卒業論文・設計

建築都市学に関する学部教育としての創造的で総合的な側面に重点をおき、指導教官と学生との密接な連携とコンタクトのもとに各人別の特定課題について、論文と設計作品の2つをまとめあげます。

卒業論文においては、課題の組み立てから論の展開・調査・実験・考察、さらに論文としてのまとめに関する指導を受けながら、ひとつの論文を完成させます。卒業設計では自ら設定した課題と条件をふまえて、建築や都市の空間や、それらの仕組み・生活像(様式)などを提案し、まとめあげます。

両者を通じての目標は、

  • 1)体系的なとりまとめ方法を認識すること
  • 2)その間に、関わる諸事項の関連性と探さを演繹と思考を通じて理解すること
  • 3)以上を通じて建築都市学に関する今後の社会的諸活動への意欲形成をはかる

等です。なお、この科目は学部の卒業試験の位置づけを持っています。4年次の卒業論文・卒業設計については、標準的には11月卒論締切、2月卒計締切であるが、テーマによっては卒論期間を短縮して卒計期間を延長するコースもあり得る。詳細は4年次初めに行われる「卒業論文・設計」の説明会で解説します。

2010年度 卒業研究・卒業設計

Last modified on 2011-06-10 07:32:35 GMT. 0 comments. Top.

2010年度卒業研究タイトル一覧

2010年度卒業設計タイトル一覧

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