『科学技術政策特論』5/24(火)16:30~18:00 文部科学省 科学技術・学術政策研究所長 川上 伸昭 氏 講義のご案内

各位

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る5月24日(火)は、文部科学省 科学技術・学術政策研究所長 川上 伸昭 氏が講義します。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成28年5月24日(火)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【メッセージ】
 ユビキタスネットワークが提唱されて10年あまり。ようやくいつでも通信端末を手元に置く社会がやってきました。人工知能(AI)が囲碁のトッププロ棋士に勝利するなど、最近は、AI、IoT、ビッグデータが報道で取り上げられない日はないというほどの盛り上がりです。
 こうした発展の下、政府は、第5期科学技術基本計画の中心に「超スマート社会」への対応を掲げ、強力に推進することとしました。AIなどの技術は、産業だけでなく大きく社会を変える力を持っています。講義ではこのような社会変革の可能性を中心にお話しします。


第6回講義案内

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