『科学技術政策特論』4/14(金)16:30~18:00 北海道経済部観光振興監 木本 晃 氏 講義のご案内

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る4月14日(金)は、北海道経済部観光振興監 木本 晃 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成29年4月14日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】

  • 人口減少の続く地域においては、海外を視野に入れて交流人口を増やし、消費を喚起し、稼いだお金を地域で循環させることが求められています。その手段のひとつが『観光』です。
  • より喜んでもらって、より楽しんでもらって、よりお金を使ってもらう仕掛けを考えなければなりません。それは『観光』が得意とするところです。
  • 広域分散型の北海道では、どの町も大都市から離れていて、サービスの担い手が不足しています。必ずしも語学が得意な人が揃っているわけではありません。システムを改善し、機械を使い、生産性を向上させる必要があります。地域は困っているのです。困っていることを解決するのが『科学技術』の役割ではないですか?
  • 観光で地域を知り人が交流することで、互いに理解し合うことができます。観光が世界を平和にするのです。『観光』にみなさんのお力をお貸し下さい。

第2回講義案内

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