『科学技術政策特論』4/21(金)16:30~18:00 北海道建設部建築企画監 須田 敏則 氏 講義のご案内

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る4月21日(金)は、北海道建設部建築企画監 須田 敏則 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成29年4月21日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】
 現在北海道で建築されている木造戸建住宅の断熱性能や温熱環境は、世界レベルにあります。戦後から今日に至る70年間に渡り、道内の住宅業界・大学・行政(所謂、産学官)が連携・協力し、積雪寒冷という国内でも特殊な気候風土に対応した住宅や建築技術を開発・普及してきた成果です。
 これまでの取組みを振り返るとともに、今後の人口減少社会に向けた建築・住宅・都市政策の方向性等を考察します。


第3回講義案内
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