【7/17(金)16:30~18:00】『科学技術政策特論』 文部科学省科学技術・学術政策研究所長 奈良人司 氏 講義のご案内

各位

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る7月17日(金)は、文部科学省科学技術・学術政策研究所長 奈良人司 氏が担当されます。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成26年7月17日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【奈良先生からのメッセージ】
日本では近年、博士人材が減少傾向にあります。1900年代から1930年代はアインシュタインを中心にその仲間たちによって、相対論、量子論、素粒子論、宇宙論と物理学が偉大な進歩を遂げました。例として「素人論的宇宙論」を取り上げ、分野に関係なく、夢を持ってもらい、また、博士人材の進路などもご紹介し、是非、博士人材を目指してほしいと願っています。


講義案内

科学技術政策特論ポスター

欠席届