【5/15(金)16:30~18:00】『科学技術政策特論』 国土交通省海事局 安全政策課長 加藤 光一 氏 講義のご案内

各位

工学院共通科目(大学院理工系専門基礎科目)「科学技術政策特論」では、毎週、中央省庁等の第一線で活躍しておられる方々を講師にお迎えし、科学技術を通じた社会の課題解決のあり方に関する講義を担当いただいております。

来る5月15日(金)は、国土交通省海事局 安全政策課長 加藤 光一氏が担当されます。

つきましては、「科学技術政策特論」は学生を始め、教職員の皆様の聴講を歓迎しておりますので、興味のある方は是非お越しください。

日時:平成26年5月15日(金)16:30~18:00(5講目)
場所:工学部オープンホール(B201)


【加藤先生からのメッセージ】
世界初の技術基準は1900年頃に米国において多発する鉄道事故に対処するために出来たようです。その後、映画にもなった有名なタイタニック号事故が発生し、世界初となる安全分野の国際条約である「海上人命安全条約」(SOLAS条約)が出来ました。
技術開発と規制は社会の車の両輪であって、2つがバランス良く運用されない限り、社会はうまく回りません。技術と規制の在り方について、船舶分野を中心に概説・紹介いたします。


講義案内

科学技術政策特論ポスター