『科学技術政策特論』5/26(金)16:30~18:00 国土交通省北海道開発局 建設部 河川計画課長 河川計画課長 石塚 宗司 氏 講義のご案内

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る5月26日(金)は、国土交通省北海道開発局 建設部 河川計画課長 河川計画課長 石塚 宗司 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成29年5月26日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】

  • 昨年8月の記録的豪雨により、人流・物流を担う重要交通網の長期的・広域的な分断や広範囲にわたる農業被害等に伴うに野菜価格の高騰など、国内の社会・経済に深刻な影響を与えました。
  • IPCC5次評価報告書では、気候システムの温暖化について疑う余地なしとされており、国内でも気候変動の影響が特に大きいと予測されている北海道だからこそ、気候変動への適応策をどの様に進めるかは喫緊の課題です。
  • 明治時代に開拓が始まって以降、時代の要請に応じ、日本を支えるエネルギー、食料供給等の基地として発展してきた北海道の総合開発の経緯を俯瞰しつつ、河川技術政策の視点から国に貢献する北海道を創り上げるための河川関連施策を一緒に考えてみませんか。

第7回講義案内
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