇大野卓也(札幌市下水道河川局事業推進部処理施設課水質管理係)
2-10. 膜差圧予測を用いた洗浄曝気風量制御のMBR施設における実証
〇山中 理,小原卓巳((株)東芝),永江信也((株)クボタ),小峰英明(東芝インフラシステムズ(株)),都築佑子((株)クボタ)
2-11. リン吸着能を有する水処理膜の開発
〇羽深 昭,古屋謙治,山村 寛(中央大学理工学部),佐藤久(北海道大学大学院工学研究院),渡辺義公(中央大学研究開発機構)
2-12. 浸漬膜による表流水膜ろ過及び濁度変化対応性実証
〇小寺博也,糸永貴範,澤田繁樹,中原禎仁((株)ウェルシィ)
2-13. 仕切板挿入型MBRにおける汚泥越流/分断時間比と処理性能の関連
〇三好太郎,円谷輝美,Nguyen Thanh Phong(前澤工業(株)),木村克輝(北海道大学大学院),渡辺義公(中央大学)
2-14. 銅ナノ粒子の静電吸着による使用済みRO膜への耐微生物膜特性の付与
〇山村 寛,陳  希,渡辺義公(中央大学)
2-15. MBRにおける中空糸膜モジュール周辺の流れ場の測定
〇長岡 裕(東京都市大学工学部)
2-16. オゾン・セラミック膜ろ過技術の研究
村田直樹,山口太秀,〇齋藤 俊(メタウォーター(株)事業戦略本部R&Dセンター環境技術開発部),青木伸浩(メタウォーター(株)事業戦略本部R&Dセンター 環境技術開発部)
2-17. 製膜技術の特徴と耐薬品性
○岡村大祐,渋谷和宏(旭化成(株))
2-18. FEEMによるファウリングポテンシャルの解析
○貝谷吉英,西村 究,林 益啓,山本崇史(水ing(株))

11:05~12:15
一般研究発表 ポスター発表(1階エントランスホール)

自治体・企業展示(2階 ホワイエ)

P-1. 大林組の土壌地下水汚染浄化技術:原位置浄化(生物処理)
〇松尾晃治 ((株)大林組エンジニアリング本部環境技術第一部)
P-2. 資源循環部門の事業紹介
〇浅岡幸基 (株式会社エイト日本技術開発 都市環境・資源・マネジメント部 資源循環グループ)
P-3. 応用地質(株)の環境に関する取組
〇照井竜郎, 佐々木知子 (応用地質株式会社)
P-4. 建設工事用仮設防音設備への紙素材の適用
〇宮瀬文裕, 宇野昌利, 小宮山由起江 (清水建設株式会社土木技術本部)
P-5. 騒音対策支援用可聴化システム
〇宇野昌利, 宮瀬文裕, 小宮山由起江 (清水建設株式会社土木技術本部)
P-6. 廃棄物コンサルタントの環境への取り組み
〇坂本嵩延,松本良二 (八千代エンジニヤリング㈱総合事業本部環境施設部)
P-7. 持続可能な社会を目指す 建設技術研究所のコンサルティング
〇古田秀雄, 仮谷 伏竜, 池田 勇太 (株式会社建設技術研究所) 
P-8. (株)タクマの環境への取組
〇柴田 清 ((株)タクマ)
P-9. 北海道環境生活部の低炭素社会に向けた取組
〇井戸井毅, 向平尚弘 (北海道環境生活部環境局低炭素社会推進室)
P-10. オルガノの水処理事業紹介
〇山本昌平, 鈴木雄大, 江口正浩 (オルガノ株式会社)
P-11. 大成建設の環境への取組
〇牧野秀和 (大成建設株式会社札幌支店営業部)
P-12. 新日本空調の研究開発トレンド
〇永坂茂之 (新日本空調株式会社)
P-13. 岩田地崎建設㈱の環境への取組み
〇伊藤俊裕 (岩田地崎建設株式会社)
P-14. 北電総合設計株式会社環境部の取組み
〇三吉憲一 (北電総合設計株式会社 環境部 環境技術室)
P-15. 災害廃棄物対策の強化に向けて-東日本大震災以降の弊社の取り組みについて-
〇山口侑也,西川昌秀 (パシフィックコンサルタンツ株式会社)
P-16. Waste to Energy の新たなフィールドへ
〇須藤航, 町田隼也, 藤原孝, 三好敬久 (荏原環境プラント(株))
P-17. 竪型火格子式ストーカ炉による廃棄物の焼却処理
〇片山靖之 (株式会社プランテック 北海道営業所)
P-18. 医療廃棄物からのエネルギー回収
〇戎井大介 ((株)プランテック)
P-19. 小規模廃棄物発電の適正化に関する研究
〇大山曜 ((株)プランテック)
P-20. ポアフロン膜を用いた世界最大級の膜モジュール・ユニットの紹介
〇松本岳 (住友電気工業(株) 水処理事業開発部)
P-21. 下水道ソリューションパートナー 日本下水道事業団(JS)の取り組み
〇三宅晴男 (地方共同法人日本下水道事業団 技術戦略部資源エネルギー技術課)
P-22. 西松建設の環境技術
〇近藤洋一 (西松建設(株) 西日本支社)
P-23. 川崎重工業 プラント・環境事業の取組み
〇山田健太(川崎重工業㈱プラント・環境カンパニー環境プラント営業部技術営業課)
P-24. 明電舎水・環境システム事業部の取り組み
〇吉本みどり, 末永敦士, 新井喜明 ((株)明電舎)
P-25. 新・水時代を日本を原点に。
〇須田康司,藤井貴悠,林 義崇(水ing(株))
P-26. 新日鐵住金における環境保全活動
〇浦崎稔史,木村哲朗 (新日鐵住金(株))
P-27. 水道機工:インターンシップのご案内
〇桑野敦子, 北村彰浩 (水道機工(株)プラント事業部)
P-28. 廃棄物焼却炉の水銀対策
〇山本 浩(JFEエンジニアリング(株) 環境本部 企画管理部 開発グループ)
P-29. 最新の環境調査・予測技術の紹介
〇島田克也, 田畑彰久 (いであ(株))
P-30. 都市ごみ焼却施設における熱回収技術
〇田中朝都 (日立造船(株))
P-31. 復建調査設計の環境分野の取り組み
〇井上陽仁 (復建調査設計(株))
P-32. 上下水道におけるTECグループの環境貢献活動 ~開発途上国・国内の事例~
〇片石謹也, 谷江めい, 坂本さくら ((株)東京設計事務所)
P-33. 鹿島の環境技術
〇井谷隆志 (鹿島建設㈱北海道支店土木部営業グループ)
P-34. 市民とともに取り組む生ごみ再資源化とその効果
〇小泉達也, 作田光生(日立セメント(株)),中島朋子, 酒井智久,小澤竜介 (土浦市市民生活部環境衛生課)
P-35. 日水コンの環境への取組み
〇高橋和久, 大原初樹 (日水コン)
P-36. 企業の環境への取り組み
〇小笠原剛, 蒲谷 靖彦, 和知 英治 ((株)NJS)
P-37. 日本工営(株)による廃棄物分野での国際協力への取り組み
〇副田俊吾 (日本工営(株) 地域整備部)
P-38. 株式会社ドーコン 建コンって聞いたことある?
〇手塚宇宙(都市・地域事業本部都市環境部)
P-39. フソウの持続可能な社会づくり
〇須崎岐嗣((株)フソウ 技術本部),山口亮一((株)フソウ 北海道支店)
P-40. 生活排水処理改革−持続可能なインフラ整備のために−
〇倉谷英和 (北大公共政策大学院)

