『科学技術政策特論』5/19(金)16:30~18:00 北海道大学大学院公共政策連携研究部・教授 鈴木 一人 氏 講義のご案内

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る5月19日(金)は、北海道大学大学院公共政策連携研究部・教授 鈴木 一人 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成29年5月19日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】
 宇宙開発は米ソ冷戦の中で飛躍的に発展したが、冷戦後は宇宙開発が商業化する一方で、安全保障の重要な基盤にもなっています。日本も2008年には宇宙基本法を策定し、新たな宇宙開発の目標に向かっていくこととなりました。このように、宇宙開発は時代の流れや政治的な動きに翻弄され、またスプートニクショックやガガーリンショックなど、世界の政治を動かしてきた側面もあります。
 この講義では、宇宙開発が単に技術的な側面や、宇宙システムを用いた新しい未来を作るという側面だけでなく、国際政治経済に与えた様々な影響と現状、そして我が国の課題について議論したいと思います。


第6回講義案内
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