実践科学技術英語

平成29年度 春・夏学期開講

工学院共通科目:講義2単位(集中講義形式)
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講義目標

英語による科学技術論文の書き方、英語による口頭発表のための能力の向上を図り、学会や国際会議における英語論文の提出や説得力あるプレゼンテーション手法の獲得を目指す。

授業計画

■集中講義(第1回)「科学技術英語論文の書き方」
4月15日(土) 10:00~16:00

芝浦工業大学:山崎敦子教授による講義。英語論文の構成、パラグラフの構成、英語論文の各項目について、論文で用いる表現や文法項目、明確な英語論文を書くテクニック等について学ぶ。授業内で演習を行う。

■集中講義(第2回)「英語論文の推敲と英語口頭発表の仕方」
5月20日(土)10:00~16:00

芝浦工業大学:山崎敦子教授による講義。第1回で学んだ項目を基に、自身の論文をより良くする方策を学ぶ。また、英語口頭発表の構成、効果的なスライド、分かりやすい英語表現、口頭発表の決まり文句、質疑応答等について学ぶ。授業内で演習を行う。これを踏まえレポートの提出を求める。(詳細は講義で発表される。)

■プレゼンテーション集中演習(第1回)※(土曜日に集中演習)
各受講者が英語によるプレゼンテーションを実施。クリアな発表方法、論理的な流れ・内容構成、聴衆の注意を引く技術、有益な表現法等をプレゼンテーションの実践を通じて取得する。

■プレゼンテーション集中演習(第2回)※(土曜日に集中演習)
第1回プレゼンテーション演習を踏まえて、再度、各受講者が英語によるプレゼンテーションを実施。説得力のある効果的なプレゼンテーション手法を獲得する。

※プレゼンテーション集中演習は、10名程度の少人数クラスを編成(最大5クラス)。
講師(ネイティブ・スピーカー)によるプレゼンテーション演習(全て英語)を実施。
※5月~7月の土曜日に集中演習(9:00-17:00)を2回行う。
A日程(2クラス)①5/27 ②6/10
B日程(3クラス)①6/24 ②7/8

受講条件

①受講者の選抜・クラス分けのために英語力試験を実施する。
②プレゼンテーション集中演習のクラス数に制限があるため、50人程度以内に受講者数を制限する。
③工学院・情報科学研究科及び総合化学院(工学研究院所属の教員が指導する学生)の博士後期課程在籍者を優先的に選抜する。
④上記の通り、集中講義終了後、受講者はレポートを提出すること。

尚、集中講義・集中演習(計4回)のうち一度でも欠席をした場合、単位は認定されません。
単位履修・助成金申請手続きとは別に、CEED事務室で申し込み手続き行う必要があります。

講習前後の英語のテスト受験(重要)

本プログラムの受講前後それぞれにCEEDで開催するテストを受験することが義務付けられる。
受講前テストを受験しない者は、受講申請を取り消す。

聴講

4月15日と5月20日の集中講義聴講希望者は、4月11日正午までに聴講申請書に必要事項を記入し、CEED事務室で申し込むこと。

オリエンテーション 4月7日(金)16:30~18:30(オープンホール)
履修申請書提出締切 4月11日(火)正午

各種ダウンロード

履修・聴講申請書: PDF形式, Word形式

履修申請書をCEEDへ直接持参し提出
*メールでは受け付けておりません。