『科学技術政策特論』7/14(金)16:30~18:00 内閣府知的財産戦略推進事務局参事官補佐(総括担当) 前澤 綾子 氏 講義のご案内

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る7月14日(金)は、内閣府知的財産戦略推進事務局参事官補佐(総括担当) 前澤 綾子 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成29年7月14日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】
 「知的財産」と聞くと、皆さんは何を連想しますか。特許(工学系の方には特に身近ですね)、著作権、商標などでしょうか。実は、社会や産業、技術の進展につれて「知的財産」の内容や射程はどんどん広がり、企業にとっても国にとってもその戦略は変わってきています(「特許を取ればよい」ではないのです。)。今回は、知的財産の基本的な解説や歴史、我が国の知的財産の状況を概観するデータや政府の政策の概要を説明しながら、これからの知的財産戦略についてお話したいと思います。大学にいる皆さんにとっても重要な「知的財産」の創造・保護・活用を、改めて考える機会にしていただければ幸いです。


第13回講義案内
欠席届