13:30~15:00:企画セッション1
企画セッション1-1「人口減少社会における生活排水処理インフラ改革」
共催:公共政策学研究会(HOPS研究会)
(1F セミナー室)
(司会:北大 公共政策大学院 倉谷英和)
我が国における人口減少はいよいよ本格化・顕在化し始め、市町村の存続可能性についての深刻な議論が行われています。今後一斉に押し寄せるインフラ更新需要への対応に着手する必要がありますが、従前と同様のインフラ更新とするかどうかについては状況の変化を勘案した判断が行われなければなりません。これまでの生活排水処理については下水道が大きな役割を果たしてきましたが、更新時においては浄化槽他の選択肢との連携も含めた検討も必要となります。本セッションでは、次世代の持続可能な生活排水処理について今後の展望を共有するとともに様々な角度からのパネルディスカッションを行います。
講演者
小川 浩 氏(常葉大学 社会環境学部)
喜多村 悦史 氏(東京福祉大学副学長、元厚生省浄化槽対策室長)
竹内正志 氏(株式会社西原環境、前日本下水道事業団北海道総合事務所所長)

企画セッション1-2「北海道の自然」
(2F レクチャーホール)
(司会:北大 工学研究院 石井一英(予定))

我が国では、循環型社会、低炭素社会、自然共生社会の統合的形成による持続可能な社会の実現を目指しています。これら3つの社会の中でも、自然共生社会の形成に関して注目が集まっているところです。これまで中心に据えてきたヒトの健康を衛るという視点から、ヒトは自然の一部であるというディープエコロジーの概念に基づく生態系サービス※の維持という視点への拡張が求められています。今、北海道の自然を、私たちの生活を支える生態系サービスとして捉える時、生物どうしのつながり、外来種の影響、窒素循環、水環境において、何が起こっているのか、何が課題なの、そして我々は何をすべきなのか等について議論を深め、問題共有を図っていきたいと思っています。
※生態系サービス:食料や水の供給、気候の安定など、私たちの暮らしを支える生物多様性を基盤とする生態系の恵みのこと
講演者
西川洋子 氏((地独)北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部 環境科学センター
自然環境部 生態系保全グループ)
坂村 武 氏(北海道環境生活部環境局 生物多様性保全課 生物多様性戦略グループ)
野口 泉 氏((地独)北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部 企画調整部企画課)
辰巳健一 氏(株式会社ドーコン 環境事業本部 環境保全部、NPO 水圏環境科学研究所)

15:20~17:00:衛生工学シンポジウム25 回記念企画 「京大・北大衛生工学の教育と研究」
(2F レクチャーホール)

1950 年代末に北大と京大に相次いで設置された日本初の環境系プログラムである衛生工学科は,それぞれ名称を変えながらも環境問題の最先端を走り続け、多くの指導的研究者・技術者を輩出してきました。北大と京大の間では様々なレベルの交流が行われていますが,これまでは各専門分野の中に限られていました。本学の「衛生工学シンポジウム」は京大のシンポジウムを参考として始めたものですが,本シンポジウムが25 回の節目を迎えるにあたって北大における教育研究を振り返るとともに、よき競争相手である京大と何が同じで何が違うのかを考えたいと思います。京大・北大それぞれの変遷についての紹介の後、現在の教育プログラムの違い、「衛生工学」として出発した我々の学問領域の課題と展望について、会場の皆様と議論をします。
登壇者
高岡 昌輝 京都大学大学院 地球環境学堂地球益学廊 教授
松藤 敏彦 北海道大学大学院 工学研究院環境創生工学部門 教授

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