『科学技術政策特論』6/16(金)16:30~18:00 環境省 水・大気局大気環境課大気生活環境室長 行木 美弥 氏 講義のご案内

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る6月16日(金)は、環境省 水・大気局大気環境課大気生活環境室長 行木 美弥 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成29年6月16日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】
  科学技術は私たちの生活を支え、より便利に快適にしてくれるものです。一方、歴史を振り返ると、技術の導入の際に十分配慮をしなかった結果、環境汚染を起こしてしまったこともありました。また逆に技術によって、環境問題が改善したこともありました。
 第9回では、科学技術を切り口に環境政策についてお話しします。過去経験した公害を振り返り、それから将来に目を向け、導入の進む再生可能エネルギーを巡る最近の動きについても紹介したいと思います。


第9回講義案内
欠席届