『科学技術政策特論』7/15(金)16:30~18:00 文部科学省研究開発局宇宙利用推進室長 鎌田 俊彦 氏 講義のご案内

各位

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る7月15日(金)は、文部科学省研究開発局宇宙利用推進室長 鎌田 俊彦 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成27年7月15日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】
 我が国及び世界各国の宇宙政策・宇宙開発利用の歴史は、国際協力・国際競争の文脈と密接不可分な関係にあります。人類最初の人工衛星スプートニク1号の打上げ成功、アポロ計画による人類初の月面到達、我が国全段自主技術によるH-Ⅱロケットの開発、各種人工衛星の開発・展開、国際宇宙ステーション計画などの背景を掘り下げてみれば、その事実が浮かび上がってきます。
 我が国の宇宙関係予算は年間約3000億円です。宇宙開発利用と国際協力・国際競争との関係性についての理解を深めることは、我が国の宇宙政策・宇宙関係予算の仕組みを理解することにもつながります。その上で、我が国のこれからの宇宙政策・宇宙開発利用の在り方についても、一緒に考えてみましょう。


第12回講義案内

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